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一夏「女子全員にバイブ装着してみた」

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織斑家

千冬姉「はぁはぁ・・・一夏っ!一夏ぁ・・・イク、イクゥウウ!!」ビクビク

一夏「・・・・・」こっそり撮影中 







次の日の放課後

一夏「お・ろ・む・ら・せ・ん・せ・い?」

千冬姉「なんだ、気持ち悪い呼び方をして。何か用か?」

一夏「折り入って話があるんだ・・・ここじゃなんだからふたりきりで話したい。屋上へ行かないか?」
2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 01:19:24 ID:jw9pOf/E
屋上

千冬姉「私は忙しい、手短に済ませろ。」

一夏「それは千冬姉次第だよ。」

千冬姉「だから、学校では織斑せ・・・・」

カチャッ ポチッ

『一夏ぁっ!イクウウイクウウ!!』

一夏「これなーんだ?」
3 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 01:22:06 ID:jw9pOf/E
千冬姉「一夏・・・貴様隠し撮りしていたのか!?」

一夏「千冬姉がリビングでするのが悪いんだよ。」

一夏「弟の俺でさえ興奮しそうになっちゃったんだからさ。」

千冬姉「・・・・・話はそれだけか?」

一夏「本題はこれからだよ。これをばら撒かれたらどうなるかな?」

一夏「『IS学園教師 実の弟をおかずにオナニー』なんてことになるね」

千冬姉「貴様、私を脅迫するつもりか?」
4 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 01:26:14 ID:jw9pOf/E
一夏「脅迫じゃないよ、これは取引だよ。」

一夏「ちなみにこの映像データは5箇所ほどにバックアップしてあるから」

一夏「削除は難しいからね、千冬姉。」

千冬姉「・・・・取引とは何だ?」

一夏「全校生徒にバイブを突っ込むんだ。無線式のをたのむよ。」

千冬姉「貴様何を言っているのかわかっているのか!?」

一夏「簡単だよ、『束博士が考案した新しいISスーツ用補助パーツ』で全て解決」

一夏「ISとの相性アップが見込める、なんて触れ込みを流せば問題ないって。」
5 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 01:28:25 ID:jw9pOf/E
千冬姉「そ、そんなことできるわけが・・・・」

『一夏ぁっ!一夏ぁっ!ぶちこんでくれぇぇええっ!!』

千冬姉「わ、わかった!!」

一夏「取引成立だ。まずは、束さんへの根回しと、大量のバイブの購入だね。」

千冬姉「・・・・・・貴様が指揮をとるのか?」

一夏「千冬姉に勝手に動かれちゃ何をされるか分からないからね。」

千冬姉「・・・・・・・わかった。」
6 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 01:31:51 ID:jw9pOf/E
千冬姉「話を合わせて欲しい・・・・バイブを入れるとISとの相性がアップする、と。」

束「ち、ちーちゃん何言ってるか分かってるの!?」

千冬姉「すまない。理由は言えない、だが話をあわせてくれるだけでいいんだ!」

千冬姉「そうすれば丸く収まる・・・・。」

束「べ、別に大丈夫だけどぉ・・・・コアについてはAAAのシークレット扱いだから何とでも言えるし・・・。」

千冬姉「すまない・・・・今回ばかりはよろしく頼む。」

束「わかったよ。とっても困ってるみたいだからね・・・・。」

プツッ

千冬姉「・・・・一週間後には大量のバイブが学校に届く。一体どうなるんだ・・・・。」
7 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 01:34:42 ID:jw9pOf/E
一夏「話は順調?」

千冬姉「あぁ、順調だ。」

一夏「これにしたんだ。」ずいずい

千冬姉「・・・・・(一夏の首筋・・・はぁはぁ」

一夏 ニコッ

千冬姉「はぅっ!?」

一夏「かわいいね、千冬姉・・・・」なでなで

一夏「これからもよろしくね?」

千冬姉「くっ・・・・・!」
8 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 01:38:29 ID:jw9pOf/E
一週間後

運輸会社「あざーっしたぁー」

千冬姉「山田先生、生徒何人かを募って、これを女子更衣室へ運んでください。」

山田先生「は、はい・・・・これなんですか?」

千冬姉「ISスーツの補助パーツです。丁寧にお願いします。あと、開封は私がやります。」

山田先生「わかりました~♪」



女子「・・・・・・・」

千冬姉「これがISスーツの補助パーツだ。全員装着しろ。装着前にローションを付けておけ。」

女子「(バイブだよね、これ)」
9 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 01:43:03 ID:jw9pOf/E
千冬姉「私が見本を見せる・・・・くっ!!」

千冬姉「は、はうぅぅうう!!」

千冬姉「はぁ・・・はぁ・・・・こ、こんな感じだ・・・・・。」

女子「・・・・ごくり」

セシリア「あ、あの・・・織斑先生?」

千冬姉「なんだ?質問か?」

セシリア「こ、これは絶対付けないといけませんの?」

千冬姉「束博士が考案したものだ。試験運用も兼ねて当分これを使う。」

ラウラ「教官、全部入りません。」

千冬姉「問題ない。それで十分だ。」
10 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 01:46:46 ID:jw9pOf/E
「はっ、はうぅううう!!」
「き、きついいいぃいっ!!」
「こんなに大きいなんて・・・・!!」

千冬姉「(一夏めぇ・・・・!)」

山田先生「これ、癖になっちゃいそうですぅ~あん♪」


「これって、織斑君に見られちゃうんじゃない?」
「あっ、そういえば・・・・・!」
「ど、どうするの!?恥かしいよさすがに・・・・・」

千冬姉「気にするな。一夏には話は通してある。束の方からも話をさせておいた。」

千冬姉「一夏のことは何も気にすることは無い。」

千冬姉「では全員アリーナに集合しろ。」
12 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 01:52:38 ID:jw9pOf/E
ぞろぞろぞろぞろ・・・・・

「す、すごい異物感・・・・」
「仕方無いよ・・・それに試験的なものだしすぐ無くなるはずよ」
「そうだといいんだけれど・・・・」

一夏「おっ、待ちわびたよ織斑先生♪」

千冬姉「(猫を被りおって・・・・!)すまないな、全員並べ」

千冬姉「では、これより1年 1組・2組の合同演習を行う。」

千冬姉「一夏、デュノア、前に・・・・・!?」

ヴィイイイイイイイイイイイイイイン

「キャアアアアッ!!」
「えっえっえっ!?」
「はうぅぅうぅぅうううう!!」

一夏「(俺に指図はさせないよ?千冬姉?)」目配せ

千冬姉「(一夏の奴っ・・・めぇっ・・・・くぅっ!)はぁはぁ」
13 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 01:57:19 ID:jw9pOf/E
「はぁ・・・はぁ・・・・止った・・・・・」
「なんだったんだろう・・・・」
「も、もう足腰がたたないぃ・・・」

シャル「い、一夏ぁ・・・立てないよぉ・・・・」

一夏「ほらっ、手出せよ。」ひょい

シャル「あ、ありがとう・・・・えへへ」

一夏「で、今のは何なんだ?織斑先生?」ニヤリ

千冬姉「い、今のは・・・・ISとの相性を向上させるための・・・そう!最適化のセッティングだ!」

千冬姉「ISとの相性を最適化することで、IS本来の力を引き出せる!」

千冬姉「ちなみにランダムで起動することもある。全員心しておけ!!」
14 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 02:01:48 ID:jw9pOf/E
「えっ・・・・・?」
「ラ、ランダムって・・・」
「相性がこんなのであがるの?」

千冬姉「束博士の折り紙つきだ。つべこべ言わずに授業を再開するぞ!」

千冬姉「専用機持ちは散開。全員後に続け!」


箒「い、一夏・・・・よろしく頼むぞ・・・・。」

一夏「おう、任せろ。じゃあ歩行後に上昇・下降の練習だ。」

箒「わかった。」
15 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 02:04:50 ID:jw9pOf/E
一夏「(ボタンを指向性モードに切り替えて・・・・・っと)」

箒「よし、上昇するぞ・・・・・」バシューッ!

一夏「白式・・・こい!もしもの時のためにフォローする。」バシューッ

箒「ど、どうだ?いい感じか?」

一夏「あぁ、飲み込みが早いな、箒は。」

箒「そ、そうかそうか・・・・えへへ・・・ひぐっ!?」
ヴィイイイイイイイイ・・・・

一夏「どうした、箒・・・おい、高度が落ちてるぞ!!」

箒「こ、こいつが暴れて・・・・」

一夏「そ、そうか・・・・(なんでもやりたい放題だなこりゃ)」
16 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 02:08:49 ID:jw9pOf/E
一夏「箒、大丈夫か?」抱き抱き

箒「はっはぅうっ!だ、大丈夫・・・・だぁっ!ひぐっ!」

一夏「仕方無い、下まで運ぼう。」

箒「す、すまないぃ・・・な・・・・んぅっ!!」

一夏「気にするな。それより早く戻ろう。」


箒「はぁ・・・・はぁ・・・・・・ISを降りた瞬間に突然止ったな・・・・・・。」

一夏「やっぱりISが関係してるだけのことはあるんだな。」

箒「しかし、これでは戦闘にならんぞ。」

一夏「全員それを付けてるんだから、フェアじゃないのか?(俺はつけてないんだけどな」

箒「そ、それもそうか・・・・・。」
19 :>>1:2012/01/25(水) 15:59:35 ID:jw9pOf/E
放課後

箒「おい、一夏。特訓を始めるぞ。」
セシリア「寮の門限まであと4時間13分21秒しかありませんのよ!?」
鈴「さっさと準備しなさいよあんた!」
ラウラ「嫁、早くしろ。」
シャル「あ、あんまり急がなくていいよ?ゆっくり、ね?」

一夏「(これ、面倒だなぁ・・・そうだ!俺に近づいてきた女子はバイブが動く、これで行こう)」

カチッ ヴィイイイイイイイイイイ・・・・

箒「と、突然んんぅっううう!!はうぅううううっ!!」
セシリア「あ、暴れてぇっ!ひぐひぐぅっぅうう!」
鈴「何が起こってぇ・・・はぅっ!んはぁ!!」
シャル「き、気持ち良いかもぉぉぉおお!!」
ラウラ「んっ・・・くぅっ・・・はっはぅう・・・・・!」

一夏「みんな、大丈夫か?(近づくほど・・・・カチカチカチ)」すたすたすた

箒「く、来るな一夏ぁっ!お前が近づくとぉっ!はうぅっ!激しくなるぅっ!!」
セシリア「なぜかは分かりませんがぁ!と、とりあえず離れてくださいなぁ・・・あっ!」

一夏「わかった、今日は特訓は止めておこう。俺は先に寮に戻るよ。」
20 :>>1:2012/01/25(水) 16:05:18 ID:jw9pOf/E
シャル「い、一体なんだったんだろう・・・あれ・・・・・・・」
ラウラ「嫁の体質が関係しているのかもしれんな。」

シャル「ISが使える男子ってこと?」
ラウラ「うむ。」



一夏「これで自由な時間が作れるなぁ~。あっ、千冬姉だ。」たったったったった

一夏「ねぇ、織斑先生?」すたすたすた

千冬姉「・・・・・・」すたすたすた

一夏「織斑先生、どうしたんですか?」すたすたすたすた

千冬姉「・・・・・(今は、無視するしか無い)」すたすたすたすた

一夏「そういう態度にでるんだ。じゃあ・・・・」

千冬姉「や、止めろ・・・」ピタッ

一夏「よく聞こえないよ?織斑先生?」

千冬姉「も、もう十分だろう!お前の目的・・・!はぅううう!」

一夏「こんなところで話す内容じゃないよね?屋上へいこうか。そうしたら止めてあげる」コソコソ

千冬姉「わ、わかった・・・・・はぁ・・・はぁ・・・・・」
21 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:15:24 ID:jw9pOf/E
千冬姉「で、話とはなんだ?」

一夏「千冬姉は好きな人って、いるの?」

千冬姉「な、何を言って・・・・」

一夏「俺はいるよ?」

千冬姉「・・・・・・・・」

一夏「俺はね、千冬姉のこと好きなんだ。」

千冬姉「!?」

一夏「ずーっと前から、千冬姉のこと好きだったんだよ?」

一夏「それなのに千冬姉は気付いてくれなかった・・・・。」

千冬姉「一夏・・・・・・」

一夏「千冬姉も俺のこと好きなんだろ?だから、あんなことしたんじゃないの?」

千冬姉「そ、それは・・・・・そうだ・・・・・・・私は一夏が好きだ。」
22 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:18:23 ID:jw9pOf/E
一夏「その答えを待ってたんだよ」むにゅむにゅ

千冬姉「はぅっ!き、気安く揉むなぁっ!」

一夏「誰もいないし、見てないよ。ねぇ、好きなんだよね俺のこと?」

千冬姉「す、好きだ・・・・一夏のことが好きだ・・・・・」

一夏「じゃあ、俺のこと独占したいって思う?」

千冬姉「そうなるな・・・・一夏の全部を独占したい・・・・。」

一夏「俺も、千冬姉のこと独占したいんだ。」

千冬姉「そ、それは本当か!?」

一夏「嘘じゃないよ。さっきから好きだって、俺言ってるじゃん。」

千冬姉「そ、それはそうだが・・・・・」
23 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:24:48 ID:jw9pOf/E
一夏「でもね、俺の考えはちょっと千冬姉と違うんだ」

千冬姉「どういうことだ?」

一夏「俺はね、千冬姉も含めて、学園全員の女子を独占したいんだ」

千冬姉「き、貴様!そのためにバイブを!!」

一夏「やっと気付いてくれた?全員俺が独占して、肉奴隷にしたいんだ。」すりすり

千冬姉「はぅっ・・・そ、そんなことを考えていたのか・・・・・貴様・・・・・・」

一夏「そうだよ?でも、一番初めに好きになったのは、千冬姉だよ。これは嘘じゃない。」

一夏「だから、他の女子たちよりずーっと優遇してあげるよ。色々と、ね。」

千冬姉「そ、それは嬉しいが・・・・他の女子にも手を出すのは癪に触る・・・・。」

一夏「そういうこと言うと・・・・」すっ

千冬姉「わかった!そ、そこは我慢する・・・・だから『優遇』してくれ・・・・・・。」

一夏「仕方無いなぁ千冬姉は・・・じゃあ今から家で・・・・な?」

千冬姉「仕事が・・・・。」

一夏「体調が悪いって言えばいいさ。俺は付き添い。明日は学校を休もう。」

一夏「そうすれば1日中、俺のこと独占できるよ?」
24 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:26:55 ID:jw9pOf/E
千冬姉「わ、わかった・・・・」

一夏「話が早くて助かるよ。」

2日後 放課後

一夏「シャル、ちょっといいか?」

シャル「どうしたの、一夏?」

一夏「俺の部屋に来てくれないか?大事な話が・・・あってさ・・・・」

シャル「えっ・・・・(ふ、2人きりで大事な話って言ったら!)」

シャル「う、うんわかった!今すぐ行くよ!」
25 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:30:30 ID:jw9pOf/E
寮 一夏の部屋

シャル「だ、大事な話って・・・・何かな?」

一夏「シャル、好きだ。」

シャル「へっ?」

一夏「一目見たときから、ずーっと好きだった。生まれて初めてなんだこんな気持ち・・・。」

シャル「い、一夏・・・・ちょ、直球すぎるよぉ・・・・・///」おどおど

一夏「直球は悪いことなのか?俺はお前のことが好きなんだ・・・・それも、ずっと前から」

一夏「お前のことしか・・・・もう目に入らない・・・・・・・好きだ、シャル。」

シャル「嬉しい・・・・一夏ぁ、嬉しいよ。僕も一夏のこと、ずっと前から好きだったんだ!」

一夏「シャル・・・・」ぎゅぅ

シャル「一夏ぁ・・・・」ぎゅぅ

一夏「(2人目攻略完了だ)」
26 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:33:37 ID:jw9pOf/E
その日の夜

コンコン

一夏「セシリア、いるか?」

セシリア「あら、一夏さん。どうされたんですの?こんな夜更けに。」

一夏「ちょっと相談したいことがあってさ・・・・」ちらっ

セシリア「あっ・・・どこか別の場所へ行きましょうか。」

同室女子「いいよー、行ってらっしゃーい」

一夏「ごめんなぁー」

バタン

セシリア「それで、ご相談とはなんなんですの?」

一夏「立ち話もなんだから、俺の部屋に来てくれないか?」

セシリア「は、はいぃっ!(い、一夏さんと・・・夜に・・・・ふたりきりぃっ!!)」
27 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:39:56 ID:jw9pOf/E
一夏部屋

セシリア「ご、ご相談ごととは・・・一体どういった・・・・」もじもじ

ガタッ

一夏「セシリア!」

セシリア「は、はいぃっ!(か、壁際に追い詰められて・・・・こんな近くに一夏さんが・・・)」

一夏「好きだ。セシリア。」

セシリア「えっ?えっ?」

一夏「俺は、初めお前と会った時・・・・正直、言うとあまり良い印象は持ってなかった。」

セシリア「クラス代表のお話ですわね・・・・」ドキドキ

一夏「あぁ・・・・だけどな、セシリア。その後、セシリアは俺に優しくしてくれた。」

一夏「放課後の特訓だってそうだ。箒や鈴の言うことなんて、実は全部受け流していたんだ。」

セシリア「そ、そうだったんですの・・・・・」

一夏「でも、俺はセシリアの指摘だけは聞いてた。セシリアのことが好きだったからだ。」
28 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:43:39 ID:jw9pOf/E
セシリア「ほ、本当ですの!?う、嬉しいですわ・・・・一夏さん・・・・・・・」

一夏「嬉しい・・・?どうして?」

セシリア「わ、わたくしも・・・一夏さんのこと・・・・・お慕いしておりましたの・・・・///」

一夏「そうだったのか・・・・ごめんな、今まで気付かなくて・・・・・セシリア・・・・・」

セシリア「いいえ、わたくしも分かり辛い態度ばかり取ってしまったことをお詫び・・・」んっ!

ちゅぅっ

一夏「それ以上は自分を傷つける事は言わなくて良い。」

一夏「もし言おうとしたら、またキスするからな?いいか?」

セシリア「は、はい・・・・・///」

ちゅっ・・・・ちゅっ・・・・・・

一夏「セシリア・・・・」ぎゅぅ

セシリア「一夏さん・・・・・」ぎゅぅ

一夏「(ようやく3人目か、気が遠くなりそうだぜ・・・・あとの2人はいいとして、問題はラウラか)」
29 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:49:42 ID:jw9pOf/E
次の日の放課後

一夏「ラウラ、ちょっといいか?」

ラウラ「なんだ、嫁。」

一夏「俺の部屋に来てくれ。」

ラウラ「寝技の練習か?いいぞ。」

一夏「まぁ、ちょっと違うけど似たようなもんだ。」


一夏部屋

ラウラ「・・・・・で、貴様はなぜ服を脱ぎはじめるんだ?」

一夏「あぁ、ちょっと手の届かないところに絆創膏を欲しいんだ。背中のココなんだけど。」

一夏「(こうでもしないとラウラの気を散らせることはできないからな)」

ラウラ「ふむ、確かに擦り剥いているな。」ぺたぺた

一夏「(今だ)うわぁっ!っとっとっと!」ばたん
30 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:53:05 ID:jw9pOf/E
ラウラ「・・・・おい嫁、これはどういう・・・」んっ!

はむはむぅ・・・れろれろ・・・・・じゅるるるる・・・・・

一夏「ぷはぁ・・・・ラウラ、好きだ。大好きだ。」

ラウラ「ふっ、今さら何を言っている。貴様は私の嫁と何度も言っ・・・んっ!」

はむっ・・・れろれろれろれろ・・・・・

ラウラ「な、何をする・・・!」

一夏「俺は、お前の嫁じゃない。ひとりの男としてお前と付き合いたい。いや、お前を独占したい。」

一夏「全部俺の物になるまで俺は何度でもキスを続けるぞ。」はむっれろれろ

ラウラ「ン───!!」じたばた・・・じたばた・・・・・・シーン

一夏「俺の物になれ。ラウラ。」

ラウラ「・・・・・わ、わかった。私はお前の物だ。好きにしていい。」

一夏「そうか、ありがとう・・・・・」カチッ

ヴィイイイイイイイイイ

ラウラ「な、なぜ突然っ!んっはぅっ!くふぅっ!」
31 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 16:57:13 ID:jw9pOf/E
一夏「す、すまん・・・俺があまり近くに居すぎると動き出すみたいだったな・・・・。」カチカチ『強』

ウインウインウインヴィイイイイイイイイイ

ラウラ「はぅぅううううううううう!!」

一夏「距離を取ろう。」タタタタタ

ラウラ「はぁはぁ・・・・なんということだ・・・・・・こんなものがあるから・・・・・・!」

一夏「止せ!それは束さんが作ったものだ。現に俺に反応している!」

一夏「データ収集に必要なんだろう・・・・俺に反応するっということは、俺とラウラは相性がいいのかもしれないな?」

ラウラ「そ、そうだな・・・・そうかもしれん・・・・・・・こ、これからもよろしく頼むぞ・・・・・///」

(4人目完了っと、後は楽な2人か)
32 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:04:24 ID:jw9pOf/E
その日の夜 一夏の部屋

鈴「で、大事な話って何よ?」

一夏「あぁ・・・・相談があってさ・・・・・とりあえず座ってくれ(テンション高いと冗談として流される。真剣に行くぞ)」

鈴「いいわよ(いつにもなく真剣ね。)」

一夏「俺、ずっと好きな人がいるんだ・・・・。」

鈴「えっ・・・・?」

一夏「昔から好きでさ、よく一緒に遊んだんだ・・・・・・そいつの実家が経営してる店で何度も飯を食わせてもらった」

鈴「そ、それって・・・・」

一夏「そして、俺はずっと・・・・・その子のことを想って、想い続けていた・・・・。」

一夏「俺は気付いたら既に高校生。ここに入学してた・・・・そうしたらその子は現れた。」

鈴「もしかして・・・・」

一夏「俺は思った・・・・これは運命なんだ。そう思うと俺は神様にすごく感謝したよ。」

鈴「わたしのこと・・・・?」
33 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:08:40 ID:jw9pOf/E
一夏「そうだ、鈴。好きだ。お前のことをもう10数年も想い続けてきた。」

一夏「お前に嫌われても良い。でも、これだけは言っておきたかった・・・・。」

一夏「愛しているよ、鈴。」

鈴「ふぇ?ふぇ!?」

鈴「急にそんなことおぉっ言ぃわぁれぇええてもぉぉお~!」あたふた

一夏「(あと一押しか)」

一夏「鈴、俺のこと嫌いになったろ・・・・・10年も前から好きで、想い続けてきたなんて、気持ち悪いよな?」

一夏「ただ、これだけは言っておきたかったんだ・・・・嫌われてもいい。でもケジメっていうか。」

一夏「自分に正直に生きたくてさ・・・・」

鈴「(自分に正直に!)」ズキューン

鈴「わ、私もよ・・・・・私も10年も前からあんたのこと好きだった!大好きだったの!!」ぎゅうぅ

一夏「り、鈴・・・・・」
34 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:12:17 ID:jw9pOf/E
鈴「一夏がそんなに私のこと真剣に想ってたなんて・・・・こっちこそ気付かなくてごめん。」

一夏「良いんだ・・・・鈴、気にするな・・・・。」ぎゅぅなでなで

鈴「一夏ぁ・・・・私、一夏が好き・・・・大好きよ・・・・」

一夏「あぁ・・・・俺もだ。鈴・・・・俺はお前を独占したい。好き過ぎて・・・・お前の全てが欲しい。」

鈴「いいよ?全部上げる。一夏に私の全部・・・・独占して?お願い。一夏にだけ独占して欲しい。」

一夏「ありがとう・・・・鈴。」

(あと1人・・・・!)
35 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:14:30 ID:jw9pOf/E
次の日の放課後

箒「改まって話とはなんだ、一夏。」

一夏「単刀直入に言うぞ。びっくりするなよ。」

箒「ふん、どうせろくでもないことなんだろう・・・・」

一夏「好きだ、箒。大好きだ。愛している。俺のモノになれ。お前を独占したい。」

箒「・・・・・・」ばたんっ

一夏「気絶した・・・・・」
36 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:25:01 ID:jw9pOf/E


箒「はっ!私は・・・なぜ一夏の部屋のベッドで寝て・・・・」

一夏「気付いたか?箒。」

箒「あっ・・・あっ・・・・あっ・・・・・・///」

一夏「しー、大声出すな。廊下に誰かいたらどうする。」もごっ

箒「・・・・」こくこく

一夏「ふぅ・・・落ち着いたか?」

箒「あぁ・・・大丈夫だ・・・・・大丈夫じゃないが・・・・・大丈夫だ。」

一夏「で、返事は?Yes か No か。」

箒「わ、私なんかで良いのか?他にも色々と女子がいるではないか・・・・」もじもじ

一夏「バカ、お前じゃなきゃ嫌なんだよ。俺は。」なでなで

箒「んっ・・・・」

一夏「好きなら俺の手を握り返せ、嫌いなら手を緩めろ。それを返事にするよ。」

箒「・・・・・・・」ぎゅぅ
37 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:28:57 ID:jw9pOf/E
一夏「ありがとう、箒。」ちゅっ

箒「うぅ・・・・・」ぎゅぅ

一夏「箒、俺のモノになれ。俺はお前を独占したい。誰にも渡したくない。」

一夏「好きだからだ。誰よりもお前のことが好きだ。」

箒「そ、そこまで言われては・・・・・断る理由も無いな・・・・・・ふむ」

一夏「そうだな(箒らしいが、分かりやすいな)」

一夏「実は、もう同室の女子には話をつけておいたんだ。」

一夏「箒は体調不良になって、保健室で寝るって、な。」

箒「そ、そうかそうか・・・・・こ、ここは保健室なのだな・・・・・・うむうむ」もじもじ

一夏「そうだ、ここは保健室だ。俺がお前を診てやるよ。」

一夏「俺にしか治せない病気にかかっちゃってるみたいだしな?」
38 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:32:00 ID:jw9pOf/E
箒「な、治る病気なのか・・・・?」どきどき

一夏「あぁ・・・・一晩かけて、治してやるよ・・・・」

箒「それはどういう・・・・・」

一夏「治療だな・・・・」ぬぎぬぎ

箒「なっ!」

一夏「箒、好きだ・・・」

ちゅっ

箒「わ・・・・私もだ・・・・・・・」ぬぎぬぎ

一夏「(コンプリートだ。残る女子は多いが、既に曲者の6人は落とした・・・後は楽勝だろう・・・・)」
39 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:36:47 ID:jw9pOf/E
2週間後

セシリア「一夏さんは私のモノですのよ!!」
鈴「違うわよ!私のモノよ!!」
シャル「僕のだよ!誰にも渡さないからね!」
ラウラ「何を言っている貴様ら、一夏は私のフィアンセだ。」

箒「い、一夏は・・・・私のモノだ!!さ、最後までしたんだぞ!!」

セシリア・鈴・シャル・ラウラ「!?」

セシリア「わ、私だって最後まで行きましたわ!(嘘ですけど)」
シャル「ぼ、僕だって!!一夏すごく上手だったよ!!(嘘だけど)」
鈴「わ、私なんか・・・ア、アナルまで開発されたわっ!!(言ってて恥かしい!)」
ラウラ「私は既に奴と一心同体だ。」

千冬姉「何だ貴様ら、朝から騒々しい。もう授業が始まるぞ。」
40 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:41:48 ID:jw9pOf/E
セシリア「調度いいところに!織斑先生・・・・・いえ、一夏さんのお姉様としてお聞きしますわ!」

セシリア「一夏さんは、私のことが好きなんですのよね!?そうですわよね!?」
シャル「違うよ!僕のことが好きなんだよ!」
箒「違う!私のことが好きなんだ!」


千冬姉「(一夏め・・・本当に実行したのか・・・・・・)」

千冬姉「わかった、全員聞け。1限目と2限目は補習とする。山田先生、あとは・・・・・」

山田先生「織斑君は私のものです!!」

千冬姉「・・・・・全員、予習と復習をしていろ。」

千冬姉「貴様ら、こっちへこい。空き教室で話を聞く。」

千冬姉「一夏、貴様は今日は休み扱いにする。寮に戻れ。」

一夏「・・・・わかった。」
41 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:46:30 ID:jw9pOf/E
千冬姉「さて、話を聞く前に確認したいことがある。本当にお前ら全員、一夏から告白されたんだな?」

『もちろんです!』

一夏「・・・・」チラッ ジー

千冬姉「順番に話を聞くと・・・・なっ!」

グイングイングインヴィイイイイイイイィイイイイ

『あはぁああああああん!!』

千冬姉「(一夏め・・・・どこかで見張っているな!? し、しかし足腰が・・・・くっ!)」

千冬姉「か、解散とする!話はまた今度だ。この状況では話ができない・・・・・」

一夏「・・・・・」カチッOFF

千冬姉「(一夏め・・・・・そろそろ先手を打たせてもらうぞ)」
42 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:50:25 ID:jw9pOf/E
束『えぇー!全部探すのぉ?』

千冬姉「そうだ。全部だ。一夏の部屋にあるSDカードなり、CD-ROMなり、DVD。」

千冬姉「全て総当りで点検しろ。こっちの人員も回す。あいつのPCをハッキングしても構わん。」

千冬姉「データは見つけ次第全て消去だ。ワードだろうがエクセルだろうが、全てだ!」

千冬姉「HDDごと焼ききっても構わん!私が許可する!」

束『ちーちゃんいつにもなく怖いよぉ・・・。ん~、わかったぁ・・・やれるだけやってみるよぉ・・・・』

千冬姉「すまんな、恩にきる。」

千冬姉「くくくくく・・・・見ていろ、一夏。貴様を血祭りに上げてやる」
43 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:53:08 ID:jw9pOf/E
一週間後

束『全部おわったよぉ』

束『すっごく大変だったんだからねぇ!ぷんぷん!」

千冬姉「すまんな・・・・本当に・・・・・・」

束『一応、理由だけでも教えてほしぃなぁ~♪』

千冬姉「無理に決まっているだろう。」

束『だよねぇ・・・・まぁ、後はがんばってねぇ~♪』

千冬姉「一夏・・・・明日が貴様の命日だ・・・・女の恐ろしさを教えてやる。」
44 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 17:59:01 ID:jw9pOf/E
翌朝 HR前

千冬姉「よーし、全員席に着け。HRをはじめ・・・・・る前に・・・・」ニヤリ

女子「・・・・・」ニヤリ

千冬姉「かかれー!!」

ダダダダダダダダダッ!

一夏「えっ!?えっ!?(ば、バイブが効かない!?)」

セシリア「一夏さんのポケットからスイッチを見つけましたわ!」

千冬姉「オルコット、よくやった。」

千冬姉「さぁて、身体検査だ、織斑一夏君。」

千冬姉「下着ごと全て脱がせて教壇の上に並べろ!」

織斑君の裸ー!
胸板良い感じー!
お尻も硬いぃ~♪
お、大きい・・・・・・///

一夏「な、なにがどうなって・・・・!?(千冬姉が、まさか反抗してくるなんて・・・弱みを握っているはずなのに!)」

千冬姉「ふむ・・・やはり胸ポケットに2つ、SDカードか・・・・・ふんっ!」バキバキッ

一夏「千冬姉!こんなことしてただで済むと思っているのか!?」
45 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 18:05:46 ID:jw9pOf/E
千冬姉「貴様、教師に向かってタメ口とは良い度胸だな」

一夏「へぇ、そういう態度を採るのか・・・・なら、例のデータをばら撒くぞ?」

一夏「みんなよく聞いてくれ!千冬姉は俺をおかずにオナニーをしていたんだ!」

セシリア「そんな嘘に誤魔化されませんわ!」

シャル「見損なったよ、一夏!!」

箒「貴様という奴わぁぁぁああ!!」

ラウラ「教官のIS極秘データを盗み出して教官を脅していたとはな。見損なったぞ。」

鈴「私の初恋を返せええええええ!!」

一夏「えっえっ??(やばい、先手を打たれていたのか・・・少し余裕を出しすぎた!?)」

千冬姉「一夏、貴様は私のISの極秘データを盗み、それを使って私を・・・・さらに篠ノ之博士をも脅した。」

千冬姉「そしてあのような、ISスーツ用補助パーツなどと謳わせて全校生徒に、教師にまで装着させた。」

千冬姉「その罪、体であがなってもらうぞ!!」

一夏「し、しかしデータが残って・・・・」

千冬姉「バカめ。全て探し出して消去済みだ!!」
46 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/25(水) 18:07:36 ID:jw9pOf/E
一夏「な、なんだってー!?」

千冬姉「さぁて、一週間、好きなだけ一夏の体を堪能しろ、貴様ら。」

『やったあああああっ!!』


一夏「や、やめてぇぇぇええええ・・・・・あん♪」


千冬姉「正義は・・・・勝つ!」

END

 

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