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『Muv-Luv Alternative 赤き竜の紋章』の感想
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投稿者:
霧丸
[2012年 04月 18日 (水) 17時 37分] 18歳~22歳 男性
▼一言
ロボット工学を専門に日々努力しているモノでつい熱くなってしまい見苦しい所をお見せしました。
もうこれで最後です。最後だからもう一切の遠慮なく言わせてもらいます。
仰る設定はいくら超技術の流入があっても、100万年、或いは100億年の技術研鑽をつんだとしても実現しえないモノです。
空に書いた餅以前の問題、矛盾にもなっていないです。
今までの説明で何故装甲にOBL内蔵が不可能かつ無意味なのか理解できていない様なのでこれ以上の論争は無意味ですね。
また要約と多言していますがちっとも此方のいう事を要約できていないし、自分が国語の教師なら50点もつける事が出来ないレベルしか理解できていません。
さらに夕呼や自分の比喩を額面通りの意味で捕える――――正直、自分も完璧だとは言いませんが、あらゆる基礎知識が足りていないか、視野が狭いためか断片的、もしくは全く原理・概念が理解出来ていないですね。
ストーリーは面白い、世界観も面白い、だけど少し現実に近づくと途端ちぐはぐな設定になっていて惜しいと感じ具申を申していた迄でしたが言っている事を理解できないのであればしょうがないのでもう言いません。
失礼しました。
ねむり猫Mk3
[2012年 04月 18日 (水) 20時 18分 34秒]
いきなり上から目線で具申してきて。
それがダメですよとオブラートに包んで返したら粘着始めて。
最後は、逆切れされた身としては、呆れの溜息しかないんですけどね。
あとロボット工学云々の嘘は止めた方がいいですよ。
もう少し、本当っぽい嘘をつくべきだと思います。
投稿者:
銀平
[2012年 04月 18日 (水) 09時 42分] 18歳~22歳 男性
▼一言
キャーやめてー私(架空の技術)の事で争わないで(><;)
という擬人化された女性の悲鳴が聞こえた気がしました。もしくはこーきーの声。
実在しない技術やマブラヴ本編中に描かれていない行間について思いを馳せるのは
ファンとしての嗜みであり楽しいことに違いないのですが
その事についてどちらが正しいのかと言い争いをするのは少し後ろ向きじゃないかと私は思いますです。
どちらも空想上の存在・嘘で正しくないんですから。
特にそれが愛すべきss作家さん同士のバトルとなれば読者としては困惑しきりです。。。
そろそろ矛を収めて頂けると両作品のファンは気を揉まずにすみます。。。
もしこれ以上続けるというのであれば
次は、お二人のマイページのメッセ送信でウェブマネーを5千円分づつ送信
その次はウェブマネーを1万円づつ送信
その次はウェブマネーを2万円づつ送信
その次は(ry
という風に対処しようと思いますw
ねむり猫Mk3
[2012年 04月 18日 (水) 20時 12分 55秒]
どうも、ねむり猫Mk3です。
あ~ご心配をお掛けしたようで申し訳ありません。
でも、上の様になっている模様です。
正直、さてどうしたものかなと思案中。
やれやれです。
投稿者:
霧丸
[2012年 04月 18日 (水) 02時 52分] 18歳~22歳 男性
▼一言
サイコフレーム・ガンダム・ナノマシン云々は関係のないのでもう放って置きますが。(だいぶそれてしまいました)
前回、書き間違いましたがオペレーション・バイ・ライトとは
信号伝達の光ファイバー
各種センサー
駆動アクチェーター
操作OS
各種アビオニクス
これらすべてから成り立っている操縦システムです。一部品を指すモノでは無いわけです。
仰る多機能装甲にOBL搭載とはこれのどの部分を内蔵するのでしょう?
装甲に内蔵可能な部分は光ファイバーとナノレベルの作業になるアビオニクスのマイクロチップ化と封入になります。
次にF-4の場合、モノコック構造であるため装甲を交換するには台座に寝かし分解する必要がありますが第一防衛線の補給基地にそんな設備等ありません。(出来るのは武装の交換位)
ともすれば第三防衛線に存在する基地内でどちらにしろ交換作業を行う必要がありますが、ローテを組んでメンテを行われている戦術機から交換するのが効率的です。この時行われるメンテはフルメンテであり、戦術機は完全分解されています。
完全に分解されているのでは装甲だけを交換するのとフレームを交換するのもさして違いがないという事です。
組み立てる時に部品を差し違えるだけでよいので。
次にF-4にその多機能装甲を搭載するよりも普通にOBLを実装したほうが遥かに確実かつ損傷確立も低いでしょう。といっても帝国軍のF-4は二百回を超えて仕様変更・改修がなされているので既に実装されていると思いますし(不知火という量産機に使われる技術がつかわれないわけがない)公式によると214ロットにて既に第二世代水準相当の性能は得ています。
目指すのなら第3世代水準でないと意味はありません。
単純に軽量化とトップヘビー化が目的なら搭載されているバッテリーや電池(媒体が液体の為重い)を超大容量導電性高分子コンデンサーに交換するだけで大分軽量化できます。
後は肩部モジュールに追加スラスターでもつけてトールギスみたいにすればトップヘビーかつ機動性強化になると思います。
何かリーオーⅣ型グライフみたいだけど
あとマグネットコーティングを施すとか(既に現実で半実現されている技術ですし)
あとカーボニックアクチェーターと併用してElectromagnetic suspension, EMSアクチェーターを搭載させて関節トルクを上げるとか。
ねむり猫Mk3
[2012年 04月 18日 (水) 06時 47分 16秒]
正直疲れてきました。
まあ、気力を振り絞ってっと。
延々書き続けて何とか自尊心を満足させたいようですが
要点をまとめるなら、そちらが主張していた事はたった二点の筈です。
①装甲に装甲以外の機能を内装するのは稼働率・信頼性を落とすだけ。
②フレームの交換は、装甲の交換と作業的に差は無い。
①については、前回のレスで返した通り、複数の回線を確保・切り替え、機体本来の操作系も残す事でOK。
②については、フルメンテ時にフレーム交換すれば問題ないとおっしゃりたいものと推察します。
でも破損した装甲の交換などは、フルメンテ対応ではないでしょう?
単純に考えても、フレームの交換まで行くなら以下の五工程が必要なはずです。
1.装甲を外す。
2.内装機器は外す。
3.フレームを交換。
4.内装機器を再接続。
5.装甲を再接続。
単に装甲を外して、付け直すだけの二工程に対して、三工程余分な分、作業負荷は同じではない筈です。
ついでに言うなら、
『フレームを入れ替えるまで行くなら、費用的にも機体を新造した方がマシでは?』
という突っ込みは華麗にスルーされているようですけど?
撃震自体が機体の耐久性から、2000年代初頭より徐々に退役せざるを得ない事は原作でも語られています。
ですが、お説の通りフレーム全交換とかするなら、耐久性も戻るのでは?
それが考えられないのは費用対効果等から、その手法が否定されているからではないですか?
更に言うとナノレベルのマイクロチップ化+封入が出来るつもりの様ですが、
そんな技術が一般化していれば00ユニットは別の形で完成していたと思います。
150億個の素子を手の平サイズに納める事は充分可能でしょう。
F-4へのOBL実装は、2001年の概念実証機F-4JXでの搭載はメカ本には載ってますが、
それ以外は無かったのでは?
後、第二世代と第三世代を分ける区切りの一つがOBLの実装の有無の筈です。
当然ご存知ですよね?
第二世代水準といっている時点で、OBL入ってないんじゃない?
と考えるべきだと思います。
後のダラダラは枝葉末節な話なので、スルーさせて頂きます。
さて、最後に苦言を一言。
殆ど関係の無かった相手に、いきなりKY過ぎる振る舞いをされていると思います。
さすがに迷惑ですね。
それでは。
投稿者:
F4U
[2012年 04月 18日 (水) 00時 08分] ---- 男性
▼一言
一言
1ページにわたる感想欄での攻防戦・・・指摘する霧丸さんも凄いけど、それを切り返す眠り猫さんも凄い・・・。
主人公・・・これなんてラインハルト?赤毛の親友はいないの~?
マヴラブの技術力はかなり偏ってるんですよね(この地球主観で)人工食品はこっちの世界ではあまりないし、向こうは携帯電話等はなかったはず・・・すぐ作れそうだけど、だから技術レベルの線引きが難しい・・・あ、こんな物にまじめに答えないでくださいよ!
一話では、部隊の人や、厳谷おじさん達の心情がとてもうまく表現されていて、不謹慎ながらすごいと感じてよましてもらいました。
雨宮さん・・・何教えてるんですかwそんなことが姫を溺愛しているあの人たちに知られたら・・・恐ろしい。
R-18大丈夫かなあ・・・
もうひとつのクロスオーバーの方もあり、更新大変だとは思いますががんばってください!
ねむり猫Mk3
[2012年 04月 18日 (水) 01時 08分 59秒]
あれ?
確かレスは書いたような……
まあ、気を取り直して、もう一度。
こんばんわ、ねむり猫Mk3です。
>1ページにわたる感想欄
やりたくてやった訳じゃないんですけどね(苦)
相◎移装甲技術込みですとでも言っとけば良かったのかな。
あれならエネルギーがある限り、衝撃では壊れないですから。
……オーバーテクノロジーにも程がありますが。
>赤毛の親友
は居ません。
代わりに赤毛のご先祖『太祖大帝』様が居ましたが。
>マブラヴ世界。
仰るとおり、技術的にはかなり偏ってます的な演出もチラホラと。
携帯ゲームが国家機密レベルとかって……カルチャーギャップですよね。
>一話
結構、力を入れて書いたので、そう言って頂けると何よりです。
でもなんか叔父様と雨宮さん+2が泣き濡れている頃、一方、当の本人は……
でしたけどね。
まあ、口が裂けても言わないでしょうから、良い話で終わりましょう。
>雨宮さん
ナニを教えたのか?
ナニですよね。
まあ、きっと大人の方々は、笑って許してくれますよ。
コメカミに青筋立てながら。
でも雨宮少尉も、多分、耳年増なだけかなと。
きっと経験値では、今回の一件で唯依にも負けてる筈。
頼られて内心冷や汗流しながら、トンでも知識を教えるとか。
自身を振り返って……とか。
色々と面白いエピソードが出来そうな人ではありますね。
>R-18
一応、規約を精読していますので、多分、OK。
此処から先は、ノクターンに行け!
でしょうけどね。
>クロスオーバー
はい、あちらも鋭意製作中。
何とかGWの頭には出したいところ。
こちらの二話はその次、GW中を目指します。
さて、それでは今晩はこれにて。
お休みなさい。
投稿者:
霧丸
[2012年 04月 17日 (火) 03時 05分] 18歳~22歳 男性
▼一言
しつこく言うのは嫌だったんですが…
先ず大前提として装甲とは損傷するモノです。故に装甲に他の機能を継ぎ足すのは壊れる前提のモノを多機能化しても意味がなく、機体の稼働率・信頼性を落すだけになってしまいます。
さらに仰ったガンダムの多機能装甲は装甲と銘打っていますが各種電子機器を粒子レベルのマイクロチップ化しフレームに封入させる技術なので外部装甲ではありません。内骨格用の技術です。更に強度も落ちません。
次にOBL内蔵ですがOBL:オペレーション・バイ・ワイヤとは機体の複雑化した制御をコンピューターが姿勢制御などを補佐することで使いやすくする(要するにセミオート化)技術オペレーション・バイ・ワイヤの信号伝達を光ファイバーで代行し高速化・電磁防御付加したシステム総称であり、機体を制御し操縦を補助するアルビオニクス・機体のいわば神経である光ファイバー信号配線の機体構造全てを指すものです。
つまり、OBL内蔵装甲とは工学的に考えると光ファイバー機能を持った装甲にしかなり得ません。(もしかした末端制御用マイコンを内蔵する場合を指すかもしれませんが)
しかし、どちらにしろこれでは装甲に損傷が発生した場合、機体の稼働率に影響を及ぼします(そういう意味でむき出しという比喩を行ったのです)
ついでに、横浜基地防衛線でA-01の不知火が全機稼働不能に陥ったことをお忘れでしょうか?他にもハイブ攻略戦後は一度分解してのフルメンテを行っていましたし。
戦術機は数千個のパーツからなる工業製品であり精密機械です。専門の工場とはいかないまでも分解・再組立てが可能な設備が整った場所で無いと性能が維持できません。故にフレームの交換はあらゆる観点から見ても簡単だと付け加えて置きます。
さらに撃震など第一世代戦術機は軽量化しないのではなく出来ないのです。それは何故かというと機体がセミモノコック構造で作られている為、装甲がフレームの一部として機能し軽量化=機体のフレームを細くすることと同意義だからです。つまり交換難易度で言えば装甲の交換もフレームの交換もどっちもどっちですね。むしろフレームに光ファイバーを内蔵できる方が構造が簡略化出来る為、信頼性はむしろ向上しますが。)
一応モノコックの利点として容易に強度を得られる。鋼材の量が減らせるのでコストが浮く等もありますが。
次にナノマシン技術ですが人体の免疫機能との兼ね合いから恒常的に安全に人体で作用できるレベルには到達していないものの存在すると予想されます。(クロニクル03のレンツォの台詞から)
他にも疑似生体(クローン臓器)と本人との接合は通常の人の手による移植では復帰まで時間がかかりすぎるし失敗確率が高すぎます。
他にもシルヴィオの四肢や左目の複合センサー、これら機械的パーツと生体との神経結合はナノレベルでの作業が必要不可欠になりナノマシンによる施術を行ったと考えなければ不可能です。
更に霞たち第三計画の遺児たちを生み出した遺伝子操作にもナノレベルの加工が必要です。
他にも戦術機の装甲などに使われるスーパーカーボンはカーボンナノチューブ構造体なので総じて、最低でもナノテクノロジーは拙いながら存在すると思います。
ねむり猫Mk3
[2012年 04月 17日 (火) 06時 45分 00秒]
どうも、ねむり猫Mk3です。
正直困っています。
>先ず大前提として装甲とは損傷するモノ~機体の稼働率・信頼性を落すだけになってしまいます。
はい、その通り。
装甲は損傷するものであり、兵器は壊れる物です。
壊れる前提の物は、その前提で複数の回線を確立する、破損箇所を迂回する経路で自動再接続する等しておくのはおかしくないですよ。
また機体本来の制御系を外している訳でも無いので、そちらもバックアップとして機能します。
要するに、接続部位に到る装甲が完全に破損しても、最低限の機体本来の動きは保証できる筈です。
まあ、そこまで壊れたら内部機器も壊れてるでしょうけどね。
>さらに仰ったガンダムの多機能装甲は装甲と銘打っていますが各種電子機器を粒子レベルのマイクロチップ化しフレームに封入させる技術なので外部装甲ではありません。内骨格用の技術です。更に強度も落ちません。
『マイクロチップ化しフレームに封入』は、サイコフレームでは?
それを進化させて構造材兼装甲に電子機器を内装させたのが多機能装甲だったと思います。
後、拘っておられる事は、『装甲に装甲以外の機能を内装する事』で、内骨格がどうの、強度がどうのでは無かった筈です。
>次にOBL内蔵ですがOBL:オペレーション・バイ・ワイヤ~OBL内蔵装甲とは工学的に考えると光ファイバー機能を持った装甲にしかなり得ません。~どちらにしろこれでは装甲に損傷が発生した場合、機体の稼働率に影響を及ぼします(そういう意味でむき出しという比喩を行ったのです)
こちらは上で書いてますから良いですね。
『OBLの原理&OBL内装装甲は光ファイバー機能を持った装甲→装甲が損傷すると稼働率に影響』
という論理展開の意味が不明ですけど。
あと、オペレーション・バイ・ワイヤはOBWです。
>ついでに、横浜基地防衛線~性能が維持できません。故にフレームの交換はあらゆる観点から見ても簡単だと付け加えて置きます。
無駄に長いので要約しましょ。
①原作でも、フルメンテしていた。
②戦術機は数千個のパーツからなる精密機器で設備が整った所でないと性能が維持できない
③フレーム交換はあらゆる観点から見ても簡単。
①②は同意。
でもそれが③と繋がらないのでは?
完全にバラしてオーバーホールするのは簡単ではないと思いますよ?
①で仰るとおり、全機稼動不能になってたのではないですか?
フレームの交換までやるのが、簡単な事なら、そういった事態にはなっていなかった筈です。
>さらに撃震など第一世代戦術機は軽量化しないのではな~~構造が簡略化出来る為、信頼性はむしろ向上しますが。
また要約。
①撃震はセミモノコック
②装甲はフレームの一部なので軽量化=機体のフレームが細くなる。
③交換難易度はフレームの交換と同じ。
でいいですか?
①はまあ同意。
②『軽量化=機体のフレームが細くなる』のは確かでしょうが、これは新素材を用いる等で対処可能です。
同時に機体重量自体が減るなら、フレームそのものに掛かる負荷も減るので充分実現可能ですね。
すみません。
①②→③の論理展開はありえませんよ。
>ナノマシン
ご自身が使用を主張されているナノマシンの用途を思い出されるように。
人体に用いるものではないでしょ?
おっしゃる程度のレベルの技術があったとしても、かなり隔絶している筈ですよ。
あと、カーボンナノチューブがある=ナノマシンがあるはイコールではない筈です。
ついでに補足しておくと原子を組み立てるのか分子を組み立てるのかはさておき、ナノマシンはそれらで組み立てられたマシンです。
要するに余分な原子や分子がくっ付いている分、普通に素材を組み立てるのに比して肥大化する傾向があります。
それらをクリアできる技術レベルは、拙いけど存在するかもレベルでは到底たりないでしょうし、
そのようなオーバーテクノロジーは提供されないでしょう。
ということで、これにて。
投稿者:
霧丸
[2012年 04月 16日 (月) 12時 24分] 18歳~22歳 男性
▼一言
装甲に外界からの要因排除以外の機能を持たすのはロボット工学的にナンセンスです。
装甲にフレームとしての機能を用いた工法にモノコックというモノがありますが(RX-78や車など)これは装甲の損傷=機体フレームの損傷とダイレクトに継戦能力が低下することに繋がるので戦闘兵器においては問題です。さらに構造上稼働領域が少なくなるので人型機動兵器では初期の機体にしか使われない構造ですね。
さらにOBLを内蔵とのことで信号系がむき出し状態とほぼ同じなのでさらに危険度が増しています。
戦術機では第二世代以降はレーザー照射や損傷により装甲が損壊した場合、外装甲のみを即座にパージ出きるように内骨格機構になっています。故に内部フレームにこの素材を使うなら構造簡略化や軽量化などを副次効果を持たす事が出来るのですが…装甲だと無理というか無謀というか現実的ではありません。
どうせ、戦術機は間引きや防衛線の度にメーカー工場による分解・組立によるメンテナンスを行うので改造の手間は互換性を維持していればさほど考える必要はないと思います。
追記レーザーに苦戦ですが当たり前です。
レーザーは光の収束体なので光速で飛来する為発射後の回避は不可能、レーザーに耐えれる装甲を考えるかもしれませんが受けた熱を何処かに逃がさないと結局融解して貫通します。(最新ロットの戦術機は装甲塗料が蒸発し熱を逃がすことである程度耐える事が出来る様になってはいます)
またバリアシステムの場合、光なので磁場の影響を受けず貫通してしまいます。このためレーザーを防ぐには重力場形成による空間レンズを造りレーザーを屈折させる位しか方法はありません。
長々と失礼しました。
ねむり猫Mk3
[2012年 04月 16日 (月) 20時 42分 32秒]
どうも、ねむり猫Mk3です。
>装甲に外界からの要因排除以外の機能を持たすのはロボット工学的にナンセンスです。
>装甲にフレームとしての機能を用いた工法にモノコックというモノがありますが(RX-78や車など)~人型機動兵器では初期の機体にしか使われない構造ですね。
さて、上の文を要約すると
①装甲に装甲以外の機能を内装するのはナンセンス。
②モノコック構造は兵器として問題、稼動領域が少ない、初期の機体にしか使われない。
となりますが、①の断定の理由として②は不適当です。
装甲に装甲以外の機能を内装する事をナンセンスとする説明になっていませんので。
>さらにOBLを内蔵とのことで信号系がむき出し状態とほぼ同じなのでさらに危険度が増しています。
これは装甲表面に配線すればまあ剥き出しですね。
でも、普通に考えて装甲の裏面最下層に配線すると思うのですが?
そうすると、剥き出しという主張もおかしいですね。
後、RX-78云々との事なので、こう答えましょう。
多機能装甲の概念は、ガンダムシリーズにも取り入れられている物です。
あちらは装甲内に制御コンピューターそのものを内装しているので、拙作のアイディアとは別物と言えますが、
配線してあるだけのと、コンピューターそのものを入れておくのでは、どちらが脆いか考えてみる事をお勧めします。
>戦術機では第二世代以降は~装甲だと無理というか無謀というか現実的ではありません。
申し訳ありません。
対象となる機体は、ファントム(第一世代機)ですので、ご主張の範囲に含まれないと思います。
>どうせ、戦術機は間引きや防衛線の度にメーカー工場による~はないと思います。
その運用法だと、前線国家には必ずメーカー工場が無いと戦力があっという間に枯渇すると思います。
後、補足で言うなら機体の芯であるフレームの交換をするなら、多分、新造するのと大差無いと思います。
そうなると撃震である必要性もなく、不知火に切り替える方が効率的かもしれませんね。
>追記レーザーに苦戦ですが当たり前です。
え~……レーザーに苦戦していても、ナノマシンを作れるレベルの技術はある筈?
まあ、表現が不適当だったのかもしれませんが、マブラブ世界にナノマシン技術って無かったと思いますよ。
という事で、これにて
投稿者:
霧丸
[2012年 04月 15日 (日) 02時 47分] 18歳~22歳 男性
▼一言
多機能装甲、この設定ならば装甲では無く機体の内部フレームをこの素材に変えたほうが良いでしょう。
多機能装甲と実際に呼ぶとしたらナノマシンで構成された装甲で外部からの影響(衝撃・レーザー照射)に感応し分子配列を組み換え装甲特性を変化させる他、内部からのデジタル信号の伝達によっても特性変化が可能とか。
SFで使われるものとしてはGガンダムのビームサーベルがこれに近い。
あれはナノマシンの集合体なので熱量を持たないが用途に応じて熱量付加した物がビームサーベルで純粋に準物質化させたのがビームロープ、これはナノマシンに与える指令を変更しバリアを展開していた事もある。
ねむり猫Mk3
[2012年 04月 15日 (日) 14時 53分 57秒]
どうも、こんにちわ。
ねむり猫Mk3です。
ご感想ありがとうございます。
>多機能装甲
う~ん……おっしゃるネタだと、マブラヴ世界の技術レベルが一世紀は先でないと無理かと。
技術自体の提供は出来るでしょうけど、それを運用していくベースとなる物がないでしょうし。
ナノマシン技術とかは無かった筈ですし、レーザーに苦戦してる段階ですからね。
まあ義肢とかは、かなり発達している世界の様ですから、このまま吹っ飛んでいけば
一世紀かからずに到達しそうな気もしますが。
拙作のネタにおける多機能装甲は、装甲としての機能+別の機能という意味ですので
それほど凄い技術でなくても良いかなぁ~と。
などと軽く考えています。
さて、それでは今回はこの辺で。
次回は、少し後GW中くらいになりますが、その節はよろしく。
投稿者:
トッシー
[2012年 04月 08日 (日) 14時 33分] 23歳~29歳 ----
▼良い点
先が楽しみですね。
唯依姫可愛いし最高でした。
▼一言
完結まで頑張ってください。
ねむり猫Mk3
[2012年 04月 08日 (日) 16時 19分 31秒]
どうも、こんにちわ。
ねむり猫Mk3です。
ご感想ありがとうございます。
>先が~
そう言って頂けると何より励みに為ります。
唯依も可愛いだけでなく、凛々しい感じも書けたら良いんですけどね。
まあ、とりあえず楽しんで書かせて頂きますので、気楽にお付き合いください。
>完結まで頑張ってください。
確かに、そこまで行ってこそですからね。
道程は遠いですが、頑張りますのでよろしくお願いします。
それでは、本日はこの辺で。
ではでは。
投稿者:
黄金拍車
[2012年 04月 08日 (日) 01時 11分] ---- ----
▼悪い点
第一話 ~契約~
ガッチリと触れた事悟ったのだ。
ガッチリと触れた事を悟ったのだ。 かな?
▼一言
ほい^^
ねむり猫Mk3
[2012年 04月 08日 (日) 13時 03分 34秒]
どうもこんにちわ。
ねむり猫Mk3です。
>誤字
あ~~抜けてますね。
失敗失敗。
お恥ずかしい限りです。
後で直しておきます。
ご指摘ありがとうございました。
それでは、これにて失礼を。
ではでは。
投稿者:
小説好き
[2012年 04月 08日 (日) 00時 52分] 23歳~29歳 男性
▼一言
主人公の世界ではBETAに出会ったけど退けたんですね。マブラヴの世界はやはり未知との遭遇にはまだ早すぎたんですね。恒星間で宇宙戦争ができる技術レベルまで行けばそこまで怖くはないですね。次は交渉ですかね?どうなるか楽しみです。続き待ってます。
相変わらずゆい姫好きですね(笑)
ねむり猫Mk3
[2012年 04月 08日 (日) 13時 01分 52秒]
どうも、こんにちわ。
ねむり猫Mk3です。
>主人公の世界
まあ並行世界ですので、宇宙に進出すれば嫌でも接触する相手ですからね。
おっしゃる通り、マブラヴ世界は運が悪かった世界かと。
もう百年後くらいだったら、充分優位に戦えたでしょうにね。
という事で、主人公の世界はマブラヴ世界より運の良かった世界。
多分、太陽系向けの降着ユニットが、事故で辿り着かなかった世界です。
>交渉
まぁ確かに交渉ですね。
そこに行くまでに色々あって、唯依には苦労してもらいますけどね。
>ゆい姫好き
ええ、大好きです(笑)
ちょっと今回は、えっちぃ感じにしてみましたので、次回は凛々しい系を
目指してみますね。
それでは、次回もよろしくお願いいたします。
ではでは。
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もうこれで最後です。最後だからもう一切の遠慮なく言わせてもらいます。
仰る設定はいくら超技術の流入があっても、100万年、或いは100億年の技術研鑽をつんだとしても実現しえないモノです。
空に書いた餅以前の問題、矛盾にもなっていないです。
今までの説明で何故装甲にOBL内蔵が不可能かつ無意味なのか理解できていない様なのでこれ以上の論争は無意味ですね。
また要約と多言していますがちっとも此方のいう事を要約できていないし、自分が国語の教師なら50点もつける事が出来ないレベルしか理解できていません。
さらに夕呼や自分の比喩を額面通りの意味で捕える――――正直、自分も完璧だとは言いませんが、あらゆる基礎知識が足りていないか、視野が狭いためか断片的、もしくは全く原理・概念が理解出来ていないですね。
ストーリーは面白い、世界観も面白い、だけど少し現実に近づくと途端ちぐはぐな設定になっていて惜しいと感じ具申を申していた迄でしたが言っている事を理解できないのであればしょうがないのでもう言いません。
失礼しました。