2012年1月22日(日)
希望への道(1)
創価師弟共戦は、壮年さんが師弟に立ち、平成2年より、会員を護らんが為に、富士宮で天魔日顕打倒の闘いから開始し、一凶を攻め抜いてきました。
日顕宗の天魔との攻防戦は、富士宮の土壌に埋もれていた、百条問題等で動いてきた組織内部の問題をも、裏切りの姿としてあぶり出したのです。
壮年さんが純粋な信心で、師弟共戦で闘えば闘うほど、元々、組織に潜んでいた、54年に先生を裏切った元凶の膿が噴出したのです。
それは、墓園問題当時の54年以前より、人事などで組織に作られてきた、利害の親分子分の関係が裏で、壮年さんを排除に動き出しました。
更に我見で組織を動かし、組織を利用し、真実の学会員を排除して、隠蔽しては、自分を守らせたのです。
その中に置いて、壮年さんは当時、まだ悪の根本が何なのか分からなくとも、池田先生の創価学会を護り抜かんと、何があろうが、今日まで一歩も引く事なく正義の戦いを貫いてきました。
しかし、富士宮の組織では嫉妬から、一部の親分子分の職員幹部らが、壮年さん排除の画策をし、酷きデマによる非難中傷で悪に仕立て上げられ、今では、組織全体からと言ってよいほど、壮年さんは反逆者扱いをされています。
その親分子分による、壮年さん追い出し組織利用の間には、あらゆる問題が起きました。
元富士宮特区長Mによる女子部に対しての暴力と隠蔽、更に現場で女子部を懸命に護らんとした壮年さんへの被疑者特区長M本人による卑劣な告訴など、まだまだ、排除や隠蔽の画策や仕込みの実態も明らかなりです。
また、前代未聞と言うべき、暴力を受けた女子部と目撃者の壮年さんが被疑者の特区長Mらから、会館出入り禁止にされたのです。
このブログは事実を元に、師匠裏切りの悪の実態と壮年さんの真実と正義を記録したものであります。
本年より、この師弟共戦たる真実の闘いが示されたブログを書く私は、2005年1月2日に壮年さんの紹介で創価学会に入会いたしました。
現在は、信心根本に断じて、師弟勝利の実証を示すべく闘っております。
私も壮年さんと共に、青年として潔く師弟の題目を上げに上げ抜き、人間革命を目指し、師弟不二たる信心で、このブログ創価師弟共戦に真実を書かさせていただきます。
希望への道(2)
最初に簡単ではありますが、私の創価学会への入会のきっかけと体験を書かさせていただきます。
私が創価学会に入会しましたきっかけは、高校時代よりずっと、心の病「パニック症候群」の病気に悩んでいました。この病気を治したいと思ったのが入会のきっかけでした。
特に高校時代はこの病にひどく悩んでおりました。
ある日、授業中に急に不安になり心臓の発作がおさまらなくなり、気持ち悪く、何度もトイレに駆け込むことがありました。
トイレの中に入っても心臓の発作はおさまらず、「このまま死んでしまうのではないか」と思うくらいの発作状態になりました。
その日に起こった事がきっかけになりまして、「また心臓の発作がおきてしまうのでは」との不安にかられ、授業中には何度となくトイレに駆け込み、発作を抑えておりました。
それからも何度となくパニック状態に悩まされることがありました。
自分の心の中で「パニック状態にならないように」と強く思うときに必ず発作が起きました。
まるで自分の中の何かにコントロールをされているようでした。
高校時代から何としてでも、この病を治したいと強く思っておりましたが、病気が恥ずかしく人に話す勇気がなく一人で悩んでおりました。
社会人になりましても、たまに人前に出ると、摂食障害になってしまったり、夜に不安になり不眠症に悩まされる日々が続き、お酒を多量に摂取して症状を誤魔化していました。
そんなある日、仕事場にやってきた創価学会の壮年さんと出会いました。
そこで初めて創価学会と仏法の話を聞きました。
「南無妙法蓮華経と唱えると大宇宙のリズムと合致して自分の中から大生命力が出るんだ!」
最初に会ったとき私は壮年さんの仏法を語るときの生命力に何かものすごいパワーをを感じました。
以来、何度か壮年さんに会い、自らの信仰体験を話してくれました。
ある日、池田先生のスピーチがあるので一緒に行かないかと誘われ、衛星中継を見に行きました。
池田先生の指導の中の『「変毒為薬」の毒が変じて薬となる。どんな悩みも信心をしていけば必ず解決し薬となります』との指導に今の自分の病気も治るのではないかと思いました。
その日、壮年さんから一緒に題目を上げようと言われ、何もわからなかったのですが5分ほど題目をあげました。
すると言葉では言い表せないものすごいパワーが自分のなかに湧き上がるものを感じました。それこそ生命力でありました。
病を打ち破る力、これこそ、自分がずっと探していたものに違いないと実感し、その日に入会を決意いたしました。
私は、物事に対して理屈ぽく観念的でした。
しかし、題目を上げ、先生の指導通り学会活動をしていく中、ずっと苦しんできた宿業であるパニック症候群なるしつこき持病がどんどん治っていき、みるみると色心ともに健康になっていったのです。
自分ではどうする事もできなかった、宿命たる病が完治していく功徳の体験により、御本尊様を生命で実感し、確信しました。
信心するまでは、自分に閉じこもり人前で話すことは出来なかった私が、今では仕事におきましても連日催事販売などで大勢の人の前で、元気な声で商品を販売させていただいております。
池田先生の弟子として、誠実な対応に努力し、信頼の絆を築かさせていただいております。
病に悩み続けていた不安な人生から一変し、私はこの希望溢れる体験により歓びと確信から友人にこの仏法の偉大さを語り抜いたのです。
更に私は御本尊への確信から、歓喜で学会活動に拍車がかかっていきました。