「自前」「お点前」「男前」という言葉があります。この「前」は「イン・フロント・オブ」ではなく、スタイル、流儀のことです。「江戸前」もそれと同じではないでしょうか。
「江戸前」は、ですから、新鮮、活きのいいという意味のほかに、すし種にひと手間かけておき、それを酢めしと一瞬に合わせて握る。こちらの意味の方が大きいのではないでしょうか。けっして、生の魚を酢めしの上にのっけるだけが「江戸前」ではありません。
「からく」はまぐろもこはだも穴子も真っ当な仕事を施して、「江戸前」のすしを存分に楽しませてくれる名店です。
(文/山本益博、写真/加辺友明)
※本文中の写真は全て「PENTAX Q」で撮影しました
※店内で写真を撮影する場合は、お店の方に一言断ってから撮影するようにしましょう
| 住所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-16 西五番館 地下1階 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3571-2250 |
| 営業時間 | 月〜金 11:30〜14:00/17:00〜22:00 土・日 11:30〜15:00/17:00〜21:30 定休日 祭日 |
| URL | hhttp://www.ginza-karaku.com/ |
| ばらちらし | 3150円 |
|---|---|
| 中トロ 1貫 | 1680円 |
| こはだ 1貫 | 840円 |
| 穴子 1貫 | 840円 |
| 江戸前丼 | 1500円 |
銀座八丁は江戸の幕府が「八」という数字が「末広がリ」で縁起を担いで、八つに区画されました。その中心が、4丁目で、その一角を占めているのが「三愛ドリームセンター」です。その1、2階に「ルカフェドトール・銀座中央通店」が店を出しています。「ドトール」のプレミアム店とでも言いましょうか。
この店の「エスプレッソ」が秀逸です。エスプレッソは濃くてただ苦いだけのコーヒーと思いがちですが、本当のエスプレッソは、砂糖を加えないのに甘く、クリームを入れないのにクリーミーです。香り高くて、ほんの少量でも満足するエスプレッソをぜひお試しくださいまし。満足すること請け合いです。
シャッター速度と絞りは写真の基本要素です。「絞り」は目に例えると「瞳孔」と同じで、明る過ぎると狭くし、暗いと開くことで光の量を調整しています。シャッター速度が短ければ光を取り込む時間が短いので暗くなり、長ければ明るくなります。このように明るさは、シャッター速度と絞りで調整でき、ちょうど良い明るさにします。このシャッター速度と絞りで写真の表現を変えることができます。
たとえば動いている車を撮るとき、シャッター速度が短いと駐車しているように見えますが、シャッター速度が長いと背景だけがぶれることで、動いている感じになります(写真A)。
絞り込むと背景も比較的はっきり写り、絞りを開くと背景はぼけます。花などの写真を撮るとき、背景をぼかすと、浮き出す効果があります(写真B)。
(文・写真/加辺友明)
お散歩に気軽に連れて行きたいのは、やっぱり楽な小さくて軽いカメラ。でも、せっかく撮るのであれば、画質にもこだわりたい。この思いをかなえてくれるのが”ナノ一眼”「PENTAX Q」だ。
バッテリー込みの重量で200g、手のひらにちょうどよく収まる小ささ。しかも、デジタル一眼としての魅力はそのまま。
レンズを交換する楽しさはもちろん、約46万ドットの3型液晶モニター、ストロボのほか、手ブレ補正、超音波振動によるゴミクリーニング機構をはじめとした、充実した高画質&撮影機能の魅力を持つ「PENTAX Q」は、お散歩の頼れる相棒だ。
山本益博(やまもと・ますひろ)
1948年東京生まれ。早大の卒論「桂文楽の世界」がそのまま出版され、評論家としての仕事をスタート。1982年「東京・味のグランプリ」を出版以来、料理の評論活動が中心となる。2001年、フランス政府より「農事功労勲章」を受勲。「人間味という味が、いちばん美味しい」(大和書房)など著書多数。
ブログで毎日『マスヒロの食時記』を展開中 http://msh.weblogs.jp/season
(更新日:2012年04月20日)
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