「連立離脱」を当面は撤回です。
国民新党・亀井代表:「それぞれが良識ある対応を今後、私はするだろうと。もうあまりやいのやいの何だかんだ言うことは私はしませんから」
国民新党の亀井代表は、連立離脱を表明したものの、自見郵政担当大臣らが閣内に残留していることを当面は容認する考えを示しました。ただ、野党側は、国民新党が連立を離脱したのかどうかあいまいな状況が続けば、今後の国会審議には応じられないとしています。このため、輿石幹事長らは、国民新党側に5日までに事態を収束させるよう求めるなど、引き続き政権の不安定要素になっています。