閲覧者をえり好みする人が嫌い
テーマ:サイバーハラスメント
2012-03-07 02:18:00
私は、(例えば)忍者バリアーなどを使って、訪問者をえり好みするサイト・ブログが、とにかく嫌いなのです(ただし、パスワード認証などで閲覧者を制限しているページは別です)。
サイトやブログに訪問する閲覧者を、えり好みする人が許せません。
ここは、日本であって、中国ではありません。
知る権利やインターネットへの自由なアクセスは、皆平等に保証されなければならないのです。
Webは、例えた表現をするのであれば、世界中から観客が集まる見世物小屋です。
良くも悪くも、”誰でもウェルカム”な姿勢に徹する必要があるのです。
仮に、プライバシーの問題があるのであれば、最初から書かなければよいのです。
百歩譲って、プライバシーに触れる内容を書くのであれば、本人が読んでも、自分のこととは分からないような書き方をすればよいでしょう。
どうしても、Web上に不特定多数に閲覧されたくないコンテンツを書く必要がある場合は、パスワード認証によるアクセス制限が確実な方法です。
仮に、サーチエンジンに一部のページが反映されたとしても、それを見ようとする閲覧者がパスワードを知らなければ、見られることはありませんから、不特定多数にコンテンツを見られたくないのであれば、これがもっとも確実な方法です。
サイトやブログの人気が出てくると、言いがかりやケチをつけて、2ちゃんねるなどの掲示板に晒す人が必ず出てきます。
書かれた内容をストレートに受け取ってしまい、ショックを受けたり、あるいは、真正面から対決してしまい、疲れ果ててやめてしまうというパターンが散見されます。
極論すれば、”百人のうち、七十人ぐらいは敵に回してもいい”ぐらいの感覚がなければ、続けていくのは難しいでしょう。
いい意味で、どんどん図太くなっていくしかありません。
かつて、太宰治は”小説を書くというのは、日本橋のまんなかで、素っ裸で仰向けに寝るようなものなんだ”と言っています。
これは、そのままブログにも当てはまります。
書くという行為は、時にはとても勇気の必要なことですし、恥をかくこともあるでしょう。
キツい言い方をすれば、それができないぐらいなら、ブログを書くのはやめたほうがいいと、私は思います。
おまけ:マイルールの押し付けはやめましょう
膨大な数のマイルールを閲覧者にお願い、あるいは 「強制」 して、度々の警告、それもかなりキツい調子の警告などに閲覧者が 「逆ギレ」 して、サイト管理者・ブロガーに悪意を持ってしまったら、忍者バリアーなどで制限をしても無意味になってしまいます。
要は「逆ギレ」されてしまってからでは、手遅れなのです。
あるいは 「あなたは閲覧マナーが悪いから、もう私のサイトには二度と来ないでください」 と絶縁状を叩きつけられた閲覧者が、腹いせにどんな報復をしてくるかわかりません。
こうなってしまうと、忍者バリアーには回避法が存在しますので、サイト管理者・ブロガーと閲覧者のいたちごっこになってしまうのです。
サイト管理者・ブロガーと閲覧者が争っても、誰も喜びませんし、百害あって一利無しなのですから……。
参考にしたサイト
全力ブログ:ホームページをやめる理由
サイトやブログに訪問する閲覧者を、えり好みする人が許せません。
ここは、日本であって、中国ではありません。
知る権利やインターネットへの自由なアクセスは、皆平等に保証されなければならないのです。
Webは、例えた表現をするのであれば、世界中から観客が集まる見世物小屋です。
良くも悪くも、”誰でもウェルカム”な姿勢に徹する必要があるのです。
仮に、プライバシーの問題があるのであれば、最初から書かなければよいのです。
百歩譲って、プライバシーに触れる内容を書くのであれば、本人が読んでも、自分のこととは分からないような書き方をすればよいでしょう。
どうしても、Web上に不特定多数に閲覧されたくないコンテンツを書く必要がある場合は、パスワード認証によるアクセス制限が確実な方法です。
仮に、サーチエンジンに一部のページが反映されたとしても、それを見ようとする閲覧者がパスワードを知らなければ、見られることはありませんから、不特定多数にコンテンツを見られたくないのであれば、これがもっとも確実な方法です。
サイトやブログの人気が出てくると、言いがかりやケチをつけて、2ちゃんねるなどの掲示板に晒す人が必ず出てきます。
書かれた内容をストレートに受け取ってしまい、ショックを受けたり、あるいは、真正面から対決してしまい、疲れ果ててやめてしまうというパターンが散見されます。
極論すれば、”百人のうち、七十人ぐらいは敵に回してもいい”ぐらいの感覚がなければ、続けていくのは難しいでしょう。
いい意味で、どんどん図太くなっていくしかありません。
かつて、太宰治は”小説を書くというのは、日本橋のまんなかで、素っ裸で仰向けに寝るようなものなんだ”と言っています。
これは、そのままブログにも当てはまります。
書くという行為は、時にはとても勇気の必要なことですし、恥をかくこともあるでしょう。
キツい言い方をすれば、それができないぐらいなら、ブログを書くのはやめたほうがいいと、私は思います。
おまけ:マイルールの押し付けはやめましょう
膨大な数のマイルールを閲覧者にお願い、あるいは 「強制」 して、度々の警告、それもかなりキツい調子の警告などに閲覧者が 「逆ギレ」 して、サイト管理者・ブロガーに悪意を持ってしまったら、忍者バリアーなどで制限をしても無意味になってしまいます。
要は「逆ギレ」されてしまってからでは、手遅れなのです。
あるいは 「あなたは閲覧マナーが悪いから、もう私のサイトには二度と来ないでください」 と絶縁状を叩きつけられた閲覧者が、腹いせにどんな報復をしてくるかわかりません。
こうなってしまうと、忍者バリアーには回避法が存在しますので、サイト管理者・ブロガーと閲覧者のいたちごっこになってしまうのです。
サイト管理者・ブロガーと閲覧者が争っても、誰も喜びませんし、百害あって一利無しなのですから……。
参考にしたサイト
全力ブログ:ホームページをやめる理由
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