本人役で女優デビューしたきゃりーぱみゅぱみゅは、マイペースな“熱演”で主演のオダギリジョー(中央)やユースケサンタマリアをタジタジにさせた!?【拡大】
歌手、きゃりーぱみゅぱみゅ(19)が、15日スタートのフジテレビ系ドラマ「家族のうた」(日曜後9・0)で、女優デビューすることが8日、分かった。
俳優、オダギリジョー(36)主演の同作は、落ちぶれた元人気ロックミュージシャンが突然、わが子と名乗る家族を背負うことになり、再び成功を目指す熱血ホームドラマ。初回にゲスト出演するきゃりーは、主人公に作曲を依頼する本人役。硬派なロックミュージシャンに対し、“真逆”の世界観をマイペースに押し出す役どころで、ダンスコラボを迫るなどの場面を撮影した。
同局編成部の鹿内植氏は「遊び心として毎話、アーティストに出演してもらいますが、その第1弾として独特の世界観でキラキラオーラを持つきゃりーさんに絶対、出てほしかった。すごくおもしろい異色コラボになった」と太鼓判を押した。
ほとんどNGを出さなかったきゃりーは、「いつもと違う雰囲気を味わえてとっても楽しかったし、本人役で出させていただき光栄!!」と余裕の笑顔だった。
(紙面から)