2012/02/17 Fri 21:08
何にも変わらない温かい匂いに
私は酔いそうになるの。
▼▼▼▼▼
どうも、御無沙汰してます、いちるです!
まだ講読者さまがいらっしゃるなんて(;ω;)
ほんとにありがとうございます。
ゆうちゃんのお誕生会から
しばらくの間
ゆうちゃんとは会っていませんでした。
ゆうちゃんお稽古とかあるだろうなって思ってたり××
バレンタインということもあり、
おととい、約束を取りつけて会ってきました。
いちは、ゆうちゃんが甘いものが大好きって事で、
けーきを作りました!
夜の7時に
お互いの最寄り駅で待ち合わせ。
改札を出ると、ゆうちゃんらしき人は見当たらなくって、
電話しました。
私「ゆちゃ?どこいるー?」
ゆ「改札ー、ん?あれ、すぅ?」
正面を向くと、携帯を片手電話をしているお兄さんが居ましたw
ゆうちゃんは目の前に居たんです(笑)
私「え!ゆうちゃん?洋服いつもと違う感じだから全然わかんなかった!」
ゆ「まあねwしかもマスクに眼鏡だしな。こんなん不審者か芸能人しかないぜ?」
私「あ、じゃあゆうちゃんは絶対不審者の方じゃん?」
ゆ「あはは、いやいや。結構言うなあ」
ケーキを渡して
そんな事話ながら、
スタバに移動しました。
スタバに着いてからは
コーヒーをおごってもらって、
飲みながらお話。
お仕事の話とか。
barの話。
新しいバイトに、
夢の話。
好きなマンガの話。
沢山しました。
相変わらずゆうちゃんの話は楽しくて
気がついたら、閉店の時間でした。
店員のお姉さんに「お帰りの準備をお願いします」って言われて
じゃあ準備をしようかって
お互いにコートを羽織って
お店を出ました。
駅について
私はもうばいばいなんだって、ちょっとだけ寂しくなりました。
次はいつ会えるかわからないから余計に寂しくて。
改札の前でゆうちゃんのことをちょっとだけじっと見つめました。
そしたら、何故かゆうちゃんは手を差し出してきて、
握手をしました◎わら
「なんで握手なのさ!」
「ふふ、うわ、いちる手冷たっ」
「…ゆうちゃんっ」
私はゆうちゃんの手を軽くひっぱって
そして、ゆうちゃんにキスをしました。
今告白したら
お仕事の邪魔になるからできないけど。
気持ちがおさえられなくて
マスクから出てるほっぺたに
ちゅってしてしまいました。
ゆうちゃんは"おお!"って嬉しそうな声をしてました。
でも、恥ずかしくて
「じゃあね!ばいばい!!」
って言って走って改札を抜けて
振り返らないでホームまで駆けおりました。
心臓がどきどきしました。
顔があっつくて、
その場にしゃがみこみたくなりました。
付き合ってもない、
しかも自分よりずっと年上のお兄さんにキスしちゃうなんて
本当に恥ずかしくて、恥ずかしくて
でも、ゆうちゃんの反応はきっと驚いてるけどちょっと嬉しいって反応じゃないかなって
確実ではないけど
確証に近いものがあって、
ちょっとだけ、内心ガッツポーズでした。
そんなとき
メールがきました。
差出人は、ゆうちゃん。
どきどきしながら
メールを開けると
件名は
"バレンタインデーキス"
…なんか、違う気がする。
本気がつたわってないわけないのに。
はぐらかされてるのか
からかわれてるのか
それとも、私の気持ちに答えられないということなのか。
わからないから、
今は考えるのをやめることにしました。
答えは
次会うときに。
それまでは幸せな気持ちでいるのも、いいかな。
メールの本文では、
ケーキありがと。
大事に食べるよ。
気をつけて帰ってね。
もっと絵文字でかわいい感じでした(笑)
余談ですが
ゆうちゃんの今年のバレンタインの成果は
お母さんと
仕事関係の方からと
私。
らしいです(笑)
barが閉店しちゃったから、
もらえるはずのチョコも貰えず、
こうやって会ってまでくれる人なんていないそうでした。
なんだかそんな言い方をされて
ちょっとだけ、
にやけました。
やっぱり
私はゆうちゃんが大好きです。
お芝居も見に行きます。
お芝居が終わったら、
ホワイトデーは過ぎちゃうけど、
お返しをくれるそうです。
その時
私も本当の気持ちを伝えます。
大好きですって。
私は、好きです。
ゆうちゃんが。
ゆうちゃんのことがすきで
私はすごく幸せです。
ありがとうゆうちゃん。
今日も大好きよ。
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話題:片想い