黒魔女さんが通る!!・第1話

NHKアニメの中で制作委員会形式なのだが、予算が無いのか絵が残念。でも中身は悪い訳ではないので、これで絵が良かったらなあ。
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アップは未だまし。

「大!天才てれびくん」内の1コーナーと言うのは知っていたが、いつやるか分からないので冒頭の18:25から見ていたが、少なくとも今回は17:45頃から始まった。マリガリみたいな感じになるのかな。でもすイエんサーは見ていてまあ面白かったが、大!天才てれびくんはつまらない。録画して黒魔女さんだけ見るのが吉。て言うか、今日みたいにリアルで見られる日なんてもう無いだろうw

松岡キャラのいいんちょがちょっと気に入ったw
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ジーク、ハイル!

キルミーベイベーですね。
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寒かった今年の冬

春来たりて桜咲き爆弾低気圧が通過してやっともう冬ではないなと思える今日、この冬の東京の気温を振り返った。東京の1日の平均気温の平年値と、今年の1日の平均気温の前後7日間の平均値。一日単位で平均気温をグラフにすると上下振幅が激しいのでその日を中央にして7日間の平均値をグラフにした。

一目瞭然で今年寒すぎ。ほんの何回かしか平年値を上回っていない。

冬が寒い=平年値から極端な方へのブレが大きい、と言う傾向が夏に猛暑と言う方向に引き継がれないのを祈るばかり。原発無しだと猛暑の場合は停電無しでは乗り切れないんじゃないだろうか。自宅での空調無しは耐えられるが、電車の中とかは辛いし、何よりも計画停電で製造業が痛めつけられるのが痛い。

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ギャラクシーエンジェル ア・ラ・カルト・第1回

ギャラクシーエンジェルの第1期第1話と第2話。東京の地上波では初登場。初出は11年前の平成13年にアニマックスで放送された。私が初めてGA(ここではGAは芸術科アートデザインクラスではない)を見たのは第2期のテレ東放送から。引っ越して新居で最初に見たのがそれで、滅茶苦茶衝撃を受けて、以降10年間もコミケでGAサークルをやっているw そうか、GAサークルやって十年なんだ。

ちなみに、これは先の冬コミで出した15冊目のGA本の一コマ↓
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さて第1期は第2期以降の地上波版とは若干違いがある。テレ東規制に配慮して、フォルテと蘭花の胸元に肌が見える。蘭花はそれに加えてへそ出ししている。
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取り敢えず私が描く絵は原典版を尊重して第1期の絵。第1稿は重要だよね(どこのブルックナーだ)。

第1話の「リゾート風幸運包みエンジェル仕立て」の段階ではミルフィーユが未だ喫茶店のバイトをしている。これが新谷良子さんのデビュー作。だから新谷さんが今よりちょっと棒(ちょっとw?)しかしそれを言うならもっと衝撃的なのはミントの沢城みゆきさんで、既にプチ・キャラットのぷちこでデビューをしているとは言え、このミント役では今からは想像も付かない様な初々しい声優演技。多分、未視聴の人はこの為だけでも今回のGAを見る価値があるだろう。
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GAの主役は設定上は(設定上はw)ミルフィーユなので、第1話と第2話で大いにミルフィーユのラッキーが強調されている。とりあえず私も話を描く時はミルフィーユのこの特長ははずさない(て言うか、それしか描く能力がないと言うか)。

それにしても11年前ともなると絵コンテの雰囲気がやはり一時代以上前の雰囲気が強い。と言うか、放送が始まった瞬間に「画面せま!」って思った。この時代は4:3なんだよねえ。でも絵は現代の作画と比較しても遜色が無い。この当時は未だセル画なのだが。

第2話の「ギャンブルポワレ ミルフィーユソース」で漸くミルフィーユがエンジェル隊に入隊。
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そんな訳で、エンジェル隊の中ではミルフィーユが一番後輩なのだ。ヴァニラやミントよりも。

第1期のこの序盤の頃は後年のGAの馬力が未だあまり感じられない段階だが、雰囲気は出ていると思う。
4月は第1期のア・ラ・カルト4回で終わらせるなら、5月と6月かけて第2期をやってくれないかな。

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未来日記・第24話

結局、神になっても死んだ人間を生き返らせないと分かった一周目の由乃が選んだのは「エンドレス・セブン」だった。

7月28日まで雪輝と一緒に過ごし、最後に自分が生き残ってまた時間を遡ってその世界でも雪輝と期限迄暮らす。非生産的だが、由乃の生き方はそれなりに合理的だ。可能な範囲内で真の目的を達成出来る方法なのだから。

対して雪輝の目標は定まらない。由乃は殺せないと心中しようとしたかと思えば、今は由乃に殺される訳には行かないと言う。じゃあ、一体どうしたいのか。ぐずぐずする雪輝にムルムルが退場措置をする。因果律大聖堂から雪輝を落として死亡させ、由乃に勝者を宣言しようとするが、伏兵が出現した。

どうしてお前が生きているのじゃ!
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みねね、何故生きていて、その力は何なのだ。
え?デウス・エクス・マキナが死ぬ直前に引っ張り出して自分の残った力の半分を与えた?
そう言えばあの時にデウス・エクス・マキナによって貫かれる妙な描写はあったな。そしてムルムルが予定よりデウス・エクス・マキナの崩壊速度が速まったとも言っていた。

残った力の半分とは言ってももともとのムルムルの主のデウス・エクス・マキナのものだから、まずいと悟ったムルムルが由乃を連れてタイムリープしてその場を離脱。それをみねねが雪輝を連れて追いかける。

みねねが託された役割はムルムルによる介入と由乃によるエンドレス・セブンを矯正し、本来のゲームに戻す事だ。三周目の世界に来て、しかし、雪輝は何が出来るのだろうか。三周目の世界では未だゲームが始まろうとしている段階で、御目方教の教祖椿は陵辱される前だから真っ当な理想を持っている。側近の悪巧みは始まっているが。そしてジョン・バックスは未来日記を作り上げ、三周目のデウス・エクス・マキナにゲームの話を持ち込んだ所だった。こうして三周目でもゲームが始まろうとしているのだが、そこに入ったノイズで三周目のデウス・エクス・マキナは何かに気がついたかもしれない。三周目でジョン・バックスは話の流れ上登場しても不思議ではないが、椿はどうなんだろう。単に三周目の未だゲームが始まっていない世界を表現する為だけに引っ張り出されたものだろうか。
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三周目の由乃は悲惨な状態だった。夫が帰って来ないせいでノイローゼになった妻が養女の由乃に辛く当たり瀕死の状態。由乃、養女だったんだな。雪輝はみねねが止めるのを押し切って三周目の由乃を助けようとする。そこに出現したムルムルと一周目の由乃。三周目の雪輝の未だ生きている両親も引き連れて。しかし、そこまでしたら世界に干渉しすぎだろ、ムルムル。雪輝は相変わらず目的が定まらず、この世界の両親にも未練を残すが、この行き当たりばったりが様々な障害を乗り越えると言うのだろうか。次々と未来を書き換える雪輝の能力として。

でも、ゲームが始まったらまた参加者を皆殺しにしなくちゃ神にはなれない。
もっとも、デウス・エクス・マキナがゲームそのものを「ちゃら」にして雪輝に禅譲すると言う方法もありだとは思うが。


で、事此処にいたってムルムル小劇場かよw
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しばいぬ子さん・第1話

しばいぬ子さん、短すぎワロタw
録画しておいたのを再生したら、いつものしばいぬ子さんの情報コーナーが始まった。この資本主義の犬め、アニメ化とかぬかしてやっぱりCMかよと思ったが、一応その後に本編・・・て言うか番組。情報コーナーがちょっと拡大したって位置づけか。

犬っぽい中学二年生って、どう見ても犬だろw
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フロニャルドのミルヒオーレ姫だってもっと人間ぽかったぞ。

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モーレツ宇宙海賊・第13話

先週の予告でグリューエルとグリュンヒルデの学園場面が出ていたので、セレニティ王家の秘密通信による救援信号も茉莉香をひっかけて呼び出す通信なんだろうなとは思った。海賊が勲章かよw
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前回、セレニティ王家がどんな状況なのか、グリューエルとグリュンヒルデが何を争っていたのかがイマイチ分からないと書いたが、今回取り敢えず若干説明があった。セレニティ連合王国は国内が分裂して王政派だの改革派だの共和派だのが入り乱れていたと言う。グリューエルとグリュンヒルデは派閥間で担がれて対立していた様だが、二人が持ち帰ったクイーン・セレンディピティもあってか王制派が取り敢えずまとまって、国王の権力は縮小して安定化の道を歩んだらしい。ネパールみたいな状態だったのか。あっちはギャネンドラのせいで王制が廃止になったけど。セレニティ連合王国はグリューエルとグリュンヒルデみたいな王族の力で安定化したらいいね。

さて、ジェニー・ドリトルが既に前部長となり、新歓がどうのと言う話でどうやら一学年進級したらしい。ヨット部は有名になったのと同時にハードな内実が知られて新入部員が来るか心配されたが、グリュンヒルデも加えて4人が入った。

茉莉香はこの機会にグリューエルとグリュンヒルデを家に食事に招く。

梨理香さんのお手製の料理のポトフって、それは別名おでんと言うものではないのかw
事情のよく分からんグリュンヒルデがからしをそのまま食べちゃうが、いかにも塗る為の様に置いているものを直接食べるか。
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初対面だし、お姉様がどんな事情か妙に入れ込んでいるのを見てグリュンヒルデは当初は茉莉香を警戒していたが、夕食を一緒に食べて花火もして、奇妙な贈り物を貰ってかなりうち解けた様だ。

地上でのワンクッションを置いて、次回からはまた海賊稼業の再開かな。
転職をすると言っていた梨理香が次は茉莉香と競合する相手になりそうな事を話していたし。
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戦姫絶唱シンフォギア・第13話・最終回

翼とクリスの復活はイリュージョンじゃないのか。歌で復活とか便利だな。
対するフィーネ、どうせ世代を重ねる事が出来るのならさっさと諦めて次にかければいいものを、月を破壊できなかった腹いせかなおも戦おうとする。でもそれがノイズを大量投下する戦いだなんて手抜きだろ。

大量のノイズもパワーアップした三人によってあっと言う間に掃討される。次にフィーネはノイズを自分の周りに取りこみ、デュランダルも取り込んで巨大化。巨大化は負けフラグだと言うのに。

完全聖遺物で鉄壁の守りに見えたフィーネの赤龍も、翼に開けられた穴からクリスに突入され、内部の衝撃を排出しようとしたのか開けた所を待ち構えていた翼の一撃を喰らう。衝撃ではじき出されたデュランダルは響の元へ。
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しかしデュランダルを掴むと響がデュランダルの影響を受けて暗黒化しかねない。必死に自分を保とうとする響だが、自分の力だけでは危ういところをみんなの声援で取り戻す。
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完全敗北してもうやられたかと思ったフィーネをかかえて戻って来る響。それでもなお腹いせに月の一部を地球にぶつけようと言うフィーネ。ここまで悪役を尽くしたのに、最後は結局響の言葉を受け容れてしまった。悪役に徹してもよかったんじゃないのかな。これもありかもしれないが。元の了子に戻った表情も良かったから。

とは言っても月のかけらが地球に降下して来ているのは違いない。誰だ「あれがここに落ちたら」とか言ったヤツは。まっすぐ落ちてくる筈ないだろw

響達がこれを止めようと飛び立つ。そして絶唱で破壊しつくす。


爆発音が聞こえた気がしたが、きっと気のせいだろうw

そんな訳で、第1話の未来による響の墓参りの場面に繋がる。行方不明で死亡扱いになったのか。これは復活あるなと思ったら、向こうから悲鳴が。あれ?ノイズが出現してる。フィーネが居なくなってもノイズは出るのか。そしてノイズが出たって事はこれは絶対響が出て来る前触れ。

響来た!
あ、翼とクリスも。
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機密にする為に隠していたのか。

と言う事で、第1話の死亡場面を覆してのハッピーエンド。
うーん、まあまあの作品でしたかね。翼と未来が良かったw

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アマガミSS+ plus・第13話・最終回

輝日東ランドに温泉がOPENして、女性無料開放デーが行われる。そんな訳で美也が紗江・逢と一緒に行く事にしたと純一に告げる。オプションの話だから多分純一は誰ともくっついてないんだろうね。クリスマスに何もする事が無いと言っているし。

さて、二人とおちあった美也は兄がいかにスケベでどうしようもないかと言う事をとうとうと語り、温泉に向かう。まさかこれがオチに繋がるとは。

館内は大きくて色々な種類のお風呂がある。話が進むうちに思ったのだが、ここは裸で各風呂の間をうろうろしてるよね。今日は女性だけの日だったが、普通に営業する時はどうするのだろう。と、余計な心配w

豊乳の湯に入っていたのは薫。薫はあまり体型を強調させて描かれた事が無いのだが、どっちかと言うと「ない」方のグループに入るのか。今期の薫編でもそんな感じの会話があった様な気もする。そしてそこへ「ここね!」と明確な意思表示をして入って来たのが詞w

ちょっと気まずい雰囲気も流れ、しらばっくれる詞だが、名より実を取って豊乳の湯に入った。こんな所に胸のでかい人が入ってきたらとか言っていたが、きっと入ってくるのだろう。
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このアヒルはホントにどこにでも居るなあ。
誰か黄色いアヒルが出た作品一覧って作ってくれないかなw

一期の紗江編の小江戸温泉でも登場した足湯には梨穂子と香苗が入っている。ドクターフィッシュが余分な物を食べてくれると聞いて、梨穂子は身体まで浸かるのだが、いや、香苗が言っている様に余分な角質を食べるのであって、体内の脂肪なんて食べられる訳ないじゃないか。どんな魔法魚だよ。

豊乳の湯は既に薫と詞の我慢大会。
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そこに陸続と関係者がやって来る。美也と逢はまあいいとして、紗江がなんか必要ないだろと言う薫。さらにそこにはるかとジェシカと響がやって来る。「向こうにとっても可愛いお風呂がある」と言う言葉に敏感に反応した響が事情も察して紗江を連れて別の湯へ。

薫と詞がなおも豊乳の湯で我慢したのに対して一年生の二人は早々に別の湯へ。ラーメンの湯って何だ。美也が見つけたのが若返りのサウナだが、そこに誰が居るのかはもう分かったw 高橋先生・・・、正吉にホテル街で「そこのお嬢さん」って声かけらたじゃないか、気にするなよ。

美也はお土産に温泉のもとを買って帰ったが、これが妙な威力を発揮する。スケベなお兄ちゃんを少しはマシにしようと禁欲の湯の温泉のもとを買って使わせたら、お風呂からあがった純一が「キレイな純一」に!

これはスケベな純一より手に負えんw

第一期の放送最終話で出て来た上崎裡沙が登場して、この話はやはり最後は上崎裡沙ルートになるのを示唆したのかな。
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「他人の様な気がしない」って、あんたら中の人は同じじゃないかw

お風呂回、胸が強調される度にまるでブラームスの交響曲第1番冒頭の様に打楽器のバンボンバンボン鳴らすBGMに、ああ、これが豊乳の音かと刷り込まれた。


一期と違ってひとりあたりが半分の二話しかなかったのと、もうとりあえずくっついちゃった後と言う事で、一期ほどのインパクトと変態性が無かったが、楽しめた作品だった。今期の木曜深夜枠の中ではテルマエ・ロマエと並んで一番だった。

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キルミーベイベー・第13話・最終回

まあ悪い作品ではなかった。金曜の夜に録画を再生して楽しめた。
これだけ少ない人数のレギュラーで回した作品は他になかなか思いつかない。

やすなの「くっそ、くっそ、くっそ」と、ソーニャの「あー?」とあぎりの「ですぅー」が耳に残る。
とは言っても、あのOPとあのEDが無かったらもっと印象が薄かったかもしれない。作品にあった力のあるOPとEDだった。或る意味このOPはこいこい7の「めがろーめがらー」にも匹敵する異様な曲かもしれない。

いつもどおりの展開の最終回かと思ったら、イイ話を入れて来てとても良い最終回になった。
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ハイスクールD×D・第12話・最終回

約束、守りに来ました!
サブタイが内容(ry

リアスがレイティングゲームで負けを認めた為に、ライザーとの婚約が確定。レイティングゲームでぼろぼろになった一誠が気がついたらそこに出現したグレイフィア。ライザーにやられ記憶が定かでなくなった一誠のあの後の事、そしてこれから行われる婚約披露パーティーの事を一誠に教える。自分の為に負けを認めたリアスの事を守ってやれなかったと悔し涙を流す一誠。

その一誠にグレイフィアはサーゼクスからだと一片の紙を渡す。ひとつは魔界に飛べる魔法陣。もうひとつはリアスと会った後で使えるだろうと言う物。明らかにサーゼクス、そしてグレイフィアは一誠が魔界にやって来て一暴れするのを期待している。

魔界に飛ぶにあたって一誠は赤龍帝と取引をし、アーシアに頼んで或る物を貰った。

リアスの控え室に勝手に乗り込んで来る程に慢心のライザー。始まった婚約披露パーティーに一誠が乱入。ライザーにとっては「何だこいつ」状態の一誠だが、朱乃達にとっては待っていたところだし、パーティーに参加した魔族の面々もこれまでのフェニックス家の増長万とリアス陣営のあの戦いぶりの中継を見ての事だから、ライザーの衛兵以外は誰も一誠を止めようとしない。

そこにやって来たサーゼクス・ルシファー。流石にライザーも大魔王には敬意を持って、これは一体どうした事なのかと問う。サーゼクスの余興だと言う話に、ならばあらためて決着をつけてやろうとサシの勝負を受けるライザー。レイティングゲームから負ける気がしないんだろう。

これまでの左腕だけのブーステッド・ギアではなく、全身を赤い鎧に包んだ姿になって一誠はライザーに挑むが力を増したとは言っても使いこなせない一誠はライザーを追い詰めきれない。秘策として手に取りだしたのはアーシアから譲り受けた十字架。流石のライザーも神の力による攻撃にはダメージを受ける。赤龍帝と取引で左手を代償とした為に悪魔の身ならが十字架を掴めると言う。

しかしあと少しの所で時間切れ。一誠の身体がもつのは10秒まで。時間切れで勝ったと思ったライザーだったが、ここで一誠はアーシアから貰ったもう一つの秘策。聖水をブーストした攻撃でライザーの心を砕く。
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ひるんだライザーが命乞いの様な言葉を吐くが、一誠はリアスの涙を理由に朱乃・小猫・木場による教えをこめてライザーに渾身の一撃。これ以上は無理と見たライザーの妹レイヴェルが兄を守ろうと間に入り、一誠は寸止めで「文句があるなら俺の所に来い、いつでも相手になってやる」と告げて勝利が確定。ありゃー、レイヴェル、一誠に惚れた?w
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リアスを送り届けるグリフォンの上で今後もずっとリアスを守る事を誓う一誠。リアス、すっかり一誠はお気に入りの下僕だ。そしてリアスも一誠の家に住む事になった。
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ふくれるアーシアw


と言う事で、不器用ながら結構順調にハーレムを築きつつある一誠。
今後も楽しみだね。


今期のおっぱ紳士枠アニメと言われるハイスクールDxDだったが、そっちの方面だけでなく、中身もなかなか面白かった。話がすんなり入って来る感じがいい。それもあってか円盤の売り上げも上々らしく、これは二期を大いに期待していいんだろうか。

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