暑い国と寒い国
23日に琉球大学で初音ミクを作ったクリプトン・フューチャー・メディアの社長、伊藤博之さんの講演がありました。その後懇親会で色々お話させていただきました。
北海道の人口は約550万人、沖縄は約140万人。約4倍の差ですが、人材的には4倍どころではない、大差をつけられている感じがします。その原因は多分「気温」
私は前々から「暖かい土地の人間は頭が悪い」と思っています。
その理由は暖かい土地では、凍え死ぬことがないから。寒い土地では、寒さを凌ぐために知恵を絞る。そんな単純な理由です。
こういう講演会や勉強会などに行くと、主催も受講者もほとんど沖縄県外の人で県出身者はほんの少しということがほとんどです。
特にクリエイティブな職種の場合、沖縄県内の会社でも社員の半数は県外出身者なんてことが普通にあります。頭を使う仕事をする沖縄人が全然居ない。沖縄人は県外出身者が作ったシステムの上で単純作業しているだけ。
正直情けない。土地柄といえばそれまでだけど、世の中がここ10年で恐ろしく変化してるのに、呑気な沖縄県民はそれに気付かない。
産官学連携とか、産業振興とか、もうそれ以前の問題。教育を根本から見なおさないと、100年後沖縄人は合法の奴隷みたい扱いになってるだろうね。