会社概要

1988年4月1日、株式会社アマゾン誕生。作家・村上龍を司会に起用した「ryu's bar気ままにいい夜」や、女優・紺野美沙子を進行役とする

「紺野美沙子の科学館」など、長寿番組と呼ばれる作品他、ドキュメンタリー、バラエティ、サイエンス、ドラマ、映画「佐賀のがばいばあちゃん」など、

多岐に渡る作品を製作。 2007年12月、株式会社ラテルナ誕生。株式会社ティ・ジョイの傘下で、映像コンテンツの企画製作部門としてスタート。

劇場用映画 「ぼくとママの黄色い自転車」「春との旅」(仲代達矢主演)などの製作はもとより、映画「モンゴル」(アカデミー外国語映画賞候補)の

買い付けや、デジタル化により多角化するマーケットに向けた、パブリック・ビューイング(ワールド・ベースボールクラシック劇場中継など)、

ODSプロジェクト(演劇・音楽・スポーツ・イベント映像)を成功させる。 2009年6月、アマゾンとラテルナは、資本および業務提携を行う。


2010年4月1日アマゾンとラテルナは合併し、株式会社アマゾンラテルナ誕生。

2011年の地上波デジタル完全移行、国内外の映像産業全体の変遷期を好機と捉え、「デジタル」をキーワードに、映画(投資・製作・配給)、ドラマ、

ドキュメンタリー等のテレビ番組、ODS、配信と、あらゆる映像ジャンルのコンテンツ製作を推進し、放送と劇場の場で断続的に事業を展開する。


更に、株式会社アマゾンラテルナは、2010年4月6日、韓国の配給シェア30%を超える韓国最大手映画会社CJエンターテイメント株式会社と、合弁会社

CJエンターテインメントジャパン株式会社を設立。

日本映画および韓国映画をはじめとする外国映画の配給、国際共同制作および映画の二次利用を事業の柱とし、日本を拠点としてアジアマーケットから

世界へと展開していきます。