注目の記事2012.04.13更新

海洋エネルギー、電力不足を救えるか(4月16日・朝刊科学面)

海洋エネルギー、電力不足を救えるか(4月16日・朝刊科学面)

東京電力福島第一原発事故に端を発する原発不信で各地の原発がストップするなか、電力不足を補うため、太陽光や風力などの再生可能エネルギーが注目されています。その一つが海流や波などの海洋エネルギー。国土の狭い日本も、海に目を向けると、領海と排他的経済水域は計400万平方キロを超え、世界第6位。そこに眠る海洋エネルギーの発電の潜在能力は、年間で原発数十基分との試算もあるほどです。大海原から電力を得られれば、脱原発も夢ではないかもしれません。4月16日は、海洋エネルギー利用をめぐる研究の最前線を紹介します。


ののちゃんのDO科学/変化球はなぜ曲がる?(4月14日朝刊・土曜別刷りbe)

ののちゃんのDO科学/変化球はなぜ曲がる?(4月14日朝刊・土曜別刷りbe)

今年もプロ野球が始まりました。ビッチャーが投げる変化球はカーブ、スライダー、シュートに、フォーク、チェンジアップ、ツーシームなど、どんどん増えているような気がします。ところで、こうした変化球は、どうして曲がったり落ちたりするのでしょうか。実は、ボールの回転によって生じる「マグナス力」という力の働きによるものだとか。14日は、ボールが変化するひみつをお教えします。


ニッポン人脈記/引き続き「あの頃 アメリカ」(夕刊1面=一部地域は朝刊)

ニッポン人脈記/引き続き「あの頃 アメリカ」(夕刊1面=一部地域は朝刊)

サイゴン陥落と聞いて感慨を覚える人は、いまや少数派かもしれません。1975年、泥沼のベトナム戦争がついに終わります。 アメリカ敗戦。その翌年、暗雲を払うように日本で登場した雑誌が「ポパイ」でした。カリフォルニアを舞台に、スポーツ好きで明るく健康的なアメリカを大々的に取り上げたのです。 創刊編集長は、やり手で鳴らした木滑良久さん=写真=でした。雑誌が風俗をつくった時代。そこにはいつもアメリカがありました。



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