※Yahoo!辞書「大辞泉」(小学館)より
いんぎん‐ぶれい【慇懃無礼】 表面は丁寧で礼儀正しいように見えるが、実は尊大で無礼なこと。また、そのさま。「―な態度」 先日掲載した「猛毒男・ダイオキシンあべひ」の記事に対して、珍しくもあべひから「批判者さんありがとう」の反応があったみたいだが、先に示した四文字の言葉は、富士宮ボーイに掲載されていたその記事を見て、私が抱いた率直な感想である。 ※「富士宮ボーイ」より抜粋 4898 【外】 批判者さんありがとう 投稿者:阿部日ケ~ン(院政) 投稿日:2012-03-28 13:14:05 ID:621ad1d7d アンチ阿部日ブログの主さんが 「No.34846 【内】病状を暴露する自称看護師」にて紹介した刑法では 看護師の守秘義務違反を説明するには不十分だという事で指摘してくださいました。 (中略) 白樺会の体験発表を引き合いに出されて結論を強引に持ってきていますが 「正当な理由がなく」というところがミソだと思いますし 私的なブログ主にメールで治療の様子等を漏らす必要性とはまったく別次元の 事ではないでしょうか。 個人的なメールで「死」についてやりとりをするのは結構ですけれど 心筋梗塞で心臓が止まった人の話を引き合いにだすならば 「人間って心臓が止まれば意識がなくなるのだと思っていましたが、 意識があるんですね」という結論を導く為には病状や治療法を説明する必要性が ないと考えます。 ともあれ批判者さんがいるおかげで、自分が公表した記事を改めて見直す事ができるという のは私的にもありがたいことです。 批判的な人こそが一番よく「記事を見ている」人ですから(笑) >刑法では看護師の守秘義務違反を説明するには不十分だという事で >指摘してくださいました。 医師・薬剤師や保健師等も含めた「医療従事者の守秘義務」の一般的な説明であるならば、刑法第134条だけでは、一部の医療従事者しか網羅していないため「不十分」ということになる。 しかし、あべひの場合は、「看護師の守秘義務」の説明で、看護師が含まれていない刑法の条文を持ち出していたがゆえ、「不十分」ではなく「間違い」だと私は指摘していたはずだ。 あべひに言っておく。 富士宮ボーイやあべひブログの読者を欺かんとする論法は、あべひに心酔している一部シンパには通用しても、私や大多数の創価学会員及びブログ村の仏教カテゴリー住人には通用しない(笑) >白樺会の体験発表を引き合いに出されて結論を強引に持ってきていますが 法実務の現場で通用しない「強引」な法解釈を持ち出して、問題の看護師を「守秘義務違反の犯罪者」とする「結論」を出してしまったあべひは、その法解釈が、全国の白樺看護師の相当数を「犯罪者」としてしまうことの認識すら出来ていないようだ。 >「正当な理由がなく」というところがミソだと思いますし 守秘義務の対象として護られる情報の範囲について、何ら考察すら行なっていないことがバレバレの発言である。 >私的なブログ主にメールで治療の様子等を漏らす必要性とはまったく別次元の >事ではないでしょうか。 「治療の様子等を漏らす」と言ってるが、あべひが問題にしている看護師は、病院から患者のカルテや患者の名前が入ったX線写真やCT画像を持ち出す等の「ディープなレベル」に匹敵する「情報漏洩」を「私的なブログ主」にしたわけではあるまい。 >心筋梗塞で心臓が止まった人の話を引き合いにだすならば >「人間って心臓が止まれば意識がなくなるのだと思っていましたが、 >意識があるんですね」という結論を導く為には病状や治療法を説明する必要性が >ないと考えます。 「あべひ脳内帝国」の法律・法解釈では、「心停止の急患を蘇生させた」程度の話ならば「無罪」であるが、「心筋梗塞の急患にAEDを使用して蘇生させた」と話せば、懲役刑や罰金刑に相当する「秘密漏洩の犯罪行為」になるらしい。 旧ソ連の時代、赤の広場で「ブレジネフのバカ野郎!」と叫んだ酔っ払いが「国家機密漏洩罪」で重刑をくらったという「ロシアン・ジョーク」があったみたいだが、患者を救済した事実を少し具体的に話せば処罰の対象になってしまう「あべひ脳内帝国」の治安警察は、「真っ赤な国」のKGBですら「真っ青」になるくらいの横暴さだ。 ちなみに、患者を匿名にして、病状や治療法に触れている記事ならば、マスメディア・ブログを問わず、探せばいくらでも出てくる。 ※「健康の智慧」(池田大作著、聖教新聞社刊)より抜粋。 ・小島明子さん(白樺会書記長 / 役職は書籍発刊当時) これは私自身の体験ですが、ある婦人が、じんましんで入院してきた時のことです。(172ページ) 「白樺」のHさんの体験を聞きました。Hさんのご主人は、髄膜炎で入院し、約一カ月間、意識のはっきりしない状態が続きました。(193ページ) ・稲光礼子さん(白樺会総合委員長 / 役職は書籍発刊当時) 家庭での看護とは違いますが、乳ガンになったAさんもそうでした。(190ページ) >ともあれ批判者さんがいるおかげで、自分が公表した記事を改めて見直す事ができるという >のは私的にもありがたいことです。 >批判的な人こそが一番よく「記事を見ている」人ですから(笑) 推定人数「チョボチョボ」のあべひシンパ向けに謙虚さを装い、言葉を飾ってるつもりなのかは知らないが、あべひ曰く「改めて見直す」の実態は、私が指摘した適用条文の「間違い」を「不十分」の言葉でもって、自分の記事を「取り繕う」だけだったらしい。 記事の大幅な訂正も削除も誹謗中傷した看護師に対するお詫びもなしに「ありがたいことです」とほざくだけのあべひに対しては「無慚無愧の塊」「慇懃無礼」「厚顔無恥」と評価する以外に言葉がない。 あべひに言っておく >ともあれ批判者さんがいるおかげで、自分が公表した記事を改めて見直す事ができる 「自己満足のゴミ記事」より 先に「見直す」べきなのは、 「己の信心」である。 にほんブログ村 創価学会 にほんブログ村 仏教 by kachi_kachi_yama | 2012-03-31 11:10 | Trackback | Comments(4)
まったくこのキモオタあべひはナチSS、ソ連のKGBもかくやというほどの思想警察ぶり。あべひなら見事な手際で「思想犯」を処刑したでしょう。 腹黒あべひさんよ、お前さんは語れば語るだけ異常さが露呈するだけだぞ。どんだけ学会の印象を悪くすれば気が済むんだ? 嫌われていることすら分らんのだろう、この悩乱男は。 ある日のあほひ。 >このような例をだすのはおこがましいのですが、日蓮大聖人に 歯が立たない極楽寺良寛も今回の菊川さんのように「強そう」な人に媚びへつらっていた事は想像に難くありません。 自分のブログへのコメントを富士ボーという、お仲間のいる掲示板へ誘導しているお前がほ・ざ・く・なwww >極楽寺良寛も
江戸時代に活躍してた曹洞宗の和尚と間違えてますね~w
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