次は三木DEナイフショー

催しモノ

案内のハガキもらってました。

春と秋の年二回行われる「三木DEナイフショー」春バージョンがこの週末開催されます。

三木というと・・・正直なところアクセスは良くないです。車でもないと無理っぽい・・・

でも、ちょうど桜も見頃でドライブがてら出掛けるには良いかも。

会場はお馴染み、三木特産金物センターさん。

店舗内に、あるいは外の特設テントにもテーブルを並べ、主催団体である「三木カスタムナイフギルド」のメンバーを中心に、関西、西日本の有名ナイフメイカーが出展。
参加人数結構多くて、しかも砥石やらナイフメイキングの材料やら、その内容は多岐に渡り一日じっくり楽しめるショウですよ。鍛造の工房もありますしね。

2月に神戸で開催されたナイフショウも、この三木カスタムナイフギルドの中心的メンバーである、雅刀さんの尽力で開催されたんですよね。

ナイフショウと言うと、どうしても東京での開催が多いのですが、関西にも地道に活動して、ちゃんと存在感をアピール出来る団体があるんですよね。

コレからは地方が熱い!

この週末、ぜひ訪れてみられては如何でしょうか!

三木特産金物センターさんのサイト

ナイフショウ開催日時

2012年 
4月14日(土)10:00-16:00
4月15日(日)10:00-15:00

密かな催しモノ

催しモノ

この土日、めっちゃ天気良かったですね〜(^^)/

ついこの前の大嵐がウソのよう・・・

と言うわけで本日は、お日柄も良く、晴美さんの出版記念パーティーがささやかにとりおこなわれたようでした。

ようでした・・・と言う伝聞調なのは、声を掛けてもらってはいたんですが、この忙しい時期に参加はムリポだったので、どんな状況だったのかを参加メンバーに知らせてもらった、と言うワケなのです。

ささやかと言いつつ、開催された場所は島田センセ行きつけのひつじ料理屋さんだったので、それだけでも裏山・・・

ここのね〜、モンゴルのコーリャン酒が美味いんですよね・・・コーリャン酒と言っても色んな種類があって詳しいことはわからないんですが、イタリアのグラッパに近い感じの風味で、なかなか・・・

あ、話が逸れました(汗

ええと、そうそう、晴美さんの出版記念パーティーでした。

この本、自費出版という形で、部数もかなり限られたモノです。

でも内容は豪華というか、濃いんですよね。

構想から含めればいったいどれだけの時間が費やされたのでしょう・・・

写真選びから本のレイアウト、それに註釈を加える文章・・・と心血を注いで出来上がった作品集です。

その苦心の過程を知る皆さんが集まって、晴美さんの労をねぎらう会。

そしてひつじ肉(←まだ言ってるw)

なかなか素敵な会だったようです。

このタイミングで、ウチの持ってる分の本もキッチリ売れてますしね・・・

ここだけの話、ご購入された方は絶対得したと思いますよ。

いや、表面的に見れば一冊の本に諭吉さん費やすってのはアレですが、これはまだ始まりにすぎない・・・と思ったりするんですよね。

その手にした一冊の価値と言うのは、これからの晴美さんの活躍で更に輝きを増す・・・と言えば大袈裟すぎるか(^_^;)

でも、こんな機会めったにないですし、なんて言うんでしょう・・・よく言うアレだ!「歴史が始まる瞬間に立ち会った人達」みたいな感じですよ。

行けなかったのは残念ですが、彼らが本を購入した我々を代表して祝福してくれた、と言うコトで・・・

意外にいけますよ・・・

モノ語り

Hazard4のディフェンスクーリエのA-TACSの写真を撮ってみました。

人気度合いというか、売れ行きで言えばやはりマルチカモなんですよね。
マルチカモとの売れる数の差は、もしかしたら知名度の差?と考えてしまいましたが・・・それにしてもマルチカモに手を出す方々なら、まぁA-TACSのコトくらいご存じのハズですしねぇ。
ご存じの上で選択しているわけですから、いまさら説明するコトもあるまい、と思ったんですけどね・・・

でも、こうやって撮ってみると、逆にカモフラっぽくないというか・・・主張しすぎないところがいいな、と。背景のピクセルカモと比較しても明らかですし。
そして、単色で構成された、ややもすると「没個性的」な部分もないし・・・

いや、こうして見ると悪くない・・・むしろ、あんまりカモフラっぽくなくて一般人にはわかりにくい。でもマニアが見たらA-TACSだな、とニヤリとされる・・・だから割と普通になってしまったタンカラーやコヨーテで飽き足らない方には、結構オススメできるのでは?と思ったりするんですよね。

おそらく出回ってるカバンの数としても、まだまだ少ないと思うので、あんまり主張したくないけど、みんなと同じのはヤダヤダヤダと言う方にはオススメ!

あ、でも・・・カモフラパターンの生地ですから、どの部分にどんな模様・色合いがくるのかは一個一個違いますので、商品はこの画像と言うわけではございません。そこのところだけは予めご了承いただきたいと・・・

もうすぐ仕上がり

キクさんのナイフ

ご予約いただいている皆様、長らくお待たせ致しております。

3月のサクラ・ブレイドショウにて発表された、キクさんの限定モデル"VANGUARD"(予定数売約済み)ですが、熱処理済→磨き仕上げ、と済み、エッチング仕上げが施されます。

これはエッチング前の磨きが済んだ状態のブレイド。

このブログを書いてる時にはエッチングも無事終了し仕上がっております。

キレイに模様が入りましたよ!

後は、ハンドル仕上げ、ロゴ彫刻、シース製作し、ナイフの魂入れとでも言うべき刃付けを経て完成です!!

今しばらくお待ち下さい(^^)/

そして私は出張へ・・・

ちょっと旅に出ます・・・

金曜日には戻るつもりです。

いつものコトながら、ご不便をおかけしますが、どうかよろしくお願い致します。

  山下刃物店/担当:山下善啓 info@yamashita.org

晴美さんの本について

モノ語り

まずは晴美さんから頼まれた告知です。

山下刃物販売サイト・What's Newにも掲載済みですが・・・

☆このお知らせの対象は、ナイフショウ会場で、または晴美さんへ直申し込まれた方のみです☆

なんのこっちゃ?と心当たりのない方は華麗にスルーして下さい(^0^;)

業務連絡:長らくお待ちいただいた Harumic World 作品集がようやく完成いたしました。ソフトカバー版は少数ですがそろそろ書店に並びます。

そこで、平山晴美のメールアドレスをご存じの方は(お申し込みいただいた時にお渡ししたポストカードかチラシに記載しています)、お渡しについて詳しいコトをお伝えしたいので、ご連絡いただけませんでしょうか。

どうかよろしくお願い致します。

 業務連絡 by【平山晴美】                   

ちなみにこのHarumic World、通称『晴美本』、ウチでも取り扱いますよ!

ハードカバー版とソフトカバー版があって、ソフトカバー版は書店に並びますが、ハードカバー版は例えばウチのような極限られた取扱店とか、上記のように晴美さんから直接購入、と言う形になります。
ハードカバー版、ソフトカバー版共に500部の予定だそうで、数で言えば恐らくソフトカバーの方でも、ふらっと寄った書店で見つけた、ってのは極希なケイスではないでしょうか・・・

世界に通用する数少ない日本のナイフメイカーですし、その晴美さんの半生を作品で綴った写真集ですから、これは是非押さえておくべき、と強力にオススメします!

あ、もちろんご用命は弊社にお申し付けいただいてもOKですよ!サイン入りです!!

« 前の6件 | 次の6件 »