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最近 話題のツイッターに登録。


1行日記みたいなものですかぁ。
登録したものの、どうやって使うのか? よくわかりません。


ひとまず、本名で登録してみたので、
興味のある人は、検索してみてくださいませ。


確かに、ブログよりは便利な感じもしますけど・・・・。
記事タイトル:ツイッター
|【2010/03/10】 | 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

田島浩太さん講演会へ


すごい!んー。噂は聞いていましたが・・・。


鹿行倫理法人会の講演会にて株式会社クーロンヌジャポン 代表取締役 田島浩太 さんの
講演を聴いてまいりました。

当日は、ドリームサロンの収録があり、途中からの参加だったのが
残念です。

以前、常総青年会議所のメンバーから田島さんの事を聞き
一度は、お話を聞いてみたいと思っていました。


田島さんから「私の中では(田口さんは)会長です。」っていわれたときは
なんとも照れました。常総JC出身で、卒業も同じの同期生なんですね。


さてさて、田島さんは、1994年創業で現在8店舗を構えるパン工房「株式会社クーロンヌジャポン」の社長さんです。
従業員数も100名を超え、各地で講演会もされています。


共感できた言葉は、「自分のコントロール外の部分は悩まない。自分のコントロールできる部分を精一杯やる」。
確かにその通りです。


確かに外部環境はいろいろありますが、だからといって自分がやるべきことをやらないのはどうかと思います。
布団に寝ていても状況は変わりません。今自分ができることをやる。という姿勢が大切なんですよね。


懇親会にも、お邪魔して、経営論から生き方まで盛り上がりました。
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ネットでいろいろ検索してたら田島さんのブログを発見しました。常総JCの100km徒歩の旅の団長日記です。






記事タイトル:田島浩太さん講演会へ
|【2010/03/07】 | 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

和郷の木内博一さん講演会By元気塾


2月16日に鹿嶋商元気塾では、「誇りと夢は自らつかめ」と題してNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演された、木内博一さんをお招きして講演会を開催しました。

木内さんは、旧千葉県山田町出身(現香取市)で年齢も1967年生まれと、私達の世代と同じ。講演前の打ち合わせでも気さくな「兄貴」という感じがしました。

元気塾メンバーでも、どこか私達と違うんだろうか?と思わせるほど親近感のもてる人柄でした。

心配していた会場も大勢の方々に参加いただきました。
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講演会には、内田市長、笹本商工会会長も出席を頂き花を添えていただきました。
木内さんの講演会を聞いて、驚いた。さすが・・・。なるほど・・・。




まずは、木内さんが代表をつとめる「農業法人和郷」は、地元の農業の方々を中心にした法人組織となっている。グループ売り上げは50億円。主な事業は「カット野菜」、このほかにも、フルーツトマトの開発や、2006年3月18日に東京田園調布にオープンした直営スーパー「OTENTO」など幅広い。現在では、海外進出を果たしているそうです。

なぜ、ここまで急拡大・急成長できたのか?これが、もっとも興味があったことでした。
話を聞いて、志の高さと視点の高さに圧倒された1時間あまりでした。

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■俯瞰する力

「マクロからミクロへの視点」でみるのが好きだといっていました。マクロ経済的な視点から全体を見渡して、ミクロ経済の行動を起こしていくということでした。具体的には、「農業」という業界を客観的にグローバールな視点で見ていました。


「従来の農業モデルではいずれ立ち行かなくなる。」と感じていた木内さん。木内さんだけではなくだれもが、農業をやりたい人はいない。と思っていた時代だったと振り返ります。農業へお嫁に来る人もいるわけがないと。なぜなら、農業を実際に現場で支えているのは「妻」という大きな存在でありながら、もし、農家へ嫁にきても、その人の友人知人で農家という共通話題を持っている人は100人に1人もいない。そして、決して楽な仕事ではない。

木内さんのミクロの視点とマクロの視点が発揮されるのはここからです。農業の20年前の現状と停滞の原因を探るとあるにたどり着いたそうです。


・供給<需要 = 20年前の農業モデル = 高度成長期ビジネスモデル

高度成長期時代は、供給が需要を上回っていたことで、作れば売れる時代だった。しかし、現在は、供給が需要を上回っているという、供給過多の時代ということになる。経済的にいえば、イギリスの新古典派の経済学者マーシャルの「需要と供給の理論」と言う視点でみても、農産物の価格は下がる一方で農業経営は成り立たなくなると結論づけたとのこと。


■行動力
木内さんのすごいところはここからだとつくづく思いました。問題を発見することはできても、発展的に問題解決をしていくことは非常に難しい。しかも、ほとんどの場合は、解決の糸口は見つかっても、行動に移そうと思える人はそうそういない。ここが、NHKなどでも取り上げられる大きな要因ではないかとおもいました。

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講演会を聞いて木内さんはこれらを払拭する戦略的思考の持ち主。


・新しいニーズの創造 = 新しい価値の創造 =消費者の視点はなにか?
・農家から消費者へどのように商品を流すか?
・組織営業形態で最適なビジネスモデルはなにか?

こんなことを考えたのかもしれません。結局具体的な戦略として、


・マーケットイン=消費者の視点(直接意見)

・カット野菜(価値の創造)

・オーダーメイド生産、農業をファクトリー(工業)とする
 (需要と供給のバランス調整)

・集中と選択(資本と経営リソース集中投下)

・具体的には、一時下請けの会社を立ち上げる= 和郷

・1つのビジネスモデルで世界まで突っ走る


 書いてみると誰でも考えつきそうなことですが、形にするには、人の協力(共感)、資金、行動力が必要になってきます。これらを、1個ずつクリアーにしていく胆力というのもスバ抜けていると感じました。

■リカバリー



 3000万円の売掛金回収不能。こんなことがあったそうです。取引先の倒産により発生した事態でしたが、「そこの社長は尊敬していた」と説明して、今後こうしたことが起こった場合に備えて2%の積み立てを開始したそうです。

 積み立ての考え方を年金という説得力をもったものにしたもの発想の転換でしょう。20年間で退職金相当の額が積みあがる。しかも、農家はサラリーマンのように退職金がない。そして、積み立てたお金は、有効的に運用していく。

 ひとつの問題をバネに発展的に問題解決をしていった話はまさに見事と言うほかない。もちろん、当座の資金繰りのために銀行と折衝したことも重要だが・・・。



■圧倒される講演


 講演前の人柄からは想像もできないビジネスライクな講演で、ど肝を抜かれた感じでした。講演のあと、木内さんの前では質問者が続出。名刺交換や相談事やら。

 私自身は構想を練りながら、実際に足が動いていないことを反省する1日になりました。

 最後に、講演の準備などを手伝ってくれた元気塾メンバーと木内さんを囲んで、サッカースタイルの記念撮影。写真撮影をするときには、最初にあった木内さんの笑顔に戻っているのがとても印象的でした。

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打ち合わせの嵐!


ありゃ~。

10日もブログ更新してないです。


写真もたくさん撮ってあるのに・・・。

パソコンの前にいる時間が極端に少ないんです。(汗;)


パソコンのHDDが調子が悪いので、パソコン買い替えました。
来週の月曜日ぐらいには届くと思います。


楽しみです。


Windows7にしようかと思いましたが、結局、XPのまま。
業務で使うのであまり、冒険はしたくないかなぁと
記事タイトル:打ち合わせの嵐!
|【2010/02/20】 | 日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

バーアウル(Bar OWL)さんへ


今日のドリームサロンは、鹿嶋市内にあるBar OWL(バーアウル)の
オーナー大塚のところにお邪魔してきました(^o^)丿
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すっごく、おしゃれな空間で「大人の隠れ家」というのも
うなずけます。

来店するお客様の層も幅広く、お酒も飲めない方でも
ノンアルコールも豊富だそうです。

お酒は、清酒や焼酎も取り揃えているとのこと。

この道を目指して19年目にしてお店を開いたそうです。


玄関で靴を脱いでリラックスしてお酒が飲めるというのも
私のお気に入りです。




マスターのトークに癒されながら過ごす時間は最高ですよ(^o^)丿

#是非、ドリームサロンを聴いた!私のブログを見た!と言ってみてくださいね。

看板は有りません。三笠小学校前の道をスタジアムに向かって
線路を渡り、左側の薬局さんの前がアウルさんになってます。

念のためMAPを貼り付けておきますね。



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