TANACOMPANY.com 映像制作・撮影・編集

広島市西区の映像制作会社「TANACOMPANY」。
撮影・編集・DVD制作。過去に撮影した家庭用ビデオ素材の編集など、映像に関することなら何でもご相談下さい。
時にはイベントの企画運営、デザインもしたりする30男の奮闘記ブログです。

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この前女の子と喫茶店に行って、あれこれ仕事の打ち合わせをしていたんだ。

そしたら、飲み物の欄に「オレンジジュース 600円」の項目が。

俺はさも物知りげに、

「は?600円?高すぎでしょ?」

ちょっとイキッた市原隼人みたいな口調で毒づいていたの。
でも、女の子はどうしてもオレジューが飲みたいって言うもんだから頼んだんだけど・・・・・・


生絞りジュースでした。


人のよさげな熟年のヒゲマスターが、ニコニコしながら丁寧に摩り下ろして搾ってくれました。



あああああああああ

くたばれ、10分前の俺!!!!


毎日自分が飲んでいる100円で1リットルのジュースなんかしかアタマに無い、貧弱な発想のクソバカ・ORE!!


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こーゆーところが、人間としてまだまだな浅ましさなんだろうなと。自分自身が嫌になる出来事でした。謙虚さ、忘れたらイカンね。あと、マスターごめんなさい。
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大量の乳酸菌飲料(ヤクルトのパチモン)傍らに置いて、

日中パソコンでカチャカチャ作業をしていました。


すると・・・


気が付いたら写真のような状態。


まさにキングクリムゾン(知らない人はここを参照



まあ、疲れているんだろうなぁ


昨日まで夜中は、ダンスのDVD製作にかかりっきりだったから。


つまり、


今日から夜中が空きました。

どなたか仕事をくださいプリーズ!
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[7th single] 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 2012/3/7 ON SALE
メジャー7枚目のシングル『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』
とにかく聴いてほしい これがももクロ
かつてこれほどアグレッシブなシングルがあっただろうか?いや、無い。
ライブ映像で、生歌の彼女たちを感じてくれッ→ライブ映像



田中ほど、悪人とか犯罪者と呼ばれる人間たちを見てきたやつもいないんじゃないだろうか。



高名な、例えばネットワークビジネスの開祖と呼ばれる爺さんたちや、
ヤクザ相手にも平気で詐欺話を持ちかけるプロの詐欺師
また、係争中の事件の詐欺師とか。



よくもこれだけの胡散臭い人間と関わってきたなと。



あ、もちろん一緒になって人を騙していたわけじゃあないですよ。そこんところは明確に書いておかないと。まあ、恥ずかしい話、騙され騙され騙されの人生ですわ。今こうしてももいろクローバーZを作業用BGMにしながら、ブログを呑気に書けていること自体が奇跡です。だけど、やっぱり自分自身にもスキがあったからつけ込まれたのかな、とか。どっかでスケベ心があるから巻き込まれるのかなと。一方的に被害者ヅラするつもりは毛頭ありません。



しゃあしゃあと、善い人と悪い人を自由に行ったり来たりできるのが、一流の悪(ワル)だと思っています。これは田中の経験則。メリハリが凄いんですよ。

例えば、
駅前で街頭募金している社会的弱者の団体があったら、ぽーんと一万円くらい何も言わずに寄付できるんです。それを見ていたら「オー、スゲー」になるじゃないですか。んで、この人は根っからのワルじゃないって印象になる。だけども、その反面会社では、ボケた老人やお金を持っている障害者なんかを平気でターゲットにする営業をガンガンかけたりできるわけ。え?さっきのアレは何だったの?みたいな。
もしかすると彼らは、寄付や善行をすることで、日頃の行いを帳消しに、または薄めているのかもしれませんね。まあ、全然薄まってないんですが。


あと、弁のたつ寸借詐欺師ほど、人前で「人の生きる道とは」とか、「教育論」なんかを語りたがるんです。
で、話を検証してみると、確かに間違ったことは言っていない。逆に、彼らが言うことを子供の教育やなんかに当てはめてみると、これができればいかに素晴らしいことか。大人たちの「このままでは日本はイカン」を絶妙に突いてくるわけですよ。
だけどタチが悪いのが、その正反対の犯罪行為を平気で同時進行できる神経なんです。


やっぱりどこかメゲている(壊れている)んだと思います。
相反することを平気でできるんだから。



大体、渦中でその人たち、詐欺師連中に騙されているときに、まさか自分もダマされているなんて思わないんですよね。恥ずかしいことに。その時に効いて来るのが、「あの時あの人はこんなにいいことをしたんだから、根っからの悪人ではない」という自分補正なんです。でも結局、全てが終わった後に、あれはブラフ(フリ)だったんだなあと。焼け野原になった荒野を眺めながら後悔だけをするんです。




恥ずかしい人生ですよ。
いっつも高尚なことを書いて、悦に浸っている田中の人生なんて。



思えば、以前勤めていた会社で、
これほどまでに良くしてくれるのかというくらいの好待遇で、
自分自身も充分なキャリアを積ませてもらったのに、どこかで勘違いして
「俺、おめーらとは違うから」と飛び出していったあの時の無謀さ。無知さ。
一言で言えば中二病です。

そして、その時の社長の、
「田中、お前これからびっくりするくらい苦労するぞ」の言葉。

どうも、その通りになりました。



今年は飾らずに、自分の身の丈にあった生き方をしないといけんなあと。
自戒の念を込めてこの日記を書いています。





そうそう。
今田中は、食中毒まっただなかなんですよ。

昨日より上から下から液体が出っぱなし!!
こうべを垂れただけで、まさかあんなにゲロが出るとは。
それも、12時間以上前に食べた食事が、まったく消化されず排出されたときは戦慄を覚えました。

原因はおそらくあそこのお店なんです。
昼も深夜も腰の曲がったばあさんが一人でやっているあのお店。

昨日食べに行って、ますます店が汚くなっていて、相変わらずばあさんがもたもた調理していて。
でもって、会計のときにあろうことかばあさん、値段を200円安く打っているんですよね。
田中は正直しめしめと思いましたよ。わかっていたけど言わなかったの。
で、帰ってきてから途端に体調崩しちゃった。

それだけで因果関係を結びつけるつもりはないけれど、少なくとも良心の呵責と云う意味で、「あのとき俺が正直に申告していれば・・・」と、要素の一つとして考えるわけなんです。
自分自身でも、相当悪質な「ばあさんに敬意を払わない」ことをしているのです。



これだけ詐欺師や犯罪者の事を糾弾しときながら、さらっとちいさなウソをついたりできる自分自身も、相当なワルじゃないかなと思えます。超最低です。




すんません。
とっちらかった文章だけど、これだけは書いておかないと時間が経ったら想いが薄れるなと考えて、敢えて文章化しました。次回からは、なるべくももクロとかローカルアイドルのことを書けるように頑張ります!


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▼▲最近のマイブーム 何があっても鉄板焼き屋ではヘラで食べる それは例え焼きメシであったとしてもッ ※ただし、鉄板が完璧にキレイなお店に限る

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▲田中の中で評価急上昇中のお好み焼き店員。電光石火のかなちゃん
店員がお客をひきこむ・常連にできるを、自然体でできる太陽の天才児




今日会社でミーティングがあり、ある議題の事で社長に報告しないといけなかった。

そのときは、
ある人間側の意見に自分も同調しており、
社長に報告したら当然、自分と同じような意見になると思い込んでいた。

しかし、
電話で報告したらば、まったく自分の意思とは逆の反応が返ってきた。
思っていた答えと違う。
なぜだろう・・・
電話口の社長はガンガンまくしたてている。
で、社長と話し合ってみたらば・・・

過去に色々ないきさつがあって、今回彼(当事者)が言っているのはほぼ「わがまま」
その「わがまま」を通すことは、今までの経緯をないがしろにすることで、また、他の人間に対しても示しの付かない事なのだ。
だがしかし、恥ずかしいかな田中はその時の場の雰囲気に流されてしまった。さらに、情に訴える彼の言い分を「正論」だと勘違いしてしまった・・・・・・。


点で物事を見てしまったという過ち。


そして、
現場にはいないものの、事の経緯と訴え出た人間の心理や行動なんかを、過去のデータから導き出している社長。
田中は今の社長とはそれなりの付き合いだと思っていたので、このケースに対する対応や考え方の、社長との乖離(かいり)具合は、正直恥ずかしかった。まったく違うことをしようとしていたし、正義だと思っていたから。





これは汚点であり、黒歴史なのだが。

一時期ブラック企業に勤めていたことがある。
給料はまともに出ない、会社はどんどんおかしな方向に動き出す・・・・・・。
当然、社内にはまともな人間はいなかった。泥舟が、嵐の中でゆっくり沈んでいく様を、ぼーっと眺めていくような・・・、当事者なのにああいう時って感覚がマヒしているんでしょうね。まあ、その会社のことは今後書いていくとして、
その時の実質経営者(ブラック破産したから、名義上は平社員だった)の男性がよく、


「わしと考え方を同じにせんといけん。会社っちゅうのはそういうもんだ。お前らはわしのクローンだ」


などとのたまっては、社員を引き連れて飲みにいっていた。
その度に田中は、
「なんであなたの腐った思考回路に合わせないといけないのか?」いつも腹の底で反発していた。というのも、なにひとつこの人間に同調できる部分が無かったからなのだ。
商売はほぼ詐欺。口を開けば銭金のこと。教養が無かったから、下ネタとテレビで聞きかじったことしか出てこない。
いやいやいや・・・俺はそんな50男のコピーはゴメンだぜ。
流石に人生が辛くなって来たので、弁護士を立ててその会社とは縁を切りましたが。


たぶん、偽者の経営者は不安なのだろう。従業員が離れていくことを。
だからついつい、「わしと同じ考え方をせい」なんて傲慢が言葉になって出てくるのだと思う。
そんな気色悪いこと、言っちゃってどうするの?と。
本当に物事が見えている経営者だと、そんなことは自分から言わない。アピールしない。言ったところで、わしのブログ読んでおけ、で終了。


今回のケースで、田中もまだまだ人間を理解していないなと痛感しました。そして、腹心くらいの、言うならば社長と「五分」くらいの心持でいた思い上がりを、心底恥ずかしいと感じた次第です。
人間、思い上がっちゃいけん。相手をわかろうなんて、一朝一夕でできるもんじゃあない。





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▲そんなステキなかなちゃんですが、髪を金髪から黒髪にしたんです。
写真をアップで撮られると恥ずかしー♪らしいでっす。その初々しさ、俺には眩しいッ!
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今日も、何度目かの打ち合わせに「WEB ART」さんへ行って来ました。
ここでは、あるHPを制作して貰っており、田中も魂こめて関わっているから妥協が出来ない。
よって、いつも白熱の議論を戦わせつつ、良いものを創ろうと。たいていへとへとになって帰るのが毎度のパターンなのですが、今日も例によってガシガシ肉体をぶつけ合いながら、制作を進めていきました。

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代表の西井さん

小指がピンと立っております。

この業界では小指立てる人多いみたい。

へぇえ~

うちといっしょだ
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嵐の中、自転車に乗らなければならなかったので、

未使用のカッパを開いて着てみました。

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ほう・・・

さすがはマイナーな100均で買っただけある。

着る前からご覧の有様。


決して太って破れたのではありませぬ。
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職場の人がプレゼントしてくれました。

「中堅手Tシャツ」

カープグッズですが、田中みたいなくたびれた中年が着ると、なぜか「若手でない中堅」みたいな具合になるのはなぜでしょう?

記念写真を撮ることになり、「はい、笑って~」と言われたけど、
お腹が減っていたのと金欠病なので、景気の悪い顔になりました。


ますます、くたびれ具合がいい感じですね。
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3月くらいだったか。

自宅前の2号線沿いで、信じられないことに今時ヒッチハイクしている青年を発見してしまったのだ。

この2010年の春先にヒッチハイク?????

猿岩石ブームの頃にはよく見ていたが、近年ではまるっきし見かけなくなっていた、稀少生物だ。


いや、これは凄い!!

個人的に興奮してきたので、自転車ながら、おずおずと近付いてみる。

「どっから来たの?」

「自分、東京ッス」

!!!!!!!!!!!

どっげええええええええええええ

筋金入りのバカだ(※良い意味での)

しかし、彼の話を聞いていると、とんでもない名門大学の一年生だった。。。

おいおい。

お前ほどの学力とマスクがあるんなら、ナンパやサークル活動で過ごせよ。
なぜにそんなに過酷な旅を自らに科す?

「自分、屋久杉観に行きたいんス。ヒッチハイクだけで」


参った



それが若さだ。好きにしろぃ


俺はその若さが羨ましい。


エールを贈って、メルアド交換してその場は別れた。

haiku001.jpg


その日の夜のツイッター


彼のつぶやきの中に、


「今日、広島のおっさんに応援された。今は山口なう」

・・・・・と、あった。






おっさんちゃうやろ!!
お兄さんやろ!!!!!!!!!!



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ある方から、田中さんの日記(blog)、面白いね。と言われました。
マジで・・・!?恐縮です。意外な人だったので嬉しかったです。
その一方、長くてオチまで辿り着かない。とか、中学校2年生が書いたような文章、とも言われました。


・・・・・多分、後者が本音でしょう。わかっているんですよ、グスン。


自分が憧れる、中高生時代に読んだ短編集やエッセイの、あの切れ味鋭い面白さを文章で表現できるようになるにはどうしたらいいんだろうと、いつも試行錯誤しながら書いています。

ただ、webの日記・いわゆるblogって何のためにあるんだろうと考えた時、「元気でやってますよ~」と、友人・知人にアピールする場ではないかと。勝手に定義付けているんですが。

だからたまにblogでも、「何でこんな日常であったことを淡々と、メモのように書き綴っているの???」と疑問符つきまくりの、表現や近況報告としてもレベルの低い、本当に書き殴っただけの文章に出くわすと、心底ガッカリします。これ、誰に向かって発信しているの?みたいな。もの凄く上から目線で恐縮ですが、そういう文章をweb上で何の気は無しにupできる根性って、ある種究極のKYだと思うのですよ。開いてガッカリさせるなっての。



まあ、そんなことは良いとして。




すみません。
今までのは前フリです。
こっからが本題。

やっぱりblogって、鍵の掛かった引き出しに入っている日記帳ではないのですから、ある種読ませる術を駆使しなければならない。それは商用でも私用でも変わらずに。

そう思うからこそ、自分としては「面白いもの」を書くように務めてきたし、例え日常の中の些細な出来事も、プロレス的手法(※1のダメージで、100くらいの受身を取る手法)で、読んでくれる人に「ああ、この田中ってのは相変わらずバカなんだな」と笑ってもらえるような日記を重ねてきたつもりです。 ヤラせではありませんよ。念のために。

が、

003.jpg

最近、あまりにも日常が酷すぎて、日記にすら書くことが憚れるような心情になり、うまく日記を続けられなくなりました。
ええ、弱音です。

だから自分にムチ打って、何とか面白いものを探し出そうと努力しているのですがね。画像なり、動画なり・・・。
ゲラゲラ笑って、全てが忘れられるような・・・・・



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