| 2012年 4月 14日 |
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岡山県内で死亡事故相次ぐ
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14日未明、岡山県内で、死亡事故が2件相次ぎ2人が死亡しました。14日午前1時半ごろ、総社市宿の県道で、岡山市北区新庄上の団体職員平松亨さんがタクシーにはねられました。さらに、平松さんは、タクシーの後ろを走っていた車3台にひかれ、死亡しました。現場は見通しのよい直線道路で、照明はありませんでした。警察の調べに対し69歳のタクシー運転手が、「平松さんが道路に倒れていた」と証言していることから、すでに、平松さんが別の車にはねられていた可能性もあるとみて、死亡ひき逃げ事件として捜査しています。一方、14日午前1時15分頃、岡山市中区神下の国道250号線で、横断歩道を自転車で渡っていた近くに住む松原孝己さんが、横から来たタクシーにはねられ死亡しました。事故の直後に、松原さんを救護していたタクシー運転手も、後ろからきた車にはねられ重傷です。警察では、詳しい事故の原因を調べています。
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香川県警巡査部長が看護師盗撮
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香川県警の巡査部長が、去年8月、入院先の病院で女性看護師の下半身を盗撮したとして、懲戒処分されていたことが分かりました。懲戒処分を受けていたのは、香川県警交通部に所属していた50歳の男性巡査部長です。巡査部長は、去年8月、岡山県内の病院に入院中、カメラ機能付き携帯電話を使い、当時20歳代の女性看護師の下半身の動画を撮影したということです。女性看護師は被害届けを提出し、岡山県警から連絡を受けた香川県警が巡査部長に事情を聞いたところ盗撮行為を認めたため、去年10月7日付けで3カ月間の減給10分の1の懲戒処分となりました。巡査部長は、処分の日に依願退職しました。
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