造反

各常任委員会で審議された付託議案は、改めて本会議でその審議結果報告に対し採決します。 『原発からの撤退を求める意見書の提出を求めることについての請願』 総務常任委員会では私の所属する、ふじさわ自民党はこの請願に対し反対と意識表示をし、委員会でも多数決で不採択にすべきものという結果になり、本会議で報告がありました。 当初の各会派の意識表示のまま採決を取ると本会議での採決でも不採択になるはずでしたが、会派の意識に反した私の“造反”により一転、委員会報告は否決され、採決採り直しよって請願は可決となりました。 28日の本会議最終日に国に対しての『原発撤退を求める』意見書が採択されることになります。 13年の議員活動で初めての“造反”1議席の重みを強く感じました。 |