マイクロソフトの使用条件

更新日: 2010 年 8 月 1 日
発効日: 2010 年 8 月 31 日

マイクロソフトをお選びいただきありがとうございます。

本契約の内容を注意してお読みください。これは、Windows LiveBingMSNMicrosoft Office Live、Office.com の各サービスまたはソフトウェア、または直接本契約を表示するか本契約にリンクするその他のマイクロソフトのサービスまたはソフトウェア (以下、「本サービス」といいます) の使用について規定する契約書です。本サービスを使用または本サービスにアクセスすることで、お客様は以下の条項に同意するものとします。同意されない場合は、本サービスの利用はご遠慮ください。

第 1 条 本契約について

本契約は、マイクロソフトが提供するサービスの使用に関して、お客様と本契約第 13 条に規定されたマイクロソフト法人との間で締結される契約です。マイクロソフト法人は、「マイクロソフト」、「当社」、「当社の」または「我々の」などの用語で示される場合があります。第 1 条から第 13 条は、本サービス全体に適用されます。第 14 条および第 15 条は、本サービスで、お客様とマイクロソフトとの間に支払が発生する場合に適用されます。第 16 条から第 20 条は、そこに記載するソフトウェアまたはサービスを使用する場合に適用されます。一部のサービスはお客様の居住する国または地域では、完全にはご利用できない場合があります。

マイクロソフトは、本サービスに関して追加の保証をいたしません。また、本契約によってマイクロソフトの責任が限定されています。詳細については、第 9 条および第 10 条を参照してください。

第 2 条 本サービスの使用

本サービスを使用するにあたって、お客様は、本契約、すべての適用法令、および「マイクロソフト迷惑メール対策ポリシー」(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=117951) を遵守する必要があります。該当する場合、「倫理規定」(http://g.live.com/0ELHP_MERJA/243) も遵守する必要があります。

他の人物またはサービスに損害を与える目的で、本サービスを使用することはできません。たとえば、他の人物、組織、またはマイクロソフトに損害を与える、または脅迫やハラスメント行為を行う目的で、本サービスを使用してはなりません。また、次のことも禁止されています。本サービス (または本サービスに接続されたネットワーク) に損害を与える、稼働不能にする、過負荷を与える、または能力を低下させること。本サービスまたはその一部を再販売若しくは再頒布すること。許可されていない方法で、本サービスそのものを変更若しくはリルートし、変更若しくはリルートを試みること。または、自動処理プロセスまたはサービスを使用して、本サービスにアクセスしまたは本サービスを使用すること。かかる自動処理プロセスまたはサービスには、BOT、スパイダー、マイクロソフトが保存している情報の定期的なキャッシング、メタ検索などが含まれますがこれらに限られません。お客様は、本サービスを経由して第三者の Web サイトまたはサービスにアクセスできますが、このような Web サイトやサービス、またはそれらで提供されているコンテンツについてマイクロソフトは一切の責任を負わないことをご了承ください。

第 3 条 Windows Live ID

マイクロソフトは、本サービスで使用するマイクロソフトの Windows Live ID 認証ネットワークの資格情報をお客様に提供することがあります。このネットワークを使用する第三者 (広告主を含む) との取引は、商品の配送や支払いを含め、すべてお客様の責任で行うものとします。本契約は、お客様が Windows Live ID を使用する場合に必ず適用されます。お客様が Windows Live ID を使用してなんらかの Web サイトにアクセスする場合、当該 Web サイトの条件および条項が本契約と異なるときは、当該サイトをお客様が使用する場合にかかる条件および条項も適用されます。

第 4 条 お客様のサービス アカウント、関連アカウント、および第三者のアカウント

お客様のサービス アカウントを使用できるのは、お客様ご自身のみです。お客様は、ご自身のアカウントとパスワードを機密にする必要があり、第三者がお客様に代わって本サービスにアクセスしたり、本サービスを使用することを許可してはなりません (マイクロソフトがそのための承認されたメカニズムを提供する場合を除く)。お客様のアカウントが不正に使用されている、または本サービスにおいてセキュリティ侵害が発生していると思われる場合は、直ちにマイクロソフトに連絡していただく必要があります。本サービスの一部では、お客様のサービス アカウントに従属する追加アカウント (以下「関連アカウント」といいます) をセットアップできる場合があります。お客様のサービス アカウントまたは関連アカウントを使用して行われるすべての活動については、お客様ご自身が責任を負うものとします。

お客様が関連アカウントを使用されている場合、サービス アカウントの保有者が、お客様の関連アカウントを完全に制御できるものとします。お使いのアカウントが、インターネット サービス プロバイダー、企業、または学校などの第三者から提供されている場合、その第三者がお客様のアカウントに対する権利を有し、お客様のアカウントの管理、お客様のパスワードの再設定、お客様のアカウントの停止または終了、お客様のアカウントの使用方法および使用時刻を含むお客様のアカウントの使用状況とプロフィール データの確認、電子的なコミュニケーション、アドレス帳、その他の情報を含むお客様のアカウントにあるコンテンツの読み取りまたは保管を行う場合があります。

Windows Live ファミリー セーフティ ソフトウェアを使用してお客様のコンピューターでのアカウントの使用状況を監視する場合、お客様は、監視対象のアカウントを使用する個人に代わり、本契約に同意する権限がお客様にあることを表明し、保証するものとします。

第 5 条 お客様のコンテンツ

当社がお客様にライセンス付与したマテリアルを除き、当社は、本サービスに関連してお客様が提供したコンテンツの所有権を主張しません。お客様のコンテンツは、あくまでもお客様のものです。また、本サービスにおいてお客様または他のユーザーが公開するコンテンツを、マイクロソフトが制御、検証、または承認することもありません。

お客様は、お客様のコンテンツにアクセスできるユーザーを制御できます。お客様が本サービスの公開領域、またはお客様により選ばれた他のユーザーがアクセスできる共有領域でコンテンツを共有した場合、かかるコンテンツを共有する他のユーザーがコンテンツを使用することを承認するものとします。本サービスにおいて他のユーザーにコンテンツへのアクセスを許可した場合、それらのユーザーに対し、本サービスおよびその他のマイクロソフト製品およびサービスに関連する限り、コンテンツを使用、複写、頒布、表示、転送、一般に公開できる自由かつ無制限の許可を与えることになります。他のユーザーにこのような権利を付与しない場合は、本サービスを使用してコンテンツを共有しないでください。

本サービスの提供に必要な場合にのみ、以下の目的で、マイクロソフトは本サービスに投稿されたコンテンツの使用、改変、翻案、複製、頒布、および表示が必要となる場合があることをお客様は了解し、承認するものとします。

アーティスト、発明者、および作成者の権利を尊重してください。コンテンツは、著作権により保護されている可能性があります。コンテンツに登場する人物は、自身の肖像権を有している場合があります。他人の著作権、知的財産権、またはプライバシー権を侵害する方法で、コンテンツを本サービスで共有する場合は、本契約に違反します。お客様は、本条項で示した権利を許諾するために必要なすべての権利を有していることと、コンテンツの使用によっていかなる法律にも違反しないことを表明し、かつ保証するものとします。お客様のコンテンツに関して、マイクロソフトにはなんらの対価の支払い義務も発生しないものとします。理由の有無を問わず、マイクロソフトは、お客様のコンテンツの公開を拒否できるものとします。お客様が本契約に違反しているか、マイクロソフトが本サービスの提供を終了または保留する場合、どの時点でも、マイクロソフトは本サービスからお客様のコンテンツを削除できるものとします。

お客様が本サービスに保存するデータは、お客様の責任においてバックアップするものとします。お客様による本サービスの使用が一時的に停止または終了された場合、マイクロソフトは、サーバーからデータを完全に削除できるものとします。マイクロソフトは、本サービスの一時停止または終了後に、データをお客様に返却する義務を負いません。また、保存データに期限が設定されている場合、期限に従ってデータを削除できるものとします。削除されたデータは、復元できない可能性があります。

第 6 条 プライバシー

マイクロソフトは本サービスの運営および提供の目的で、お客様に関する情報を収集しています。また、本サービスの一環として、お客様のコンピューター、本サービスの使用状況、およびサービスのパフォーマンスについての情報を自動的にアップロードする場合があります。マイクロソフトは、「マイクロソフト オンライン プライバシーに関する声明」(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=74170) の記述に従って情報を使用および保護します。特に、(a) 適用法令の遵守、(b) お客様のサービスのご利用に関する、マイクロソフトの各契約またはポリシーの履行を含むマイクロソフトおよびその顧客の権利または財産の保護、または (c) マイクロソフトの従業員、マイクロソフトの顧客若しくは一般公衆の個人の安全を確保するため、かかるアクセスまたは開示が必要であるという合理的な判断に基づく行動の目的で、お客様の通信の内容に関する情報にアクセスまたはこれを開示することができるものとします。

本サービスは、マイクロソフトが自社とお客様の利益のために運営するプライベート コンピューター ネットワークです。マイクロソフトは、本サービスを保護し、マイクロソフトの顧客を保護し、またはお客様が本契約に違反することを防止するため、本サービスで送信または受信される電子メールなどのあらゆる種類の通信メッセージをブロックする権利、またはその伝送を阻止する権利を有します。かかる手段によって、お客様による本サービスの使用が妨げられたり、中断したりする場合があります。

第 7 条 ソフトウェア

本サービスの一環として、マイクロソフトからソフトウェアが提供される場合、次のいずれかの方法で、当該ソフトウェアの使用条件が適用されます。当該ソフトウェアを使用するために同意が必要なライセンス条項が提示される場合は、その条項が適用されます。ライセンス条項が提示されない場合は、本契約の条項が適用されます。マイクロソフトは、当該ソフトウェアに対するその他すべての権利を留保します。

マイクロソフトは、当該ソフトウェアのバージョンを自動的に検知できるほか、本サービスを更新、機能強化、および向上させるために、お客様のコンピューターに自動的に当該ソフトウェアのアップグレードをダウンロードできるものとします。

マイクロソフトが提供するソフトウェアは使用許諾されるものであり、販売されるものではありません。マイクロソフトから別段の通知がない限り、当該ソフトウェアの使用ライセンスはお客様による本サービスの使用が終了した時点で終了します。お客様は当該ソフトウェアをアンインストールするか、マイクロソフトが当該ソフトウェアを無効にするものとします。本ソフトウェアの技術的な制限を回避する方法で使用することはできません。お客様は、本サービスに含まれるいかなるソフトウェアについても、逆アセンブル、逆コンパイルまたはリバース エンジニアリングを行ってはならないものとします。ただし、適用される著作権法により、そのような行為が明示的に許可されている場合を除きます。

ソフトウェアは、アメリカ合衆国の輸出関連法規の対象となっています。お客様は、本ソフトウェアに適用されるすべての国内法および国際法を遵守することに同意されたものとします。かかる法規には、輸出先、エンド ユーザーおよび最終用途に関する規制が含まれますがこれらに限られません。米国政府の許可なしに、ソフトウェアまたはサービスを米国政府の除外リスト (米国商務省の チェック リスト (英語) を参照) に掲載されている人物、イラン政府、スーダン政府、キューバ政府、またはキューバ共産党に譲渡してはならないものとします。お客様は、そのようなリストに掲載されていないこと、またはリストに掲載されている人物または団体に所属する人物の管理下にないこと、またはそれらの人物の代理人でないことを表明し、保証するものとします。詳細については、「マイクロソフト製品の輸出」の Web サイト (http://www.microsoft.com/japan/exporting) を参照してください。

Windows Imaging Component など、Microsoft Windows ソフトウェアに付属するコンポーネントが必要なソフトウェアについては、当該コンポーネントとの使用が明示されているソフトウェアで有効なライセンスがあるコピーと、当該コンポーネントのコピーを使用できます。Windows ソフトウェアのライセンスをお持ちでない場合は、当該コンポーネントを使用できません。コンポーネントの使用に際しては、Windows ソフトウェアのライセンス条項が適用されます。

当該ソフトウェアを使用してマイクロソフト デジタル著作権管理 (DRM) で保護されたコンテンツにアクセスした場合、そのソフトウェアはコンテンツ再生の許可を得るために、自動的にオンライン著作権サーバーからのメディア使用権限を要求し、DRM アップデートのダウンロードおよびインストールを行います。詳細については、「Microsoft Silverlight プライバシー ポリシー」(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=123883) の DRM についての情報を参照してください。

本サービスによってインストールされるフォントを使用してコンテンツを表示および印刷できますが、それらのフォントを許可なく複製することはできません。

第 8 条 契約の変更

マイクロソフトが本契約の内容を変更する場合には、当該変更が有効になる前に、お客様に対して当該変更を通知するものとします。この通知は、本サービスに投稿するなど、なんらかの妥当な手段によって行います。お客様が変更内容に同意されない場合は、マイクロソフトは本サービスの提供を継続する義務を負わず、お客様は、変更が有効になる前に本サービスを解約し、使用を中止しなければなりません。解約されない場合、新しい契約条項がお客様に適用されます。

第 9 条 無保証

本サービスは、提供されている形で現状有姿のまま瑕疵を問わない条件で提供されます。マイクロソフトは、本サービスで使用可能な情報の正確性や適時性を保証するものではありません。お客様は、コンピューターや通信システムは障害が発生する可能性があり、ダウンタイムが発生する場合があることを承認するものとします。マイクロソフトでは、本サービスは中断や遅延がなく、安全で、障害が発生しないこと、またはデータの喪失が発生しないことを保証いたしません。マイクロソフト、マイクロソフトの関連会社、再販業者、販売業者、または供給者は、なんらの明示の保証も条件設定も行いません。マイクロソフトは、商品性、満足できる品質、特定目的への適合性、技術的に正当な仕事の成果であることおよび不侵害に関する黙示の保証は一切行いません。お客様は、お客様の所在地の法律に基づく権利を有する場合があります。そのような権利が適用される場合、本契約のいかなる条項もそれらの権利には影響しません。

第 10 条 責任の制限

お客様は、マイクロソフト、その関係会社、再販業者、販売業者、および委託業者から、直接損害についてのみ補償を受けることができ、その金額はご使用のサービスの料金の 1 か月分を限度とするものとします。お客様は、派生損害、逸失利益、特別損害、間接損害、付随的損害または懲罰的損害についての補償を受けることはできません。

この制限および除外は、たとえば以下を含め、本契約に関するすべてに適用されます。

  • 本サービス

  • データの喪失

  • 本サービスからアクセスされる第三者の Web サイト上のコンテンツ (コードを含む)、第三者のプログラム、または第三者による行為

  • お客様による本サービスへのアクセスまたは本サービスの使用に影響を与える、ウイルスその他の有害な機能

  • 本サービスと、その他のサービス、ソフトウェアおよびハードウェアとの間の非互換性

  • 本サービスに関連する通信または取引を、正確かつ適時に、開始または完了することの遅延または失敗

  • 契約違反、保証または条件の違反、厳格責任、不法行為 (過失や法律上の義務違反を含む)、または不実表示に対する主張

当該救済手段が、お客様の損失を補償するのに十分でない場合または本質的な目的を達成できない場合、またはマイクロソフトが損害の可能性について認識していたか、認識しているべきであった場合も、この制限と除外が適用されます。

お住まいの国または地域によっては、付随的損害、派生的損害その他の損害の除外または制限が認められていないため、上記の制限または除外の一部はお客様に適用されない場合もあります。

第 11 条 サービスの変更および終了

マイクロソフトは、理由および時期を問わず、本サービスを変更または機能を削除することができるものとします。特定のサービスはプレリリース版 (ベータ版など) である可能性があり、適切に動作しない場合や、または最終バージョンでその動作が修正される場合があります。マイクロソフトは、最終版を大幅に変更したり、または最終板をリリースしないことを決定する可能性があります。

マイクロソフトは、理由および時期を問わず、お客様のサービスおよび Windows Live ID ネットワークへのアクセスを終了または一時的に停止できるものとします。マイクロソフトがお客様の地域で本サービスの提供を中止した場合、お客様が本契約に違反した場合、お客様が 90 日間 Windows Live ID ネットワークにサインインしなかった場合、お客様がマイクロソフトまたはマイクロソフトの代理店に料金を支払わなかった場合、サービスは終了されます。お客様のサービスが終了された場合、お客様による本サービスの使用権は直ちに終了します。マイクロソフトがお客様の資格情報を取り消した場合、お客様の Windows Live ID の使用権も直ちに終了します。本サービスまたは資格情報の終了によっても、お客様の課金アカウントに請求されたすべての金額に対するお客様の支払義務は、なんらの影響も受けるものではありません。マイクロソフトが理由なく完全に本サービスを終了した場合は、終了前に残存していた本サービスの期間を基にお客様に払い戻しを行います。

お客様は任意の理由でサービスを随時解約することができます。有料サービスの場合は、料金が発生する場合があります。第 6、9 ~ 13、14 (終了前に発生した料金について)、15 条、および本契約の終了後に条件が適用される条項は、本契約終了後も効力を有します。

第 12 条 一般条項

第 12 条第 1 項 契約の解釈

本契約のすべての条項は、関連法により許容される最大限度において適用されます。本契約の一部の条項が、管轄権を有する裁判所により、執行不能であると判断された場合、当該条項は、元の条項の趣旨に最も適合する有効かつ執行可能な条項に置き換えられるものとしますが、本契約のその他の条項は変更されないものとします。本契約は、本サービスの使用に関する、マイクロソフトとの間の完全な契約を構成します。本契約は、お客様による本サービスの使用に関して、本契約の締結以前に取り交わされたすべての契約または声明に優先するものとします。お客様が本サービスに関連する守秘義務を有している場合 (たとえば、お客様がベータ版のテストに参加されていた場合など)、かかる守秘義務は引き続き効力を有するものとします。その他のマイクロソフトのサービスの使用または支払いについては、他の条項が適用される場合があります。本契約の条項の見出しは、各条項の内容を制限するものではありません。ドイツ内においてサービスにアクセスする場合、http://g.msn.de/0TO_/dede (ドイツ語) にある契約が適用されます。

第 12 条第 2 項 譲渡と移転

マイクロソフトは、なんらの通知を要することなく、いつでも本契約の全部または一部を第三者に譲渡することができるものとします。お客様は、本契約を譲渡することも、本サービスを使用する権利を譲渡することもできません。

第 12 条第 3 項 第三者受益者の不存在

本契約はお客様とマイクロソフトの利益にのみ締結され、認められた承継人を除く、いかなる第三者の利益のためにも存するものではありません。

第 12 条第 4 項 請求

請求は、1 年以内になされる必要があります。本契約または本サービスに関する一切の請求は、地域の法律がより長い請求期間を定めている場合を除き、請求が可能になった日から 1 年以内に行う必要があります。期間内に請求されなかった場合、以後、当該請求はすることができないものとします。

第 12 条第 5 項 通知

お客様は、本サービスのカスタマー サポートに記載されている方法で、マイクロソフトに対して通知を行うことができるものとします。マイクロソフトは電子メールによる通知は受け付けておりません。本契約は、電子的方法で提供されます。マイクロソフトは、本サービスに関する情報、追加情報、および法律により提供が義務付けられている情報を電子的方法でお客様に送付します。必要な情報は、本サービスに加入した際に指定した電子メール アドレスに電子メールをお送りするか、マイクロソフトが指定した当社 Web サイトにアクセスしていただくことで、お客様にお知らせします。電子メールによる通知は、電子メールが送信された時点で、授受されたものと見なされます。お客様が電子媒体による情報の提供に同意されない場合には、お客様は、本サービスの使用を中止しなければなりません。

第 13 条 契約先、準拠法、および紛争解決地

  • お住まいの国または地域、あるいは本社の所在地が南北アメリカの場合、契約先のマイクロソフト法人は Microsoft Corporation (One Microsoft Way, Redmond, WA 98052, USA) です。また、抵触法の原則にかかわらず、ワシントン州の法律が本契約の解釈に適用され、本契約の違反に関する主張に対しても適用されます。その他のすべての主張 (消費者保護法、不正競争法、不法行為法に関する主張など) は、米国内のお客様の居住地の州法に準拠するものとします。アメリカ合衆国以外にお住まいのお客様の場合は、本サービスの対象である国の法律に準拠するものとします。お客様と Microsoft Corporation は、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争について、アメリカ合衆国ワシントン州キング郡所在の州立裁判所または連邦裁判所をその専属管轄裁判所とすることに同意するものとします。

  • お住まいの国または地域、あるいは本社の所在地がヨーロッパの場合、契約先のマイクロソフト法人は Microsoft Luxembourg S.à.r.l. (20 Rue Eugene Ruppert, Immeuble Laccolith, 1st Floor, L-2543 Luxembourg) です。すべての主張 (消費者保護法、不正競争法、不法行為法に関する主張など) は、ルクセンブルクまたはお客様の居住地の国の法律に準拠するものとします。本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争について、ルクセンブルグまたはお客様の居住地の裁判所を管轄裁判所とすることができます。

  • お住まいの国または地域、あるいは本社の所在地が中東またはアフリカの場合、契約先のマイクロソフト法人は Microsoft Luxembourg S.à.r.l. (20 Rue Eugene Ruppert, Immeuble Laccolith, 1st Floor, L-2543 Luxembourg) です。また、また、抵触法の原則にかかわらず、ルクセンブルクの法律が本契約の解釈に適用され、本契約の違反に関する主張に対しても適用されます。その他の主張 (消費者保護法、不正競争法、不法行為法に関する主張など) は、本サービスの対象である国の法律に準拠するものとします。お客様と Microsoft Luxembourg S.à.r.l. は、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争について、ルクセンブルクの裁判所をその専属管轄裁判所とすることに同意するものとします。

  • お住まいの国または地域、あるいは本社の所在地が日本の場合、契約先のマイクロソフト法人は日本マイクロソフト株式会社 (108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー) です。また、日本の法律が本契約に適用され、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争についても適用されます。お客様と日本マイクロソフト株式会社は、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争について、東京地方裁判所をその専属管轄裁判所とすることに同意するものとします。

  • お住まいの国または地域、あるいは本社の所在地がオーストラリア、香港、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、べトナムのいずれかに該当する場合、契約先のマイクロソフト法人は、Microsoft Operations, Pte Ltd (1 Marina Boulevard, #22-01, Singapore 01898) です。また、シンガポールの法律が本契約に適用されます。本契約に起因するまたは関連するすべての紛争は、本契約書の存在、有効性または終了に関する一切の疑義を含め、シンガポール国際仲裁センター (Singapore International Arbitration Center: SIAC) の仲裁規則に従い、シンガポールにおける仲裁に付託され、最終的にかかる仲裁により解決されるものとします。なお、上記規則は、参照により本条に組み込まれたものと見なされます。仲裁裁判は、SIAC の会長が任命する仲裁人 1 名により行われます。仲裁で使用する言語は英語とします。仲裁人の決定は最終的、拘束力のある、上訴不可なものであるとし、また、その他の国または地域で、執行判決の基礎として援用することができます。

  • お住まいの国または地域、あるいは本社の所在地がインドの場合、契約先の法人は、Microsoft Regional Sales Corporation (アメリカ合衆国ネバダ州の法律に準拠) およびシンガポール支部 (438B Alexandra Road, #04-09/12, Block B, Alexandra Technopark, Singapore, 119968) です。また、抵触法の原則にかかわらず、ワシントン州の法律が本契約に適用されます。本契約書に起因するまたは関連するすべての紛争は、本契約書の存在、有効性または終了に関する一切の疑義を含め、シンガポール国際仲裁センター (Singapore International Arbitration Center: SIAC) の仲裁規則に従い、シンガポールにおける仲裁に付託され、最終的にかかる仲裁により解決されるものとします。なお、上記規則は、参照により本条に組み込まれたものと見なされます。仲裁裁判は、SIAC の会長が任命する仲裁人 1 名により行われます。仲裁で使用する言語は英語とします。仲裁人の決定は最終的、拘束力のある、上訴不可なものであるとし、また、インドまたはその他の地域で、それに基づく執行判決の基礎として援用することができます。

  • お住まいの国または地域、あるいは本社の所在地が中国の場合、MSNBing、または Windows Live Messenger の使用に関する契約先は Shanghai MSN Network Communications Technology Company Limited (10/F, Grand Gateway Block 2, No. 3 Hongqiao Road, Shanghai, China 200030) です。Shanghai MSN Network Communications Technology Company Limited により運用されるサービスの本契約の下での使用に関するものであるため、本契約には中国の法律が適用されます。本契約下での MSNBing、または Windows Live Messenger の使用、および本契約書に起因するまたは関連するすべての紛争は、本契約書の存在、有効性または終了に関する一切の疑義を含め、UNCITRAL の仲裁規則に従い、香港国際仲裁センター (Hong Kong International Arbitration Centre: HKIAC) における仲裁に付託され、最終的にかかる仲裁により解決されるものとします。なお、上記規則は、参照により本条に組み込まれたものと見なされます。かかる仲裁については仲裁人 1 名が担当し、この仲裁人は UNCITRAL の仲裁規則に従い、HKIAC が任命します。仲裁で使用する言語は英語とします。仲裁人の決定は最終的、拘束力のある、上訴不可なものであるとし、また、中国またはその他の地域で、執行判決の基礎として援用することができます。本契約下におけるすべての他のサービスの使用に関する契約先のマイクロソフト法人は、Microsoft Corporation (One Microsoft Way, Redmond, WA 98052, USA) です。また、これらのサービスについては、抵触法の原則にかかわらず、ワシントン州の法律が本契約に適用されます。その専属管轄裁判所は、アメリカ合衆国ワシントン州キング郡所在の州立裁判所または連邦裁判所に限定されません。

  • お住まいの国または地域、あるいは本社の所在地が韓国の場合、契約先のマイクロソフト法人は、Microsoft Korea, Inc. (6th Floor, POSCO Center, 892 Daechi-Dong, Kangnam-Gu, Seoul, 135-777, Korea) です。また、大韓民国の法律が本契約に適用されます。お客様と Microsoft Korea, Inc. は、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争について、ソウル地方裁判所をその専属管轄裁判所とすることに同意するものとします。

  • お住まいの国または地域、あるいは本社の所在地が台湾の場合、契約先のマイクロソフト法人は、Microsoft Taiwan Corporation (8F, No 7 Sungren Road, Shinyi Chiu, Taipei, Taiwan 110) です。また、台湾の法律が本契約に適用されます。お客様と Microsoft Taiwan Corporation は、本契約から生じる紛争、またはそれに関連して生じるすべての紛争を管轄する第一審裁判所として、台湾地方裁判所を指定するものとします。

第 14 条 マイクロソフトへの支払い

第 14 条第 1 項 クーリングオフ期間

お客様がマイクロソフトのサービスの提供を申請される場合、マイクロソフトは当該サービスの提供を直ちに開始します。キャンセルや、"クーリングオフ" 期間の利用はできません。ただし、お客様が権利を放棄し、サービスの使用が直ちに開始するにもかかわらず、法律上「クーリングオフ」が必要とされる場合を除きます。第 14 条第 9 項に従って、サービスをキャンセルすることができます。

第 14 条第 2 項 課金

サービスの使用料を支払う場合に、お客様がマイクロソフトに直接支払いをする場合、第 14 条が適用されます。当該サービス自体は無料の場合でも、当該サービスの使用に付随して発生する料金の支払い義務がお客様に生じる場合があります。かかる支払義務には、インターネット アクセス、モバイル テキスト メッセージングその他のデータ送信にかかる料金などが含まれますがこれらに限られません。

第 14 条第 3 項 支払方法

お客様は、お客様が課金アカウントを作成する際に入力した支払方法を使用する権限を有していなければなりません。お客様は、マイクロソフトがお客様の指定した支払方法により、本サービスの料金を請求すること、および本契約の有効期間中にお客様がサインアップまたは使用した、本サービスの有料機能に関する請求をすることを承認するものとします。請求は、(a) 前払い、(b) 購入時、(c) 購入直後、または (d) 加入サービスの自動更新時に行います。また、自動更新の加入サービスに対して、お客様が承認した金額のみを請求し、差額をあらかじめ通知する場合もあります。マイクロソフトは、過去の複数の課金期間の料金を一括して請求することができるものとします。マイクロソフトが、本サービスが無期限に提供されることまたは自動更新されることをお客様に通知している場合には、本サービスは自動的に更新され、マイクロソフトは当該更新後の期間の料金を請求することができるものとします。

第 14 条第 4 項 課金アカウントの更新

お客様は、課金アカウントのすべての情報を常に最新にしておかなければなりません。お客様の課金アカウントは、課金サービス Web サイト (https://billing.microsoft.com) からアクセスおよび変更できます。支払い手段は随時変更できます。お客様が支払方法の使用停止をマイクロソフトに通知し、有料サービスに対する料金の支払いが中止された場合、マイクロソフトは当該サービスを終了します。お客様からのかかる通知は、マイクロソフトがお客様の要求に対して合理的に対応することができる前に課金アカウントに請求した料金には、なんらの影響もないものとします。

第 14 条第 5 項 試用期間サービス

お客様が、試用期間サービスを利用中である場合、マイクロソフトからの別段の通知がない限り、お客様が本サービスに関する新たな料金の支払いを免れるためには、試用期間が終了するまでに本サービスを解約する必要があります。お客様が本サービスを解約せず、マイクロソフトが試用期間の終了時に当該サービスが有料登録に変更されることを通知した場合には、お客様は、マイクロソフトが当該サービスの料金をお客様の指定した支払方法によって請求することを承認するものとします。

第 14 条第 6 項 料金および料金改定

別途明示されない限り、すべての税金および電話料金は、本サービスの価格からは除外されています。税金やその他のすべての料金 (電話料金や通貨の為替決済など) はお客様の負担となります。

本サービスの料金を改定する場合は、事前にお知らせします。本サービスの使用について一定の使用期間と料金が設定されている場合、当該料金はそのあらかじめ定められた期間中有効ですが、当該期間の終了後に本サービスを使用する場合には、新しい料金が適用されるものとします。本サービスが期限を定めず定期的に提供される場合には (たとえば月額制など)、マイクロソフトは、少なくとも 30 日前までに料金改定日をお客様に通知します。お客様が料金改定に同意されない場合には、お客様は、当該料金改定が有効になる前に本サービスを解約し、本サービスの使用を中止しなければなりません。お客様が本サービスを解約した場合には、本サービスは、その時点において有効であるサービス期間の終了時に終了するか、お客様のアカウントへの課金が定期的に行われている場合には、本サービスは、解約手続きを行った課金期間の終了時に終了します。

第 14 条第 7 項 返金

法律または特定のサービスにより別途規定されている場合を除き、すべての料金は支払いがあった時点で受領され、返金されないものとし、返金される場合であっても返金に要する費用はお客様の負担となります。

第 14 条第 8 項 オンライン明細と誤り

マイクロソフトは、課金サービス Web サイト (https://billing.microsoft.com) においてお客様にオンラインの請求明細を提供します。お客様は、このサイトから、明細を閲覧または印刷することや、書面による明細を請求することができます。お客様が書面による明細を請求した場合、費用はお客様の負担となります。書面による明細の提供の対象となるのは、過去 120 日間のみとなります。請求書に誤りがあった場合、マイクロソフトは、お客様からの通知を受けてから速やかに請求内容について調査した後、誤りを訂正します。お客様は、誤りがオンライン明細に最初に記載されてから 120 日以内にかかる誤りをマイクロソフトに通知しなければならないものとします。この期間内に報告がなかった場合、マイクロソフトは、当該誤りに基づいてお客様に生じた損失に関するあらゆる責任および請求から免責されるものとし、マイクロソフトは、以後、かかる誤りを訂正する義務を負わないものとします。マイクロソフトは、請求の誤りをいつでも訂正することができます。

第 14 条第 9 項 本サービスの解約

お客様は、理由の有無にかかわらず、いつでも本サービスを解約できます。サービスの解約については、課金サービス Web サイト (https://billing.microsoft.com) を参照してください。サービスによっては、当該サービスの説明資料の定められているとおり、解約料が発生するものがあります。お客様がサービスを解約されても、お客様の課金アカウントに請求されたすべての金額に対するお客様の支払義務は、なんらの影響も受けるものではありません。

第 14 条第 10 項 遅延損害金

法律で禁止されている場合を除き、お客様が支払期日に料金を支払わなかった場合には、マイクロソフトは遅延損害金を課すことができます。マイクロソフトから遅延損害金の請求があった場合には、お客様はかかる遅延損害金を支払わなければなりません。遅延損害金は、未払い金額に対して毎月 1% または法律で認められている最高利率のいずれか低い利率によって計算されるものとします。マイクロソフトは、未払い額の回収を第三者に依頼する場合があります。お客様は、未払い額の回収に要したすべての合理的な費用を負担するものとします。これらの費用には、合理的な弁護士費用その他の法的手続きにかかる費用が含まれるものとします。お客様が支払期日に遅延損害金を全額支払わなかった場合には、マイクロソフトは本サービスを停止または解約することができるものとします。

第 14 条第 11 項 インターネット アクセス サービス

本サービスにインターネット アクセスが含まれない場合、インターネット アクセス プロバイダーから請求される費用はお客様が支払う責任を有するものとします。インターネット アクセスに要する費用は、お客様が本サービスについて支払う費用とは別途支払われるものとなります。本条項の残余の部分は、本サービスにインターネット アクセスが含まれる場合にのみ適用されます。本サービスはお客様の居住する国または地域でご利用できない場合があります。

ダイヤルアップ モデムを使用する場合、通信に使用する番号および地域に応じて、通話料、ローミング料金、またはその他のアクセス料金が発生する場合があります。使用する番号ではそのような料金が発生するかどうかを、まず地域の電話会社に確認してください。マイクロソフトによって通信に使用する電話番号が提示された場合でも、地域のプロバイダー、通信を行う場所、および電話料金プランに従って、お客様が料金を支払うものとします。マイクロソフトはこのような料金の払い戻しはいたしません。

第 15 条 お客様への支払い

本サービスに関して支払いを受けるお客様の権利は、マイクロソフトが適切にお客様にお支払いするために必要とするすべての情報を、お客様がマイクロソフトに速やかに提供することが条件となります。支払いを受けるお客様の権利が発生するためには、お客様が必要な情報をマイクロソフトに提供する必要があります。お客様から提供された情報の正確性と、付随する税金や手数料については、お客様が責任を持つものとします。また、お客様は、支払いを受ける権利についてマイクロソフトが付すその他の条件も遵守するものとします。誤ってお客様に支払いが行われた場合、マイクロソフトはその支払いを無効にするか払い戻しを要求できるものとします。お客様は、マイクロソフトのかかる要請に協力することに同意するものとします。また、過去の過払いを調整するために、予告なくお客様に対する未払い額を減額できるものとします。

第 16 条 Microsoft Office Live

以下の条件が Microsoft Office Live に適用されるものとします。

  • 第三者との取引 マイクロソフトは、本サービスを通じて、第三者の商品やサービスを提供する場合があります。その場合、それらの商品やサービスについては、すべて第三者がお客様に対応し、マイクロソフトとの関係は発生しません。お客様は、第三者との取引に全面的責任を負うものとします。

    お客様は、お客様が広告、販売、頒布する製品およびサービスが合法的に販売および頒布されるものであり、本契約に違反するものではないこと、お客様が提供する製品およびサービスの販売、頒布、広告に必要なすべてのライセンスをお客様が保有していること、およびすべての販売および広告が準拠法を遵守していることを表明し、保証するものとします。

  • プライバシー保護の実施 本サービスの利用において、お客様は、第三者に関する個人情報を収集できます。個人情報を収集する場合、お客様は、第三者から収集した個人情報の使用について明記したプライバシー ポリシーをお客様の Web サイトに投稿する (最低条件)、お客様の Web サイトのホーム ページおよび第三者から個人情報を収集したすべてのページ (チェックアウト ページを含む) に、お客様のプライバシー ポリシーへのリンクを表示する、およびお客様のプライバシー ポリシーが明示的に許諾し、適用されるデータ保護関連法に準拠する範囲でのみ個人情報を使用する必要があります。

  • ドメイン ネーム サービス

    • お客様が本サービスを使用してドメイン名を登録、更新、譲渡する場合、マイクロソフトはお客様を当該ドメイン名の登録、更新、譲渡を図る認定登録機関に接続します。ccTLD および gTLD とのドメイン サービス契約は、お客様と当該登録機関の間の契約であり、お客様とマイクロソフトとの間の契約ではありません。また、本契約の第 16 条も適用されます。

      マイクロソフトは、お客様が登録または更新を希望するドメインの利用可能性を管理するものではありません。また、お客様によるドメイン名の使用に関して一切の責任を負いません。お客様は、本サービスおよび当該登録機関を介して登録、更新、譲渡するドメイン名が第三者の権利を侵害しないことを表明し、保証するものとします。

    • 本サービスの契約を締結した最初の 5 日間を除き、なんらかの理由でサービスが解約された場合、お客様のドメイン名は当該年次期間については、登録された状態のまま維持されますが、当該ドメイン名を使ってお客様の Web サイトを指定することや、電子メール サービスを利用することはできません。

第 17 条 Office.com および Office Web Apps のメディア要素とテンプレート

Microsoft Office.com または Microsoft Office Web Apps を使用する場合、Office.com で提供されているソフトウェア、またはそれらに関連するサービスの一部として提供される、メディア画像、クリップ アート、アニメーション、サウンド、音楽、ビデオ クリップ、テンプレート、およびその他の形式のコンテンツ (以下「メディア要素」といいます) にアクセスできます。お客様は、プロジェクトおよびドキュメントに、これらのメディア要素をコピーして使用することができます。お客様は、(i) メディア要素自体のコピー、または製品の主な価値がメディア要素である場合、その製品のコピーの販売、ライセンス付与、再配布 (ii) 顧客に対して、メディア要素のライセンスまたは再配布の権限の付与 (iii) 特定できる個人、政府、ロゴ、商標、エンブレムの表現を含むメディア要素の商業目的でのライセンス、または再配布、または製品、エンティティ、活動の承認または関連を意味する方法で、これらの画像を使用すること (iv) これらのメディア要素を使用してわいせつなコンテンツを作成しないものとします。詳細については、マイクロソフトに著作権があるコンテンツの使用についての Web ページ (http://www.microsoft.com/permission) (英語) を参照してください。

第 18 条 マイクロソフト ポイント

マイクロソフト ポイントとは、お客様がポイントを獲得し、そのポイントを特定のオンライン サービスやデジタル製品と交換することができるサービスです。お客様の現在のポイント数は、https://billing.microsoft.com  にアクセスして、ポイント残高を確認することによって知ることができます。ポイント交換に関するメッセージに記載された方法に従ってポイントを交換することにより、お客様はマイクロソフトがポイントとの交換により提供することとした特定のサービスまたはデジタル製品を獲得することができます。

ポイントはさまざまな方法により獲得することができます。たとえば、お客様はポイントを購入することができます。また、特定のサービスまたはサービスの特定の機能を使用することによって、お客様にポイントが与えられる場合があります (「特典ポイント」とも呼ばれます)。お客様は、実際にサービスを使用した場合にのみ特典ポイントを獲得できます。お客様がポイント サービスへ加入したことによって発生する税金については、お客様が負担するものとします。

ポイントを獲得した場合、お客様はデジタル製品に関する限定的な使用を許諾されます。ポイントには貨幣価値はありません。ポイントは、獲得方法にかかわらず、現金と交換することはできません。また、ポイントはお客様の私有財産ではありません。お客様のポイントの使用方法は、ポイントと引き換えに、マイクロソフト ポイントが提供する特定のオンライン サービスまたはデジタル製品を獲得することのみです。マイクロソフトは、お客様の居住国により、ポイント交換サービスの提供をさらに制限する場合があります。マイクロソフトは、お客様がポイントを交換するようお勧めしています。ポイント交換に関する特定の提供がなされていることは、マイクロソフトが、将来にわたっても同様のポイント交換サービスの提供を継続することに関するなんらの誓約となるものではありません。お客様がポイントと引き換えに獲得するオンライン サービスおよびデジタル製品の範囲、種類および形式は、随時変更されることがあります。マイクロソフトは、ポイント交換サービスの提供を継続する義務を負うものではありません。

該当する特典ポイントに関するメッセージの記載に従い、特典ポイントは随時終了することがあります。お客様のポイント残高について、詐欺的、不正または違法な行為が疑われる場合には、マイクロソフトポイントは、お客様のポイント残高へのアクセスを終了、停止または制限することができるものとします。マイクロソフトが残高からポイントを抹消した場合、マイクロソフトの裁量による場合を除いて、ポイントが元に戻されることはありません。マイクロソフトがお客様のポイント残高へのアクセスを終了、停止または制限した場合、お客様がポイント残高を使用する権利は直ちに終了します。マイクロソフトは、アクセスが制限されたポイント残高を調査し、制限に関して速やかに最終判断を下すために、合理的な努力を行うものとします。また、マイクロソフトは、お客様のポイント サービスの使用において、一度にポイント残高に組み入れることのできるポイント数、特定の期間内 (たとえば 1 日) に交換できるポイント数、および 1 回のイベントで獲得できる特典ポイント数を制限することができるものとします。

ポイントの発行後にポイントの対象となった活動が無効とされたか若しくは取り消された場合、または返品が発生した場合、当該ポイントは残高から抹消されるものとします。お客様は、マイクロソフトポイントが、お客様のポイント残高に対してポイントを適切に発行しているかどうかを確認するものとします。正当に獲得されたポイントが、お客様のポイント残高に発行されていないとお客様が思われる場合には、お客様がそのポイントを獲得したとされる日から 12 か月以内にマイクロソフトに連絡しない限り、マイクロソフトは該当するポイントを発行いたしません。かかる場合には、マイクロソフトはお客様の主張を立証するための合理的な文書の提出を要求することができるものとします。

第 19 条 MSN ビデオ

MSN ビデオで利用可能な動画および埋め込み動画プレーヤーは、非商業および個人での使用を目的とするものに限定され、特に明記しない限り、権利保有者の許可なくダウンロード、コピー、再配布できません。広告表示、購読料収益の徴収、または MSN ビデオとの直接競合を主目的とするいかなる Web サイトも、最初にマイクロソフトからの書面による承認を得ることなく埋め込み動画プレーヤーを利用することはできません。お客様は、埋め込み動画プレーヤーの利用により、第三者に対して追加の費用、手数料、および著作権使用料が発生する可能性があることを承認するものとします (お客様の国または地域で該当するあらゆる興行の著作権使用料を含む)。

第 20 条 Bing のモバイル音声検索

Bing モバイル アプリケーションで、音声検索機能を使用する場合、お客様の音声入力の録音および収集に対し、マイクロソフトに同意するものとします。音声入力は、Bing モバイル サービスの提供および、マイクロソフトの音声認識機能が搭載された製品およびサービスの向上のために使用されます。

注意

著作権侵害に対する請求の通知および手続き

著作権侵害に対する請求の通知は、マイクロソフトが指定したエージェントに送付しなければなりません。以下の項目に関係のないお問い合わせに対しては、回答はなされません。詳細および問合せ先については、「著作権侵害に対する請求の通知と手続き」(http://www.microsoft.com/info/cpyrtInfrg.htm) (英語) をご参照ください。

著作権と商標

本サービスのすべてのコンテンツに関する著作権表示は以下のとおりです: Copyright © 2010 Microsoft Corporation and/or its suppliers, One Microsoft Way, Redmond, WA 98052, USA. All rights reserved. マイクロソフトまたはそのサプライヤーは、当該サービスおよびコンテンツの所有権、著作権およびその他の知的財産権を有します。MicrosoftWindowsWindows LiveWindows ロゴ、MSNMSN ロゴ (蝶)、Bing、およびその他の Microsoft 製品およびサービスは、米国やその他の国におけるマイクロソフトの商標または登録商標であることがあります。記載されている会社名、製品名には、各社の商標のものもあります。本契約において明示的に許諾されていない権利は、すべてマイクロソフトが留保します。一部のマイクロソフトの Web サイト サーバーで使用されているソフトウェアには、Independent JPEG Group の技術を部分的に使用しているものがあり、当該ソフトウェアの著作権表示は以下のとおりです: Copyright © 1991–1996 Thomas G. Lane. All rights reserved. 一部のマイクロソフト Web サイト サーバーで使用されている gnuplot ソフトウェアの著作権表示は以下のとおりです: Copyright © 1986–1993 Thomas Williams, Colin Kelley. All rights reserved.

株価情報と株価指数データ (および指数値)

本サービス内の Interactive Data Corporation (以下「IDC」といいます) およびその関係会社が提供するすべての情報 (以下「IDC 情報」といいます) は、IDC およびその関係会社が所有しまたはライセンスを許諾されています。お客様は、個人的な目的で使用する場合にのみ、IDC 情報を保存、操作、分析、書式変更、印刷および表示することができます。どのような形式であっても、ユーザーは IDC 情報を公表、再送信、再頒布その他複製することはできません。また、証券、投資、会計、金融、法律またはメディアなどの会社または企業を含め、いかなる会社または営利企業においてもまたはこれらに関連して、ユーザーは IDC 情報を使用することはできません。IDC 情報に基づいて有価証券取引を行う前に、証券会社やその他の金融機関と相談して、価格情報を確認してください。IDC およびその関係会社またはそのライセンサーは、IDC 情報の中断、不正確性、遅延、誤り、脱落またはこれらに起因するすべての損害 (直接的、間接的、結果的、または懲罰的損害であるとを問いません) に対する責任を、原因のいかんを問わず、ユーザーおよびその他第三者に対して負うものではありません。

Dow Jones Indexes、指数データ、またはダウジョーンズが発表する指数を、ダウジョーンズとの間に個別の契約書を得ることなく、いかなる金融商品、投資金融商品 (ダウジョーンズ指数またはその代用情報を基本とした商品、関連商品、または追跡を意図したデリバティブ、仕組商品、投資ファンド、上場投資信託、投資ポートフォリオなど) に関連して発行、作成、資金提供、取引、マーケティング活動または販売促進の目的で使用することはできません。

キッズ セーフティ

マイクロソフトでは、未成年者に悪影響を及ぼすマテリアルへのアクセスを制限するために、キッズ セーフティ機能による保護を提供しています。このような保護の詳細については、マイクロソフト セキュリティ At Home Web サイト (http://http://www.microsoft.com/japan/protect/) や、キッズ セーフティに関する情報を提供する同様の Web サイトを参照してください。

財務関連の注意

マイクロソフトは、ブローカー、ディーラーまたは米国連邦証券法その他の法域の証券取引に関する法令に基づき登録された投資顧問ではないため、証券またはその他の金融商品やサービスに関する投資、購入または販売の適否を、個人にアドバイスすることはありません。本サービス中のいかなるものも、証券の売買に関する申出または勧誘ではありません。マイクロソフト、またはその株価または指数データのライセンサーのいずれも、特定の金融商品またはサービスを承認または推奨することは一切ありません。本サービス中のいかなるものも、投資、税金などに関する専門的アドバイスを提供するものではありません。

H.264/AVC 動画像規格および VC-1 動画像規格に関する通知

ソフトウェアには、H.264/MPEG-4 AVC または VC-1 動画像デコーディング技術が採用されている場合があります。この技術については、MPEG LA, L.L.C. により、次の注意書きを表示することが義務付けられています。

本製品は、消費者による個人使用および非商業的使用を前提として、AVC および VC-1 の特許ポートフォリオ ライセンスに基づき、次の用途に限って使用が許諾されています。(A) 前述の動画像規格 (以下「動画像規格」といいます) に従って動画をエンコードすること 、または (B) 個人使用および非商業的活動に従事する消費者がエンコードした AVC 動画および VC-1 動画をデコードする、あるいは、それらの動画を提供するライセンスを有する動画プロバイダーから取得した VC-1 動画をデコードすること。このライセンスは、これらの製品がソフトウェアに単体で含まれるかどうかにかかわらず、いかなる他の製品にも適用されません。その他の用途については、明示または黙示を問わず、いかなる使用も許可されていません。詳細については、MPEG LA, L.L.C. (http://www.mpegla.com) (英語) を参照してください。

この通知は、特定の業務目的に制限した通常の業務用使用に関する契約に基づくソフトウェアの使用は制限しないものとします。次の行為は許可されないものとします。(i) 第三者へのソフトウェアの再配布 (ii) 動画像規格に準拠する技術を使用したコンテンツの第三者への再配布を目的とした作成。

サポート

本サービスでは、カスタマー サポートは提供していません。ただし、マイクロソフトが公開している特定のサービスの関連資料においてサポートの提供が明示されている場合は、この限りではありません。