原発は本当に安全ですか?野田首相にメッセージを送りましょう。

原発は本当に安全ですか?
野田首相に「ちょっとまって」のメッセージを送りましょう。

政府は現在、原発の再稼働を急いでいます。
でも、ちょっとまって!
本当のところ、いま、再稼動などできる状況なのでしょうか?

原発事故という悲劇を繰り返さないために、次世代に安心で安全な社会を引き継ぐために、いますぐこのページのフォームで、あなたの考えを送ってみませんか?
グリーンピースがあなたに代わって、メッセージを首相に届けます。

「ちょっとまって、再稼働!」メッセージ送信フォーム

SSL送信をご希望の方はここをクリックして下さい。SSL対応の画面に切り替わります。

  • ※は入力必須項目です。
  • 重複のご参加を防ぐため、メールアドレスのご入力をお願いしています。
  • メールアドレス、メールマガジンのご希望有無、お電話番号は、メッセージと一緒に提出はいたしません。
  • ご入力いただいたメールアドレスには、確認も兼ねてお礼のメールをお送りしています。
 

ご注意:必須項目には、アスタリスク(*)が付いています。

必須項目を入力してください

ちょっとまって、再稼働! 参加フォーム

 
info

Eメール

ご送信いただいた内容は、プライバシーポリシーに基づいてグリーンピースが責任をもって管理します。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

「ちょっとまって、再稼働!」その5つの理由

  1. 原発事故で被害を受けた人々の生活は元に戻っていません。
    東京電力第一原発事故の発生後、いまだに15万人もの方が避難生活を送っています。
    また、健康に対する不安を抱えながら、経済的なむずかしさ、家族や周囲の理解が得られないなどから避難できずにいる方もたくさんいます。
    被ばく検査も、詳細な放射能測定も、除染も遅々として進んでいません。
  2. 福島第一原発事故の原因や責任が追及されていません。
    原発を再稼働させる前に、まずは安全を検証し保証する立場にある政府機関や東京電力の責任を明確にし、その責任を追及することが必要です。
    また、大事故を再び起こさないためには、事故の原因を究明し、再発防止の対策が出来るかどうかを検証していかなくてはなりません。
  3. 全国の原発で深刻な事故が起きた時の防災計画(避難訓練、放射能拡散予測など)ができていません。
    福島第一原発の大事故のあと、国は、防災指針を見直す作業をはじめていますが、それはまだ途中です。
    また、大事故がおきときどこに放射能がとんできそうなのか、本当に避難できるのか、どの範囲でどのような防災計画をたてれば住民の安全がまもられるのか、などがわからない状態です。
  4. 原発の安全評価(ストレステスト)の二次評価が行われておらず、原子力安全委員長も「安全評価は不十分」としています。
    原発の安全評価(ストレステスト)は、一次評価と二次評価の両方やらなければ不十分である、と、国の原子力安全委員長が繰り返し言っています。
    しかし二次評価は、3月現在まだどの電力会社も実施結果を全く提出していません。
    安全評価が完成していない中で原発を再稼働させることは危険です。
  5. 中・長期的なエネルギー政策が合意できていません。
    福島第一原発事故が起きる前、政府は「2030年までに総電力に占める原子力発電の割合を50%以上」にすることを目指すと、エネルギー基本計画に記していました。
    原発事故を受けて、政府は急遽この計画を白紙から見直すことを決定。
    現在、専門家らによる改訂の検討が進んでおり、今年夏ごろに最終決定される見込みです。「白紙で見直す」とした日本の中・長期的なエネルギー政策が合意できていない段階で、見直しのきっかけとなった原発の再稼働を決めてよいのでしょうか。

さらに、グリーンピースが2012年3月に行った福井県民緊急意識調査では、約7割が「再稼働に不安」をもっており、原発事故が福井県で起きた場合を想定した、放射性物質対策や避難計画などの県の防災対策についても8割近くが不十分と回答しています

野田首相は、「国民の声」を聞くべきであり、国民の意思を無視して原発を再稼働させるべきではありません。
原発事故という悲劇を繰り返さないために、次世代に安心で安全な社会を引き継ぐために、いますぐ野田首相に「ちょっとまった、再稼働」の思いをこめた手紙を書きましょう。
ご参加は今すぐこのページのフォームで >>

「ちょっとまって、再稼働!」原発は本当に安全ですか?
野田首相にメッセージを送りましょう。

実施期間 2012年3月28日~4月20日 17:00
目標参加数 1万人
メッセージ送信は今すぐこのページのフォームで >>

10,000 ゴール!
 
4784 名参加

「ちょっとまって、再稼働!」その5つの理由

  1. 原発事故で被害を受けた人々の生活は元に戻っていません。
  2. 原発事故の原因や責任が追及されていません。
  3. 全国の原発で深刻な事故が起きた時の防災計画(避難訓練、放射能拡散予測など)ができていません。
  4. 原発の安全評価(ストレステスト)の2次評価が行われておらず、原子力安全委員長も「安全評価は不十分」としています。
  5. 中・長期的なエネルギー政策が合意できていません。

「5つの理由」詳しい説明はこちら >>

『ちょっとまって、再稼働!』に私たちも賛同します

  • 坂本龍一さん
    音楽家
    坂本龍一さん
  • 湯川れい子さん
    音楽評論家/ 作詞家
    湯川れい子さん
  • 山本太郎さん
    俳優
    山本太郎さん
  • 野中ともよさん
    NPOガイア・イニシアティブ
    代表 野中ともよさん
  • 藤波心さん
    タレン ト
    藤波心さん
  • 河合弘之さん
    脱原発弁護団全国連絡会
    代表弁護士
    河合弘之さん
  • 千葉麗子さん
    元女優、(株)チェリーベイブ 代表取締役
    千葉麗子さん
  • 雨宮処凛さん
    作家・活動家
    雨宮処凛さん
     
  • デヴィッド・スズキさん
    生物学者・環境運動家
    デヴィッド・スズキさん
    (明珍美紀撮影)


  • 医師、放射線医学、呼吸器病学
    松井英介さん

インターネットでご参加になれない方は、野田首相に手紙を書いて、郵送して下さい。
宛先
〒100-0014
東京都千代田区永田町2丁目3番1号
首相官邸
内閣総理大臣
野田 佳彦様


福島市小学5年生の男の子の手紙と小学3年生の女の子の絵。
お母さんとともに山形県米沢市へ避難。