昨晩の大宴会も無事に終了いたしました。
新年会スペシャルという事で、江戸の至宝と言っても過言ではない吉原の最後の芸者、
みな子姐さんにも同席していただき、大変賑やかで華やかなお席となりました。
昨晩は唄も踊りも吉原尽くし。
みな子姐さんが『並木駒方』を弾き唄い、お決まりの合いの手「アイアイ~」を芸者衆で合唱(?)。
御年91歳。ヨン様大好きなみな子姐さんは相変わらずお元気で、お声の艶と張りもお変わりなく、
呑む、弾く、唄う、踊る。
お座敷で鍛えた会話の受け答えの妙は、若いモンには絶対に真似の出来ない匠の技。
お客様も芸者衆も、笑いが絶えませんでした。
みな子姐さんとのお席は本当に緊張するのですが、大変お勉強になりますので、
いつも楽しみですね。
新年早々、みな子姐さんにお会い出来て、今年も良い年になりそうです。
『華より花』 (主婦と生活社)
著/みな子
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