栄養ドリンクのPBや新商品をお考えの企業様
栄養ドリンクは、滋養強壮、肉体疲労などを効用として揚げているものがもともと多く、
特にCM等で知られる有名なドリンク剤もその一つです。
以前は、上記のような有名商品がメインで、栄養ドリンク市場は、
男性(特に中高年以降の男性)を中心とする市場でした。
新ブランド・新商品が相次いで発売されてきたことがきっかけとなり、
栄養ドリンク市場は拡大していきました。
今では、高付加価値製品、美容ドリンク、また、アルコールを飲む前の胃腸系の
ドリンクなど様々な商品が栄養ドリンク市場で販売されております。 今後は、ますます栄養ドリンク市場は多様化し、拡大していくものと思われます。
日本国内だけでなく、アジアでも栄養ドリンクの人気は高まっており、
アジアに向けた商品展開する企業も増加していくでしょう。
様々な栄養ドリンクが大手スーパー、ドラッグストアやコンビニで販売されておりますが、
ドリンク剤の分類により、法律や規制が異なり、ビジネスに大きく影響しますので、
特に初めて栄養ドリンクを企画する企業様はしっかりと理解しておく必要があります。
医薬品系の栄養ドリンク剤と非医薬品系の栄養ドリンク剤の2つです。
その中で、医薬品系の栄養ドリンク剤は更に2つに分かれます。
1つは第2類もしくは第3類医薬品などの医薬品の範疇のもの、
2つ目は指定医薬部外品の範疇のものです。 非医薬品系の栄養ドリンク剤は、清涼飲料水や炭酸飲料水などの範疇に入ります。
目的別には、機能性栄養ドリンクや近年市場を大きく拡大してきているコラーゲン等を含む
美容飲料などがあります。
栄養ドリンクには、医薬品系と非医薬品系に大別されますが、
販売方法や効果・効能の告知方法なども異なりますので、
栄養ドリンクの分類や薬事法・食品衛生法をシッカリとおさえて
ビジネスを 進めていかなければなりません。
医薬品は、その商品に対して国の許認可が必要で、
ドラッグストア・薬局・薬店等でしか 買う事ができませんが、
効果・効能を商品やパッケージにうたうことができます。
※配合成分の違いにより、第2類医薬品・第3類医薬品・指定医薬部外品に分類されます。
※第3類医薬品に関しては、通信販売も可能です
指定医薬部外品も医薬品同様、その商品に対して国の許認可が必要ですが、
効能・効果を商品やパッ ケージにうたうことができ、販売先の制限はなく、
清涼飲料水と同様にコンビニやスーパーなどでも買う ことができます。
※配合成分の違いにより、第2類医薬品・第3類医薬品・指定医薬部外品に分類されます。
※第3類医薬品に関しては、通信販売も可能です
清涼飲料水はその商品に対して許認可の必要はありませんが、
効果・効能を商品やパッケージにうたう ことができません。
販売先の制限はなく、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、通信販売等で買うことができます。
※配合成分には、コラーゲン等の人気の成分を配合することができます。