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投稿者: 神聖グラントル    [2012年 04月 04日 (水) 13時 15分] ---- ----
▼一言
こんにちは
拝読させて頂きました!

ガードマンという職業ですか
今まであまり気にした事のない分野の職業ですねぇ
内容が非常にリアルで、この小説を執筆する前に相当、お調べになったんだなぁと思いました
もしかして、将来はガードマン志望でしょうか?(笑)

ガードマンという職業ですが、投げられるものは罵声が多い
なるほど、確かにそうかも知れませんね
人は何かこれまでとは違う事が始まるとまず文句言う生き物ですから
罵声もガードするのがガードマンなんですね(笑)

ヤクザが来たシーンには僕も手汗握ってしまいました
なぜかこっちまでハラハラしてしまいました
結構怖かったです(^^;)

それでは今後も頑張って下さいね!
聖騎士    [2012年 04月 04日 (水) 19時 09分 11秒]
神聖グラントルさん、感想ありがとうございます。

いきなりどうして読んでいただけたんですか?(^_^;)
びっくりしました。
将来ガードマンになれるほど僕は人間はできていませんねぇw
きっとケンカになってすぐクビですよw

はい。
取材に応じてくださった先輩は、ガードマンの仕事のほとんどは苦情処理だって言ってました。
何かそういうの聞くと、普段何気なく通り過ぎてるガードマンさんに自然と頭を下げたくなってきますね^^
「お疲れ様です」って。

ヤクザのシーンハラハラしていただけましたか?
実はあれ実話なんです。
シャレじゃなくってw
先輩もかなり焦ったって言ってましたw
応援ありがとうございます^^

貴重なお時間を拙作に割いていただいてありがとうございましたノシ
投稿者: 霧友 亮    [2012年 01月 02日 (月) 09時 35分] ---- ----
▼一言
ガードマン、という仕事。
実際に彼らがどう思っているのか、私はよく知りません。それでも、次に彼らの傍を通ったとき、そっとその姿に声援を送りたくなる。そんな作品でした。

本作は坂木司の作風を彷彿とさせますね。
聖騎士    [2012年 01月 02日 (月) 12時 22分 16秒]
霧友 亮さん、感想ありがとうございます。

僕の先輩で、東京でガードマンをやってる方がいらっしゃいましていろいろ取材させていただきました^^
この小説は【職業小説企画】という、職業に関する小説を書いて投稿するという企画に参加させていただいた時の作品です。
一度削除したんですが、【月刊ワード小説賞】という企画に参加させていただけることになってそれでもう一度アップさせました。
仕事に関する部分はすべて本当のことです。
こういうお仕事をなさってる方ってすごいなって思います。
まぁ仕事はなんでもたいへんですが(^_^;)
特に外でする仕事は天候や気温に影響を受けるので、体力的にもたいへんだなって思います。
そういう苦労を少しでも伝えられたら嬉しいです^^
ちなみにやくざのおじさんの話と子どもに「おじさん」と言われた話は本当の話だそうです^^

貴重なお時間を拙作に割いていただいてありがとうございました☆
投稿者: きらと    [2011年 12月 26日 (月) 11時 58分] ---- ----
▼一言
実体験が無いので、嘘か本当か分からない世界。
主人公は、理不尽で可愛そうと感じました。

あと、ヤクザと建築業界につながりがあるって本当の事なのかな?
聖騎士    [2011年 12月 26日 (月) 18時 28分 12秒]
きらとさん、初めまして。
感想ありがとうございます。

ガードマンの仕事に関しては、すべて本当のことです。
知人に取材しましたから。
理不尽で可哀想でも、社会人として働いている方々は大なり小なり同じような状態で毎日働いてらっしゃると思います。
そう考えれば、保護者や周囲の大人たちに対する見方も変わるかもしれませんね。

ヤのつく職業の方と建設業界に関しては、それこそ実体験がないのでわかりません。

貴重なお時間を拙作に割いていただいてありがとうございました。
投稿者: 麟龍凰    [2011年 12月 04日 (日) 20時 12分] ~14歳 男性
▼一言
初めまして。
月刊ワード小説賞の審査員、麟龍凰です。(沖荒先生の活報では友矢sと通ってましたが)

読み終わって、まずため息をつきました。
自分の生活はどれほど幸せなんだろうと。
この小説は、僕にとってそのような思いを考えさせてくれました。
この企画で初めて聖騎士先生の小説を読んだのですが、驚くべき文章力でした。
全く乱れず、かと言って単調にもならないような、ちょうどよいリズムで書かれていて、さすがの一言でした。

簡単に終わってしまいましたが、結果としてとても考えさせてくれるような小説でした。貴重なひと時を過ごせたと思います。
聖騎士    [2011年 12月 04日 (日) 20時 25分 58秒]
麟龍凰さん、感想ありがとうございます。
また、審査お疲れ様ですm(_ _)m

これは以前別の企画に出させていただいた時の作品です。
職業についての小説投稿企画です。
僕の先輩がガードマンをしていて、その苦労話を時々聞いていたので書こうと思い立ちました。
いろいろ経験者でしかわからない苦労なども聞け、僕もとても勉強になりました。
社会に出て働いてらっしゃる方々の苦労を、少しでも伝えられたら本望です。

貴重なお時間を拙作に割いていただいてありがとうございました。
投稿者: 城宮 遊    [2011年 11月 30日 (水) 19時 38分] ~14歳 男性
▼一言
 沖荒 夢滝先生主催の企画の参加者兼審査員のユッキーです。

 早速ですが感想に移らせていただきますね。
 いや~、さすがとしか言いようがないですね。僕の自己流小説執筆法を書いてる途中で聖騎士先生の筆力は素晴らしいと思っていましたが、この作品にもそれが表れていました。
 現実をモチーフにした話なので情景が想像しやすく、比喩表現なども効果的に取り入れられているためすごく共感できます。
 ただ、僕個人の意見なんですが、途中少し会話文がなくなってしまう部分があるので、文章自体が硬くなってしまってるかなと思います。あ、僕個人の意見なので気にしないでください。
 全体的に文章が落ち着いていて、深く考えさせられる物語でいいと思います。
聖騎士    [2011年 11月 30日 (水) 19時 54分 47秒]
ユッキーさん、感想ありがとうございます。

「さすが」と言っていただけて恥ずかしいやら誇らしいやらです(^_^;)
僕にはファンタジーなどの架空の話よりも、こういった現実に根ざしたお話の方が合っているのかもしれませんね。
会話文に関しては気にされなくて結構ですよ^^
人それぞれ感性が違いますからね。
それも貴重なご意見として受け取らせていただきます。

貴重なお時間を拙作に割いていただいてありがとうございました。
投稿者: ここプロ    [2011年 11月 28日 (月) 23時 32分] ---- ----
▼一言
拝読させていただきました。

読み終えてすごく温かい気持ちになれるお話でした。
少し前の、学生だった頃の私にはわからなかったであろう、社会人の辛さ。それでも日々の小さな幸せを見つけて頑張っていこうという気持ち。それらの詰まった主人公の気持ちの吐露にはとても共感をさせられました。
缶コーヒー一本、ダンボール一枚の嬉しさが沁みます。誰かががんばる私を見ていてくれる気がして。

またそんなストーリーがこんなに響くのも聖騎士様の表現の綺麗さがあってのものだと思います。建前に埋もれている、などの表現は本当に馴染んでいて、キャリアの違いを感じさせられました。

月間ワードとは確か面白さやキャラクターなどが採点される企画と耳にしますが、この作品の訴えかけるテーマ性なども踏まえて、高く評価されることを願っております。

いつかの時は感想をお寄せいただいたにも関わらず、お返しが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
良い作品をありがとうございました!
聖騎士    [2011年 11月 29日 (火) 18時 48分 16秒]
ここプロさん、感想ありがとうございます。

実際に社会に出てお仕事をなさっている方に共感していただけるほど、嬉しいことはありません。
表現が綺麗と言っていただいてありがとうございます。
そのお言葉に自惚れることなく、これからも日々修行していきたいと思います。
キャリアだなんて。
僕は素人もいいところです。
こちらこそいろいろご指導いただきたいです><
企画はあくまでも楽しむつもりで参加したので、評価などはあまり気にしていません。
審査される方々の好みなどもあるでしょうし^^
それよりも、企画を通してたくさんの方に自分の文章を読んでいただける方が嬉しいですね(*^_^*)
いえいえ、こちらこそ♪
これからもお互い楽しく執筆していきましょうね^^

貴重なお時間を拙作に割いていただいてありがとうございましたm(_ _)m
投稿者: つるめぐみ    [2011年 11月 26日 (土) 14時 55分] ---- ----
▼一言
拝読致しました。

知人の旦那さんが道路工事をしていました。
実際にあの方面の方が姿を見せるとか……。
相当、綿密に現場のことを調べたのだろうなと思います。
冒頭から書き綴られているリアルな日常風景と、主人公である僕の心境。
融合するかのような物語の流れにのみ込まれると共に、社会人である私は共感を覚えました。

二度登場するコーヒーの表現が、
「染みでべとべとだった」→甘い。
「無糖コーヒーは少し苦くて~」
僕の心境や登場する人物と合わせたかのように描写されているというのも、お見事です。
前向きに頑張っていこうとする主人公に元気をいただきました。
それと……仕事で疲れた時に繰り返し読ませていただいていたことを、ここで報告させていただきます。

素晴らしい作品と時間をありがとうございました。
聖騎士    [2011年 11月 27日 (日) 01時 07分 41秒]
つるめぐみさん、感想ありがとうございます。

はい、かなり時間をかけて細かく取材させていただきました。
極力リアリティを持たせたかったので。
社会人の方に共感を得られたのは嬉しいですね^^
コーヒーの関連性については僕はまったく意識してなかったですよ(^_^;)
つるめぐさんの感想読んで「ああ、なるほど!」って思ったくらいですから。
僕にとって「コーヒー=大人の飲み物」なんですよね。
好きですがw
そんなイメージで、いろいろな大人を意識してそれぞれの“大人”に絡めて登場させただけなんです。
繰り返しって…
そんな貴重なお時間を申し訳ございません。
もっといい小説なりあるでしょうに…

貴重なお時間を拙作に割いていただいてありがとうございましたm(_ _)m
投稿者: 翠色じゃないヒスイ    [2011年 11月 23日 (水) 23時 12分] 18歳~22歳 男性
▼一言
 ガードマンという単語を目にして、思わず読んでしまいました。
 ガードマンとは少し違いますが、一応警備会社に勤めているため、心情や苦悩は少なからず理解できます。

 聖騎士さんのご先輩がどちらに勤めていらっしゃるのかは存じませんが、きっと口でいうよりも自らの仕事に誇りを持ていらっしゃると思います。
 ガードマンという言葉通り、たとえアルバイトや派遣社員であっても、周囲の安全に気を配り誰かのために働ける優しい方達ではないでしょうか。

 だから、彼らのことを考えてくださる聖騎士さんに感謝を述べさせていただきます。そして、日々、私達の安全を守ってくださっている彼らに、お疲れ様です。
聖騎士    [2011年 11月 24日 (木) 19時 19分 11秒]
翠色じゃないヒスイさん、感想ありがとうございます。

警備会社にお勤めですか。
夜勤などもあってたいへんなお仕事ですよね。
命の危険もあるでしょうし。
尊敬いたします。
僕の先輩は主に道路工事です。
たまに建設現場やイベント警備も入るそうです。
はい、いろいろたいへんみたいですが誇りを持って仕事されてますよ^^
職業に貴賤はないですが、こういう仕事って知らない方が多いんですよね。
見た目派手な職業に憧れる若者は多いですが、こういう大事な仕事もあるんだって知ってほしいなって思います。

貴重なお時間を拙作に割いていただいてありがとうございました。
投稿者:    [2011年 11月 23日 (水) 09時 04分] ---- ----
▼一言
丁寧で読みやすい文章で描かれるリアルな現代社会にひたすら圧倒されました。
決して明るい話ではないのにも拘わらず、読み終えて心に響くものがありました。
…もっと言いたいことがあるのに、陳腐な感想しか述べられない自分が悔しいです。

これほどの良作に出会えたなんて、自分は運がいい…。
聖騎士    [2011年 11月 23日 (水) 09時 10分 03秒]
ユキヤナギさん、はじめまして^^

感想ありがとうございます。
この作品は2年前になろうで開催された「職業小説企画」に参加させていただいた時の作品です。
ほとんどアクセスがなかったのでつい先日削除したのですが、この度沖荒さん主催の「月刊ワード小説賞」12月期に出品させていただけることになったので再投稿させていただきました。
僕はまだ学生なので、本当の意味での働くことのたいへんさや喜びは知りません。
先輩でガードマンをなさっている人がいて、その人にじっくりと取材させていただきました。
なので一部は実話だったりします^^
少しでも何か感じていただけたなら嬉しいです。

貴重なお時間を拙作に割いていただいてありがとうございました!
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