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 豊島健康生きがいづくりアドバイザー協議会(略称 豊島健生あおぞら会)

(写真)

高齢者施設「菊かおる園」の庭で地域住民、ケアハウス住民、放課後子ども教室のこどもと一緒に芋掘り


(写真:左から)

はじめてのコンピュータと体操

こころとからだのリフレッシュ

こどもと一緒に遊ぼう

高齢者施設で牛乳パックを使った和紙小物づくり

 

子どもも高齢者も安心していきいき生きるまちづくり

少人数ですが、会員それぞれが、専門を活かした活動を楽しく行っています。平成16年発足以来、各種の補助金・助成金などを活用して講座、教室を続けています。特に、会員以外の地域の中高年住民が、放課後の子どもを守り育てることにかかわること、中高年者が生きがいをもって健康に生き生きと暮らせるように、場の提供につとめています。

 

組織の目的

中高年齢者が、知識、経験、技術をいかし、高齢社会の担い手として、健康で生きがいをもって自己実現ができるための支援活動を行う。もって明るく活力ある長寿社会の実現に寄与することを目的とする。

 

メッセージ

地域で子どもをまもり育てよう

地域で高齢者をまもり育てよう

そして社会の活力ある成員として活用しよう

 

主な取り組み

1.自然を大切にし、自然から学ぶ活動

文部科学省・厚生労働省連携事業

「西巣鴨放課後子ども教室」において子ども達と「自然と遊ぼうクラブ」をつくって次の事業を行う(豊島みどりの会と連携)

○高齢者施設「菊かおる園」の庭に花壇や畑を作る

○花壇や畑で、できたものを活用する活動

2.世代間交流の場をつくる活動

○高齢者施設「菊かおる園」ケアハウスの高齢者と子どもとの世代間交流

○収穫したさつまいものつるを使って地域住民がクリスマスリース等をつくったりしながら世代間交流をする

3.健康生きがいづくり

○高齢者施設でのボランティア活動

○介護予防を目的としたコンピュータ教室

○園芸療法を学びながら落ち葉で腐葉土をつくり

花壇をつくる(区民ひろば、豊島みどりの会との連携)

4.厚生労働省の「認知症を知り地域を作る10ケ年キャンペーンの一環である「認知症サポーター100万人キャラバン」に協力する

 

現在の課題

私どもの所属する地域では、主体的、積極的に活動しているすばらしい高齢者が多いが、一般には、まだまだ「行政主導型」に依存する住民が大半であり、例えば「健康生きがいづくり」につながるボランティア活動は低調である。どのようにしたら、今後、ひとり暮らしが増加し、後期高齢者が益々増えるこの地域で「たすけあいのまちづくり」ができるのか、課題であり、私ども会員ひとり一人の努力にかかっている。

 

活動実績

1.各種講座

健康・生きがい開発財団委託事業 (2004年)

介護予防はボランティア活動で―体験してみよう異世代交流で共に生き生きぴんぴん―「こどもの居場所でともに遊ぶ」全5回。「コンピュータ学習ゆっくりやさしくたのしく学ぶ全5回。「牛乳パックを再利用した美しい小物づくり」全5回―子や孫の世代と一緒に楽しいリサイクル―全5回

2.その他

*豊島区委嘱学級

①「はじめてのコンピュータと体操で「こころとからだのリフレッシュ」全5回 (2004年)

②高齢者のくらしをまもる「心と身体の"閉じこもり"が高齢者のくらしの危険信号!!―傾聴の基礎をたのしく学ぶ―」全3回 (2006年)

③「認知症予防推進を目的としたコンピュータプログラムのボランティア養成講座」全3回(2007年)

*認知症予防を目的としたコンピュータ教室 (2005年から毎月1回、現在も継続開催)*文部科学省補助金による「西巣鴨地域子ども教室 (2005年)

ミニバスケットボールで遊ぼう。花壇をつくろう。木に名前をつけよう。お手玉を作って遊ぼう

基本DATA

設立年月日 平成16年4月
会員数
(アドバイザー以外の会員数)
10名
6名
男女比(男:女) 0:1
平均年齢 67歳
定例会開催日 月1回木曜日
定期総会開催日 5月
入会条件 健康生きがいづくりアドバイザー(豊島区在住)及び活動に理解ある人
会費 1,000円/年
会報の有無 なし
主な活動拠点 区民ひろば

お問い合わせ

住所 東京都豊島区西巣鴨2-2-8
TEL 03-3918-5002
FAX 03-3918-5002
E-mail vyq00676@nifty.com
HP  

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