電磁気学の説明図には、電場と磁場が垂直に交わっている図が必ず使われています。
電場 進行方向 電場は進行方向に対して垂直な横波として | / 表される。 | ↑/ | /→ 磁場は電場に対して垂直で、同じ位相、同 |/ じ周波数の横波として表される。 −−−−←・−−−−−地場 ↑/↓ /→| / | ←/ | /↓ |
しかし、これは現実とは一致しない。電磁誘導を考えてみると明らかに間違っていると言える。直流電流は電線を通過します。この電線の周りに、右ネジの法則に従って磁場が形成されます。
/電流の進行方向は / 左下から右上へ進みます。 →→→ / / \ ↑ / ↓ 電流は電線を直進します。 ↑ / ↓ 磁場は電線の周りに円形に現れます。 / / / ←←← 交流電流の場合は、周波数に応じて、 / 電場も磁場も変化します。
と言うことで、電場と磁場が直交する図は、電磁気力学の計算上、都合がいいので考え出されたと思うしかありません。
電場と磁場が直交する図は、電線を通る電流の電磁気力学の計算だけに使われるべきです。しかし、この考えを、現実の電磁波として思いこむ人が、多数を占めています。
電波は電磁波です。電磁波は横波です。この様に主張する人が多いのです。
弦振動や、管楽器内の空気振動の横波は、定常波なので、この横波は進みません。横波が進むのは、弛みがあるように張った鎖の端をたたいた時に、横波が進む現象を見ることができます。電磁波が横波であれば、この横波は、どの様な形で進むのでしょうか。空中には、電磁波という横波を進ませるために、弛みがあるように張った鎖のような物が無数にあるのでしょうか。あるはずがありません。ですから、電磁波が横波であると言う考えは、計算の時だけにしなさい。
また、電磁波は光と同じであると考える人がいます。光は光子が飛んで行く物であるとされています。だとしたら、遠くへ飛んでいく間に、光子と光子の間に空間ができるはずです。すると周波数を保つことはできなくなるはずです。
〜〜〜〜 〜〜〜〜 ←ここに、光子のない空間が広がる。 〜〜〜〜 遠くへ行けば行くほど、この空間は 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 広がる。 〜〜〜〜 すると、電磁波の周波数は保てなく 〜〜〜〜 なります。 〜〜〜〜 → 電磁波は左から右へ進む
電波や光は、縦波であり、音波と同じ種類であると考えた方が、gyoのSF界には、ふさわしい。電波も光も、エーテルを媒質とした振動なのです。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 電磁波も音波と同じ、媒質を振動させる 〜 〜 〜 縦波の球面波です。 アンテナ* 〜 〜 〜 もちろん光も、同じ球面波です。 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
直流電流の場合は、エーテルが一方向へ流れる現象です。この流れが、電線の周りのエーテルを引きずります。この引きずられたエーテルの流れそのものが磁力として、電磁誘導現象が観測されます。このため、電流に引きずられたエーテルは、エーテルを媒質として伝わる光の速さを変化させます。これは顕微鏡を使って直流電流が流れた電線を見ると、光の回折現象が観測され確認されるでしょう。直流電流を止めたり流したりすると明らかに回折を見ることができるでしょう。おっと、これはgyoは実験していません。良かったらあなたが試してみてください。