gyoのSF界、光9
目次へ戻ります。

光は、波と粒の性質を持ちます。光の周波数は波の性質の現れです。スリッドを通り抜けた非常に弱い光が感光紙に点状に現れるのは粒の性質の現れです。

これは光の媒質であるエーテルが粒であると考えられます。

微細な粒子の動きを追うときに、確率の手法が使われます。これはエーテルの粒子が普段は任意方向へ振動しているためと考えられます。

電気関係で難しい数式が使われる時があります。これはある目的のものを求めるための式です。式は電流が何でできているかを言い表すものではありません。

このように、電流が何でできているかを考えるのは、式では不可能であり、人間の思考力で探る方法しかないとgyoは結論付けてしまったのです。

もう一つ、大切な結論を書いておきます。時空が伸び縮みするという前提の元に考えている相対論者や量子力学の信者には、ここに書いてあることは、お笑い話になるのです。gyoのSF界は時空が伸び縮みしないのです。時空が伸び縮みする世界で思考を重ねる人には、その世界のすべてが矛盾なく納得できるものになるのでしょう。しかしgyoのSF界は時空が伸び縮みしないのです。ですから彼らの考えていることは、納得できないのです。この様に彼らとgyoとは信じる世界が異なるので、批判し合っても意味がないことなのです。彼らとgyoとは住む世界が全く別なのです。これがもう一つの結論です。

お楽しみいただけましたか。
先頭へ戻ります。