モーレツ宇宙海賊・第15話

先週、クルーがみんな伝染病に罹って隔離されてしまい、私掠船免状の更新の危機となり、臨時のクルーを集めなければと言う話になった時に、だったらヨット部の部員でいいじゃないと思ったものの、話の方はちょっと回り道してしまった。おかげでチアキの父親が見られた訳ではあるが。

さて結局ヨット部の部員を臨時クルーにして弁天丸は発進する事になるが、そこに至るまではヨット部のオデットII世が出港してあくまでも練習航海をすると言う形式を踏む。

弁天丸に乗るのはいいとして、流石にオデットII世とは形式も違うし、そもそも弁天丸に癖があるので簡単に動かせるものではない。それどころか弁天丸を壊しかねない。焦ったミーサ達が急遽簡易マニュアルの作成にとりかかるw
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簡易マニュアルを作っても、そっと弁天丸の中に転送したんじゃタイムスタンプでバレるんじゃと思ったが、保険組合のショウが手伝ってくれたか。
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発進はおかげでうまく行ったが、原田真希が主砲をぶっぱなしたせいで星系軍がやって来て、慌てて超光速跳躍に突入する。かくて船出はなんとかなったが、白凰海賊団の海賊稼業の方はどうなるかな。

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シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~・第1話

幸せのパンとか言いながら、冒頭が何だか不幸せな雰囲気だったものの、本編は概ね幸せを売るパン屋さんの話だった。

しょぼいカレンダーでタイトルの所にシリーズ物である「▼2」と言うのが出ていたので、あれ?と思って見てみたら5年前にシャイニング・ティアーズってのをやっていたんだね。見てないけど。何故見なかったのか思い出せない。多分、ファンタジーだけの物はあまり好みでなかったのでパスしたんじゃないかと思う。同時期はらき☆すた、瀬戸の花嫁、CLAYMOREとかの時代で、それなりに本数も多く、それでパスしたんじゃなだろうか。

今期も多いのには変わりないが、昔よりハードルが下がったか、少し見続けてみようと思う。

パン屋さん、近くにあるといいよね。焼きたてのパンって美味しい。残念ながらうちの近くには無いし、駅前のパン屋は私の好みの味ではないし、したがって週末の朝食のパンなど、金曜日とかに都心で買って帰って来てそれを食べると言う、かなり残念な状態。

シャイニング娘(昨晩、放送が始まったら私のTLにこう流れたw)達は、アミルの伊藤かな恵さんってのはすぐに分かった。この人は何をやっても凄く分かりやすい。次に分かったのはエアリィの三上枝織さん。いや、名前は未だ覚えてなかったのだが「あ、あっかり~んだ!」と分かったwゆるゆりは偉大だ。そしてほぼ同時にネリスの相沢舞さん。こちらも同様に未だ名前は覚えてなかったのだが「あ、日常のみおだ!」と分かった。日常も偉大だ(で、今、遡って配役を見て、みねねもそうだと知って愕然とするw)。
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声優さんを聞くアニメになるかもしれない。

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アクセル・ワールド・第2話

なーんだ、生死に関わるバトルに繋がったのかと思ったら、ゲームの世界だったのか。
妙に黒雪姫が深刻に言うものだからそんなに危険なのかと思った。

ギガ・アンラッキーなハルユキ、さんざんにやられてバーストポイントを10ポイントを失った。初期値は100で、バーストする時に1減り、同レベル対戦で負けた方から勝った方に10ポイントが移動する。チャージ方法は無いらしく、対戦で勝ってポイントを維持するしかない。無くなったらプログラムが自動的にアンインストールされて二度と加速出来なくなる。

と言う訳で、プレヤーが一定数しか居ないのなら、供給量に限りがあってけっこうきついね。

黒雪姫は今なら未だ普通の生活に戻れるぞとハルユキに言うが、いや、ポイントを全部失った時だって普通の生活には戻るんじゃないの?それともその時には中毒状態になっていて、加速出来ない辛さが非常に苦しくなるのか?

デュエルアバターは深層心理の恐怖や強迫観念を濾し取って作られると言うが、それで何でハルユキのはああ言う姿になったのだろう。ハルユキはツルツルでひ弱なボディと言うが、そうは見えない。やられキャラどころか強そうじゃないか。制服の下にジャージを着てかっこいいと言うヤツと言い、姿に対する価値観が若いもんとはどうも合わないなw
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黒雪姫は自身のデュエルアバターを醜いと言うが、これはどうなのだろう(今見えているのはデュエルアバターではない)。本人の価値観が入っているからそれこそ分からないな。ひょっとしたら作中では最後まで画面には描かれないかもしれない。

元の世界に戻るか?と言われたハルユキだが、自分をこの世界にひっぱってくれた黒雪姫には報いたいと言ってこの先もブレイン・バーストを使う事を決める。

そうと決まったら、対戦方法を覚え、今朝やられたASH ROLLERに雪辱戦を挑む。アッシュ・ローラーはバイクに特性をほとんど注ぎ込んだ相手なので音と距離を掴み、初撃でダメージを与えてその後は時間切れまで逃げる作戦を黒雪姫はハルユキに与えるが、アッシュ・ローラーはレベルアップボーナスをバイクの壁面走行能力に使った為に逃げた筈のハルユキに追いついて来る。
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あ?じゃあビルの中に逃げ込めばいいんじゃない?w

諦めそうになったハルユキは黒雪姫の言葉を思い出し、自分を信じてアッシュ・ローラーの弱点を探す。そして見つけたのは後輪駆動のバイクと言う点。後輪を持ち上げて動けなくし、激昂したアッシュ・ローラーが躍りかかって来た所でさっきは不発だった「必殺技」の頭突きでアッシュ・ローラーを片付ける。レベルアップしていたアッシュ・ローラーだったから戻ってきたポイントは失ったポイント以上だった。

なかなか上出来じゃないかハルユキ。

しかし戻ってきた普通の世界ではチユリが黒雪姫に一体どう言うつもりなのかと迫って来た。
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チユリから見たらそうなのかもしれないが、でもなあ、それはそっくりそのままチユリに返してやりたい。一体どう言うつもりで今までハルユキをお前は構って来たのかと。あれだけの事をして「お友達として」とか言ったらそれこそハルユキは立つ瀬がないんじゃないのか。

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坂道のアポロン・第1話

今期のノイタミナ枠、つり球を先に見てこっちの坂道のアポロンを後から見た。
こっちも対人関係に問題あるヤツが転校して来る話かよ!w

風景を見て、あれ?と思った。これは昭和中期だなあ。
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Wikipediaを見たら昭和41年だとあった。EDのロケ協力を見ると佐世保が舞台らしい。高校のモデルは佐世保北高校。校舎は元の雰囲気は残しつつも建て替えた後らしいが。原作は九州の某所としかない様だが。私の記憶だと昭和41年はもう少し現代の風景に近い物があるのだが、それは東京に居たせいかもしれない。例のコープオリンピアがもう建ってる時だからね。

それはともかく、その時代が背景と言うので俄然画面に表現される習俗に興味が沸く。昭和41年で高校生と言うとあのALWAYS三丁目の夕日に出て来ていた悪ガキ共より若干年下の世代となる。気になったのは薫がかけていたメガネ。一見上側だけフレームがある今でもありそうなメガネに見えるが、あの当時はそんな技術は無かった筈。細い金属のフレームで下を支えてると思うのだが、絵としてはそれが省略されていると思えばいいのか。でも当時の学生向けのメガネだと周りを分厚いフレームで囲ったメガネだったんじゃないかと思うのだが。

父が船乗りで母が居ない関係上、横須賀から佐世保の叔父の家に預けられた薫は強迫観念を覚える時に吐き気に襲われる。しかし屋上の開かれた空間に逃げ込めばその吐き気も止まるのだが、ある時に屋上に行ったらそこには不良と呼ばれる千太郎がいた。これが二人の出会い。あんまりいい出会いじゃないけどw

屋上の鍵を手に入れる為に千太郎は三年生の三人と喧嘩する程のヤツだが(だからと言って薫に無償で鍵を渡す訳ではない)、ジャズが大好き。律子の幼馴染みで律子の家のレコード屋の地下の防音室でドラムの練習もする位に。
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薫はクラシックのピアノを少々やった程度だが、千太郎のうまくないピアノに思わず手を出して弾いてみせる。が、千太郎からダメ出し。ああ、クラシックの気持ちで弾いたら違うと言われるかもねえ。いや、私はクラシックしか知らんのだがw

意地になって薫は千太郎が弾いた曲のレコードを買って帰る。
ああ、こうしてジャズバンドになって行くのか。

これもノイタミナ枠らしい話で面白かった。

でも薫のこの妄想は何だよw
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つり球・第1話

江ノ島アニメだったのかー
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と言うか、今迄に無い程の徹底的な江ノ島アニメだった。メインはあの男三人で良いのだろうか。双眼鏡で覗いていたヤツはどうなんだろう。宇宙人と対人障害とツリ王子。宇宙人の素性はよく分からない。魚とコミュニケーションをとれるみたいだとか、子供にはハルの頭の上に三角形の何かが見えるとか。それ以外は単なるキ○ガイ。対人障害のユキはおばあちゃんとの二人暮らしで、おばあちゃんの仕事の都合で転校を繰り返しているらしい。宮城県から車を運転して江ノ島迄来られるんだから、おばあちゃん、未だ未だ若いな。そして今度の仕事先はあの江ノ島の展望台のあるサミュエル・コッキング苑だそうだ。しかも家がすぐ目の前の中々こじゃれた古い洋式の家。いいねえ。
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但しあそこから腰越東高校への通学は、行きはよいものの帰りはかなりの登山になるからもの凄く大変だぞ。その家にハルが来ちゃう。いきなり住むと言う。おばあちゃん、出来た人間で何の抵抗も無く受け容れちゃう。

ハルとユキが転校した先の腰越東高校はモデルがやっぱり鎌倉高校なんだろう。そして転校した先のクラスには江ノ電の中でユキの狼狽した姿を目撃した夏樹が居た。

ハルの謎の水鉄砲で釣具店に連れて来られたユキ。しかもそこには夏樹がバイトで入っていた。ここでもハルの水鉄砲で夏樹まで巻き込んで三人の釣りとなった。

ユキは初めての釣り体験だったが、この作品のタイトルが「つり球」なので、このまま「釣り」がメインになって行くのだろうか。

それにしても江ノ島の描写が嘗て無い程に細かかったなあ。
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前期のギルティ・クラウンとブラック・ロック・シューターがちっともノイタミナらしくなかったが、これは一見ではノイタミナぽい。第1話ではホモホモらしくないのも良かった。

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めだかボックス・第2箱

あれ?短い。めだかボックスって1話がこんなに短い作品なの?

貴様が犯人か?

目安箱に生徒会への依頼が到着。二年生の陸上部の有明がレギュラーに選ばれたが、その直後に愛用のスパイクを切り刻まれ「陸上部をヤメロ」と言う脅迫文が入れられていたと言う。

これは・・・陸上部、全然爽やかじゃない。なにより有明が涙を流す様にこんな事をやった人の居る所で部活を続けるのは嫌だな。
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そんな有明に、めだかはいとも簡単に今日中に犯人を割り出すと言い、安心しろと言う。

何を根拠にと思う善吉だったが、めだかはあの二つの物証で既に犯人の属性を割り出していたのだ。あのシューズのどこを切ったら分解出来るのか知っている事から犯人は同じ靴を履いている。その切り口が左利き用の鋏だった事から犯人は左利き(すみません。私はほぼ完全な左利きですが、鋏だけは右利きですw)。脅迫文に使われた新聞紙の切り抜きから住んでいる地区も特定(でもこのご近所でそれだけ異なるか?通学範囲が広いのか?)。

じゃあそれに該当するのは誰?と言う情報は半袖が持って来る。諫早先輩は、状況証拠はぴったり合うが、実行した証拠が無い以上は犯人に決めつけられないと言う善吉に、ならば本人に聞けば良いとめだかが直接聞きに行く。
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逃げる諫早をめだかが追いかけ陸上部を追い詰める。狼狽した諫早は言われもしない事をぺらぺらと喋ってもう状況証拠どころか決定的な証拠になるのだが、罪を認められずに「違う」と答えたのをめだかはそのまま受け容れる。

後を追って来た善吉はめだかの様な性格ではないが、この件はめだかの気持ちをそのまま受け止めると言い、諫早は自分のしでかした事を悔いて翌朝は新しいスパイクと伴に謝罪文を有明の靴箱に。

めだか、これを新しい挑戦状に解しちゃうってのは、一周回ってバカなんだそうだw


当然、私だ!

次の依頼は迷い犬探し。そろそろ目安箱に入れる依頼の歯止めがかからなくなって来たな。

この依頼はめだかは善吉に任せると言う。何しろ動物については苦手なのだそうで。漸く完璧超人のめだかにも弱点が描かれたかと思ったが、後からそれ弱点じゃないじゃんと分かるw

半袖の脅威の調査力によって目的の犬がすぐさま見つかるが、依頼の雰囲気と全然違うじゃん。とても無傷で捕まえられそうにない善吉は怯むものの、自分に任せてくれためだかの事を思って突撃。しかし、やっぱりダメ。

その報告を聞いためだかが善吉と半袖がよろしくやっているのに嫉妬して自分が行くと言い出す。

キルミンキタ━━(゚∀゚)━━ !!!w
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もっとも、今この時期このタイミングだとギャラクシーエンジェルのア・ラ・カルトをやってるのでミントの着ぐるみも連想されるのだが。

キルミンで犬に迫るめだか。動物が苦手って何と思ったら、動物は野生の感でめだかの強さを化け物の様に感じ取っていたのだ。だから動物がめだかに寄りつかない。だから扱いが苦手と言う訳だった。これは弱点と違う。


とりあえず、第2箱でめだかの弱点と言うか、人間味がちょっとはある面を見せ、生徒会の日常のお仕事も描き、序盤的にはまあまあな構成だろうか。

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ヨルムンガンド・第1話

月刊サンデーで銃が出たのでBLACK LAGOONを連想したのだが、大きな意味では同じジャンルの作品だが、こちらはチームが大勢で男主人公が子供でチームの仕事が決まっている。私の様な素人目には大体同じ傾向に見えるw

ちょwwwwwwwwww
ソーニャちゃん、こんな所で昔から殺し屋やってたのか!w
この配役、わざとだとしか思えないw
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両親を(内戦で?)殺され武器を、その武器を作る人間を、その武器を売る人間を憎むヨナ。だが、皮肉な事にヨナはその武器を使って人を殺す事で生きており、それのプロフェッショナルだ。

それを買われてココのチームにスカウトされる。

そんな生い立ちのヨナだがから武器商人のココの下で働くのに当初は肯定的な気持ちを見せていなかった様だが、いきなり始まった最初の仕事、そしてすぐに続いて起きた次の仕事を通じてココの性格にあてられて暫くはこの連中と一緒に仕事をしても良いかと考える様になった、と言うのがこの始まりの第1話。

Mig-29の近代化改修キットを納品しようとココ達は輸送して来たのに、通関がそれを妨害。近代化で航空勢力が周辺諸国と均衡してしまう東欧某国がこれによって戦争に巻き込まれるのを防ごうと言う内務次官の手筈だったが、実力で妨害する部隊をココのメンバーが実力で粉砕。ヨナもあんな体勢で対戦車ミサイルの射手を撃ち抜けるんだからなあ。流石、ソーニャちゃんは違う。
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そうまでして装備を持ち込んだココの理由は「世界平和の為」だそうだ。
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こうやって拓いたココの販路に別の武器商人が割り込んでハインドDを空軍に納入しようとした。それを本部から知らされてこのままじゃ給料が減らされると阻止を目論むココ。本部からの給料でやってるんだ。

クロシキンの所にヨナと伴に乗り込んだココ、スナイパーの始末が終わったところでヨナにクロシキンを始末させる。こんな回りくどい事をしたのは確実性を取る為だろうか。


ココのグループのメンバーがまだココ一筋のバルメしか性格が掴めないが、それ以外の連中の見栄えはぱっとしなくともw、話は楽しめそう。

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這いよれ!ニャル子さん・第1話

一年ちょっと前にBS11で「這いよる! ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生)」を見た。前提がよく分からないまま、八坂真尋の周囲にはニャル子を筆頭に変な連中がいるなとそんな感じで見た。

今回の話で漸く前提が分かったw

原作通りかどうかは分からないが、ともかく八坂真尋が異星人とかに狙われているのを守りにやって来たのがニャル子。四六時中狙われているので、真尋の両親が不在をいいことに同居を決め込んでいる。
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地球に来るにあたり当地の文化を徹底的に頭に入れたらしい。きっとそう言う高度な技術があるのだろう。言語はもとよりすっとぼける仕草まで日本人だw おまけに地球の文化は貴重だそうで、アニメショップで関連製品を買い漁る。それ、地球の文化じゃなくて、日本の文化だから。それにしても世界に冠たる日本のヲタク文化かと思ったら、宇宙に冠たる文化だったんだな。
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四六時中狙われる真尋を守る為に同居したのだが、さらには転校生として学校に迄やって来る。書類とかどうやって揃えたんだとかは、きっとそう言う高度な技術があるのだろう。

案の定、学校にまでナイトゴーントが襲って来て、今回もニャル子がそれを討伐する。毎回スプラッタにしてやっつけるしかないのか。

真尋の両親が帰って来る前に既成事実を作ってしまいましょうと、真尋の入っている風呂にまで入ってくるニャル子。意外と平たい身体の民族なんだな。て言うか、どんな身体にも変形出来ると言っていたのでこれは自分で選んだ身体か。大体、異なる種族なのに有性生殖出来るのか。きっとそう言う高度な技術があるのだろう。
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それにしても、真尋は妙にニャル子に醒めてるなあ。やっぱりスプラッタがまずいのだろうか。それから両親が居ないのにご飯を一緒に食べていたと言う事はあれは真尋が作ったのか。異星人も唸らせる料理の腕とは凄いな真尋。


やっぱりフラッシュアニメより普通のアニメがいい。

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黄昏乙女×アムネジア・第1話

小此木ももえがひとりで居る時にコーヒーカップが動いた段階で何か居るのは分かった。そして新谷貞一が入ってきて誰かと話しているのを見て何が起きているのかも分かったが、その状況が長かったねえ。いつまでももえの置き去り話が続くのかと思った。
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しかも一回CMに入って、次は庚夕子がちゃんと見える姿になってさっきまでの話を巻き戻してやるものだから、長いと感じていた部分をもう一回見なくちゃいけない。やっぱりももえ置いてきぼり話が長すぎたんじゃないのか。話的にはまあ面白いのだが、ダレる。
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そして裏山に夕子の墓があるという事でみんなで登ってみるとちゃんと墓標がある。
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いやぁ、それ「夕子」なの?
いかにも動物の墓の様な雰囲気があったので「タマ」の墓に後から傷が入って「夕子」に見えてるだけなんじゃ?鈴が出て来たのでその線が強いと思ったのだが、EDでも鈴が出ているので違うかなあ。

とりあえず、夕子の設定はちょっとだけ分かった。
でも話はどっちに向かうのだろう。

大体、貞一しか自分の事を認識してくれる人が居ないって夕子は言っていたが、庚霧江には見えていた風だった。場合によっては言葉も聞こえて居た風でもあった。あれ、名字が夕子と霧江で一緒だ。

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未来日記・第25話

最終回に向けて雪輝と由乃、みねねとムルムルの戦い。考えが揺らぐ雪輝に対してしっかりとした目的を据えていると思えた由乃だったが、それが逆転して行く。雪輝の目標は一週目の由乃も三週目の由乃も助けるのだと。それに対して由乃は二週目の雪輝を殺したら次は三週目の雪輝と、そしてその次は・・とずっと繰り返す筈だったのが、二週目の雪輝が好きになってしまっているのに気がついてしまった。

雪輝、そしてみねねが三週目の世界で動く程に三週目の世界への影響が広まって行く。みねねは嘗ての圭悟との約束を果たしたつもりで三週目の圭悟に息子が心臓の病に罹っているが、今きちんと医者に診せれば助かるかも知れないと伝える。圭悟は息子さえ助かるのなら神になる必要は無いのだ。これが変わればゲームが変わる。そしてムルムルが派手に学校を破壊する事で、騒動は外に広まり、椿の両親の出発は足止めされ、それによって両親の死が無くなりそうだ。椿の両親が生き残れば椿が陵辱される事もなくなり、御目方教があの様な邪教にならなくて済むかも知れない。その他の日記所有者になる筈の面々も影響が及んでいる可能性がある。そう、この三週目の世界はそれまでの一週目・二週目の世界とは異なりそうなのだ。
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雪輝・みねねと由乃・ムルムルの戦いは雪輝が由乃の作った世界に閉じこめられ、みねねが力を解放されたムルムルにやられて由乃の進もうとする世界になりそうだが、ここまで派手にムルムルが暴れてこの世界のデウス・エクス・マキナは何も動かないの?てっきり干渉して来ると思ったのに。

今回、いつもと絵がちょっと違うと思ったが、みねねとムルムルの激しい動画用の作画陣だったのかな。

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