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11月14日は、でこりんのとやま発見伝!「富山県民の歌」の巻


今回のテーマは、「富山県民の歌」にでこりんが迫った!
県の広報課でうかがうと、「富山県民の歌」は、昭和33年の富山国体開催に向けて、一般公募により選ばれ、作られたそう。現在でも、県主催のスポーツイベントなどで歌われているそうだが、学校で歌ったり、楽曲を聞いたりする機会が少なくなっていることから、若い世代にはあまり知られていないのが事実。
そこで、でこりんが「富山県民の歌」を蘇らせようと頑張った。
作詞者の辻本俊夫さんは、氷見市の方。7年前に他界されたということだが、 ご自宅を訪ねてみると、作詞活動に使っていたという書斎が当時のまま残されていた。

国家公務員だった辻本さんは、趣味で作詞活動を続け 富山県民の歌だけではなく、校歌や音頭、プロの歌手の作詞も手がけるなど、2000越える歌を世に送り込んだスゴイ人だった。

作曲した牧野良二さんはというと、長年にわたり音楽教師を務めた、こちらも素晴らしい方だった。既に他界されているというので、息子さんが所属する「富山ミナミ吹奏楽団」へお邪魔した。そこで、オーケストラで「富山県民の歌」の演奏を無茶ぶりするでこりん。
また、富山市の合唱団「あるも」では、自分も歌えるようになりたいと猛特訓! 最後は、あるもの皆さんの力を借りて、富山県民の歌を大合唱した。
今回の企画では、懐かしいという声が方々から届いた。 歌は、人の思い出、その時代を瞬時に蘇らせる素晴らしいものだ。
「富山県民の歌」これからも大切に残していけたら・・・そして現在製作中の 「ふるさとの歌」同様、若い世代にも歌い継いでいけたらと思う。


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