
脱原発の集会やデモには俊さんが描いた「原発止めよ」の旗とともに、丸木美術館友の会の皆さんが参加しています。
この旗を見つけたら、ぜひ一緒に歩いてください。
(撮影:篠崎幸恵)
丸木美術館 45周年開館記念日
爽やかな川風に新緑の揺れる五月五日の開館記念日、今年は開館から四五周年という節目の年を迎えます。
この日、持続可能な社会を目ざして、丸木美術館の太陽光発電設置に向けての新たな取り組みを公式発表いたします。
長年、反原発運動に深く関わり、環境・平和・経済など幅広い分野で活動を続ける田中優さん(写真左)の講演と、 劣化ウラン弾が原因と思われるイラクの小児白血病の子どもたちを支援する活動を続けながら、 核廃絶の祈りを込めた歌をピアノ弾き語りで届ける大嶋愛さん(写真右)のコンサートを予定しています。
詳細は開館記念日のご案内をご覧下さい。
2012/2/11〜5/19「生誕100年 丸木俊 人間を描く」展
2012年は、丸木俊の生誕から100年という節目の年を迎えます。
生涯にわたって「人間」の本質を見つめ、鋭い観察眼と卓越した技量で「人間」を描き続けた彼女の画業を振り返り、 現代社会に生きる私たちに残されたメッセージを読み解きます。
特別展示として、ちひろ美術館の協力により、俊と親しく交流し、のちに絵本画家として活躍した いわさきちひろのピエゾグラフ作品も紹介。
二人の影響関係についても再考いたします。
詳細は展覧会のページをご覧下さい。
写真:前衛美術デモンストレイションをする俊、1947年
2012/5/26〜7/7「福島から広がる視点1 池田龍雄展」展
福島原発事故を主題にした《蝕・壊・萌》三連作を軸に、戦争や社会の歪みを表現してきた池田龍雄の近年の 作品を紹介しながら、現代文明が抱えている問題をとらえなおします。
「芸術は人々の意識に働きかけることによって間接的に世界を変えることができる」と語る池田の一連の作品は、 私たちの想像力を刺激し、未来に向けてどのように歩んでいくべきかを考えさせてくれるのではないでしょうか。
詳細は展覧会のページをご覧下さい。
オープニング企画・池田龍雄講演会
5月26日(土)午後2時
参加自由(当日の入館券が必要です)
当日は、午後1時30分に東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。
被爆ピアノコンサート
広島の爆心地から1.8キロの民家で被爆したピアノが丸木美術館にやってきます。
在日三世のピアニスト崔善愛さんをお招きしてコンサートを開催いたしますので、ぜひご来聴ください。
女優の斉藤とも子さんの朗読、被爆ピアノの管理・運搬・調律を行っている矢川光則さんのお話も合わせてお聴きいただけます。
2012年7月15日(日)午後2時開演
出演:ピアノ 崔善愛(ちぇ・そんえ)
朗読 斉藤とも子
会場:原爆の図丸木美術館
入場料:一般2000円(当日2300円)、18歳以下1500円(当日1800円)
※美術館入館料含む、丸木美術館友の会会員は各500円引き
チケットに関するお問い合わせ、お申し込みは丸木美術館まで。
TEL:0493-22-3266 FAX:0493-24-8371
mail:marukimsn@aya.or.jp(半角にしてください)
詳細はイベントのページをご覧ください。
おの
4月22日に、開館記念日の為に清掃を行います。
ご都合の良い方は、ご連絡して下さい。
2012/4/20(金) 午後 3:53 [ 短足おじさん ]
転載しました。
追加などあればコメントお願いします。P!
2012/4/20(金) 午後 5:08
まお様:
ありがとうございました!そちらに書かせて戴きました。
2012/4/20(金) 午後 7:18 [ 短足おじさん ]
こんばんは。
今年は丸木俊の生誕100年でしたか。
今は、この思いが痛いほど分かります。
益々広がれば良いですね。
2012/4/20(金) 午後 7:36
若紫様:
はい、100年祭の筈だったのですが、昨年の原発事故で生前に、口を酸っぱくして叫んでおりました(原発事故は、必ず起きる)事が、図らずも現実に為って仕舞いました。
2012/4/20(金) 午後 8:03 [ 短足おじさん ]