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200本のピンク映画に出演し、日活ロマンポルノ第1号の『団地妻・昼下がりの情事』に主演。たちまち爆発的人気となり、以降ポルノ女優の代名詞的存在となったのが白川和子(1947年生まれ)。その後は名バイプレーヤーとして存在感のある女優として活躍していた。白川本人が語った。(週刊ポスト2003年9月5日号より)
「『ロマンポルノの女王』と呼ばれることは誇りですね。『寅さん』といえば渥美清さん、『ロマンポルノ』といえば私ということになりますし」
ロマンポルノ引退後は、舞台などで活躍している。
「ワハハ本舗の舞台にも挑戦しました。役はホームレスなんですが、役作りのために実際にホームレスも取材したんです。この舞台では笑いのネタを自分で考えなくてはいけなくて、毎日常にネタ探し。でもボツばかり(笑い)。人を笑わせることがどれだけ大変かわかりました。日活時代も濡れ場の演技で『お前、病院で唸ってるんじゃないんだぞ!』なんて怒鳴られてましたが、この年で新しいことに挑戦できる喜びを感じます」
25歳で2人の連れ子を持った日活社員と結婚、引退。6年後に離婚したものの、子宮がんになったことをきっかけに86年に復縁している。
「その後、99年に脳梗塞を患ってからは健康にも注意しています。ストレッチをしたり、ローヤルゼリーやカプセル入りのニンニクを飲んだりして……。おかげで体調も良好。主人も再発を怖れてか、『家事もサボっていいよ』といってくれます(笑い)。息の長い女優でいたいですから、病気なんかに負けてられませんよ」
ロマンポルノの女王 濡れ場で「病院で唸ってるんじゃねぇ!」