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ソフトバンク、BSデジタル電波の干渉でデータ通信速度が低下する不具合 − 対応策を案内
ファイル・ウェブ編集部
2012年04月10日
ソフトバンクモバイル(株)は、BSデジタル放送の電波の影響によってULTRA SPEEDなど同社モバイルデータ通信サービスの接続率や通信速度が低下する事象が発生していることを発表。対応策をアナウンスしている。
BSデジタル放送BS21チャンネルおよび23チャンネルの放送用電波による影響を受けるというもの。BS放送受信機器の配線接続の不良などにより、漏れ出た電波が携帯端末と基地局の送受信の電波に干渉を与える現象が確認されているという。
同社では、基地局に影響を与えている屋外の電波干渉の発生源(建物)の特定を進めており、影響が大きい建物から対策を進めている。また、基地局側の設定を変更し、干渉を受けにくくする対策も実施しているという。
現在、自宅で影響を受けているユーザーに対しては2点の対策を案内。まず1点目は、宅内の壁面に使用していないテレビアンテナ用L型プラグが付いている場合、取り外すことを推奨。これにより電波状況が改善する場合があるとしている。
そして同軸ケーブルの交換についても言及。テレビ・ビデオのBS端子とアンテナコネクタ間のケーブルにシールド処理されてない同軸ケーブルを使用している場合には、ケーブルの表面に記載されている名称の末尾に「FB」と記載されている、衛星放送受信に適した同軸ケーブルへの交換をすすめている。
BSデジタル放送BS21チャンネルおよび23チャンネルの放送用電波による影響を受けるというもの。BS放送受信機器の配線接続の不良などにより、漏れ出た電波が携帯端末と基地局の送受信の電波に干渉を与える現象が確認されているという。
同社では、基地局に影響を与えている屋外の電波干渉の発生源(建物)の特定を進めており、影響が大きい建物から対策を進めている。また、基地局側の設定を変更し、干渉を受けにくくする対策も実施しているという。
現在、自宅で影響を受けているユーザーに対しては2点の対策を案内。まず1点目は、宅内の壁面に使用していないテレビアンテナ用L型プラグが付いている場合、取り外すことを推奨。これにより電波状況が改善する場合があるとしている。
そして同軸ケーブルの交換についても言及。テレビ・ビデオのBS端子とアンテナコネクタ間のケーブルにシールド処理されてない同軸ケーブルを使用している場合には、ケーブルの表面に記載されている名称の末尾に「FB」と記載されている、衛星放送受信に適した同軸ケーブルへの交換をすすめている。
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