Windows XPで困ったとき
1 起動と終了・動作
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Windows起動時のサウンドが鳴らなくなったとき
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Windows起動時のサウンドが大き過ぎるとき
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Windows起動時と終了時のサウンドが流れないようにするには
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Windows起動時に毎回アダルトサイトHPが表示されるとき
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Windows起動時に特定のプログラムを起動するには
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WindowsXPが正常に起動しなくなったとき(1)
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WindowsXPが正常に起動しなくなったとき(2)
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「Operating System not found」の表示が出てWindowsXPが起動しなくなったとき
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WindowsXPを起動後、しばらく放置しておくと電源が切れるとき
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WindowsXPを起動したとき「CDへの書き込み準備ができた・・・」というメッセージが出るとき
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PC終了時「Shift」キーを押しても「休止状態」に変わらないとき
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パソコンの電源が切れないとき
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終了時に『設定保存しています』と出て中々電源が.切れないときは
マイクロソフトの「UPHClean」をインストールしょう
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パソコンの起動が遅くなったとき
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CPUやメモリの使用状況を調べたいとき
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パソコンの処理速度が遅くなったらデフラグを
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パソコンの調子がおかしくなったとき(システムの復元)
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「システム復元」を開こうとしたらエラーが出た
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「システム復元」で「システムチェックポイント」が自動作成されなくなった
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パソコンが動かなくなったとき(フリーズ)
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「このプログラムからの応答がありません」の警告が出たら
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ハードディスクの空き容量を知りたいとき
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パソコンの空きメモリとCPU使用率を確認したいとき
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突然、画面が黒くなって再起動するとき
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勝手に再起動するとき
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キーやマウスの操作をしないで放置しておくと電源が切れて休止状態になるとき
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パソコンを起動したときすぐに作業を継続したいとき(休止状態)
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ノートパソコンのバッテリー消耗が早くなったとき
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デバイスマネージャーの開き方がわからないとき
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フリーズなどで「スタート」メニューから再起動ができないとき
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うっかりインストールした「Uniblue Registry Booster」をアンインストールする方法
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2 デスクトップ
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デスクトップ画面が小さくなったとき
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デスクトップからソフトの画面がはみ出したとき
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デスクトップの「マイドキュメント」を間違って削除したとき
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デスクトップの「マイコンピュータ」を間違って削除したとき
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デスクトップのアイコンの文字が小さ過ぎるとき
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デスクトップのアイコンがすべて消えたとき
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デスクトップのアイコンの大きさを変えたいとき
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デスクトップのアイコンの大きさを自在に変えたいとき
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デスクトップのアイコンを自動整列させるには
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デスクトップのアイコン名の背景色を透明にしたいとき
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デスクトップのアイコン名の背景色が青くなったとき
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デスクトップの背景(壁紙)を変えたいとき
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デスクトップアイコンのポップアップを消すには
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削除したファイルが「ごみ箱」に保存されないとき
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「ごみ箱」にすてたファイルを元に戻したいとき
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「ごみ箱」を空にするには
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「ごみ箱」に割り当てるサイズを設定するには
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デジカメ画像をデスクトップの背景(壁紙)にしたいとき
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背景(壁紙)に設定したインターネットで取得した画像のフォルダがわからないとき
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スクリーンセーバーを変えたいとき
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デジカメ画像をスクリーンセーバーにしたいとき
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ノートパソコン画面の明るさ(輝度)を調整したいとき
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3 タスクバー
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「タスクバー」が消えてなくなったとき
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「タスクバー」が画面の上へ移動したとき
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「タスクバー」ボタンのグループ化をやめたいとき
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「タスクバー」の幅が2段になったとき
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「クイック起動バー」が消えてなくなったとき
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タイトルバー、メニューなどに表示されるフォントサイズを変えるには
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タイトルバー、タスクバーのアイコンやボタンのサイズを変えるには
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「クイック起動バー」のアイコンがすべて横一列に表示されるとき
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「クイック起動バー」から「デスクトップの表示」がなくなったとき
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「クイック起動バー」を入れたらタスクバーが2段になった
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「通知領域」の「音量」ボタンが消えてなくなったとき
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「通知領域」の「インターネット接続」ボタンを消したいとき
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「通知領域」のアイコンの表示数を最小限にするには@
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「通知領域」のアイコンの表示数を最小限にするにはA
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「通知領域」に「CDへの書き込みの準備ができたファイルがあります」と出たとき
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パソコンの時計の表示形式を変えるには
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パソコンの時計が消えてなくなったとき
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タイムゾーンは正しいのにメールの送受信時間が9時間ずれるとき
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パソコンの時計が正確でないとき
4 スタートメニュー
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「スタート」メニューをWindows98/Meのようなメニューに変えたいとき
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「スタート」メニューをカスタマイズするには
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「スタート」メニューから「最近使ったファイル」がなくなったとき
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「スタート」メニューと「すべてのプログラム」で右クリックが効かなくなったとき
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「スタート」メニューの「最近使ったファイル」から履歴を削除したいとき
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「スタート」メニューから「コントロールパネル」がなくなったとき
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「スタート」メニューから「マイドキュメント(マイピクチャ、マイミュージック)」
がなくなったとき
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「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」がなくなったとき
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「スタート」メニューの「ヘルプとサポート」が開かないとき
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「すべてのプログラム」が満杯で表示されないプログラムがあるとき
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5 IMEツールバー(言語バー)
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IMEツールバー(言語バー)が消えてなくなったとき
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タスクバー内のIMEツールバー(言語バー)が半分隠れたとき
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IMEツールバー(言語バー)から「IMEパッド」が消えてなくなったとき
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IMEツールバー(言語バー)の表示がおかしくなったとき
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IMEツールバー(言語バー)をタスクバーの中に入れたいとき
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IMEツールバー(言語バー)のバージョンを知りたいとき
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IMEツールバー(言語バー)の左端に表示された「JP」を消したいとき
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IMEツールバー(言語バー)に表示された「マイク」を消したいとき
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漢字変換がうまくできなくなったとき
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「ローマ字入力」を一時的に「かな入力」にしたいとき
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Office2003の言語バーに「スケッチパッド」をインストールするには
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IMEツールバー(言語バー)のナチュラルインプットの機能を無効にするには
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IME2010言語バー がいつの間にか元の言語バー(IME2003)に戻ったとき
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6 ディスク・ドライブ
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USBメモリーの使い方がわからないとき
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USB機器を接続しても認識されないとき
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USBメモリーをセットしても「ハードウェアの安全な取り外し」が表示されないとき
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USBメモリー内のウィルスを検索するには
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USBウイルスの感染を防ぐには
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USBメモリー内のフォルダ・ファイルが削除できないとき
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CDドライブのプロパティに「自動再生」タブがなくなったとき
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CD-R(RW)ドライブからCDが取り出せなくなったとき
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CD-R/RWに書き込みができないとき
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C ドライブの空き容量を調べるには
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「マイコンピュータ」のアイコン のドライブ名が表示されないとき
7 フォルダ・ファイルの操作
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音楽ファイルのアイコンの絵柄がいつのまにか変わったとき
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ファイルに上書き保存ができないとき
◆
ファイルに上書き保存ができないとき
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フォルダ画面左の「タスクメニュー」を消したいとき
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フォルダ内のファイルをキレイに並べたいとき
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ファイルの拡張子を表示したいとき
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フォルダを開いたときに左側のタスクメニューが表示されなくなったとき
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フォルダ・ファイルの削除に時間がかかるようになったとき
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保存したはずのファイルやフォルダが行方不明になったとき
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隠しファイルを表示するには
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《ファイルまたはフォルダの削除エラー》画面が出たら
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ファイルをアイコンから開くと 「指定したファイルが見つかりません」 と表示されるとき
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画像ファイルの入ったフォルダを開いたとき、常に「縮小版」で表示するには
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フォルダ内のファイルを「縮小版」表示するとファイル名が表示されないとき
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フォルダやファイルをダブルクリックで開くようにするには
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8 マウス・キーボード
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マウスポインタを自動的に移動させるには
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マウスポインタをよく見失うとき
おすすめ
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マウスポインタの大きさを変えたいとき
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マウスポインタの動きを調整したいとき
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ダブルクリックの速度を調整したいとき
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ダブルクリックでフォルダを開くようにしたいとき
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左利きの人のためのマウス設定
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ノートパソコンでマウスを接続時にNXパッドを無効にするには
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キーボードが使えなくなったとき
9 アクセサリー&アプリケーション
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Windowsに付属している「電卓」の使い方がわからないとき
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Windowsに付属している「Windowsムービーメーカー」の使い方がわからないとき
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Windowsに付属している筈の「ペイント」が「すべてのプログラム」にないとき
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Windowsに付属している「ゲーム」をアンインストールしたいとき
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アプリケーションをいつも最大表示で起動するには
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アプリケーションをいつも同じサイズで起動するには
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「Windows Messenger」の自動起動を止めたいとき
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アプリケーションソフトのバージョンを知りたいとき
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反応しないアプリケーションを強制終了するには
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不要なアプリケーションを削除するには
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10 その他
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パソコン画面をコピーして保存するには(スクリーンキャプチャー)
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ウイルス感染の兆候とは
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ウイルス感染の兆候があるとき
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「コントロールパネル」をWindows98/Meのように変えたいとき
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「マイコンピュータ」に「コントロールパネル」を表示させたいとき
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音楽CDの音量が大き過ぎるとき
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パソコンの音が出ないとき
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マイクロソフトへエラー報告を送りたくないとき
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パソコンの使用者名を変えたいとき
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ウィンドウを二つ並べて表示したいとき
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パソコンの主な仕様を知りたいとき
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「タイトルバー」の「閉じる」などのアイコンの大きさを自在に変えたいとき
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「DIrectX」のバージョンを知りたいとき
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セキュリティセンターの設定を変更するには
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WindowsXPの自動更新の設定を知りたいとき
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Office2003の修復・機能の追加/削除
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タイトルバーが外に出てウィンドウの移動ができなくなったとき
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搭載しているOS(基本ソフト)の詳細、クロック周波数、メモリ容量を知りたいとき
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ウィンドウが画面の外に出て動かせなくなったとき
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文字が小さくて読みにくいとき
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「新しいプログラムがインストールされました」を非表示にしたいとき
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XPをリカバリーしてSP2をインストールしたらインターネットに接続できなくなった
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PDFファイルが開かないとき
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Windows起動時のサウンドが鳴らなくなったとき
通知領域にあるスピーカー(音量)のアイコンを右クリック⇒《音量》画面の「ミュート」にチェックが入っていないか確認する。
チェックが入っているとパソコンから一切の音が鳴らないのでチェックを外すこと。
Windows起動時のサウンドが大き過ぎるとき
パソコンから出る音は用途別に音量を調整することができる。Windows起動時や電子メール着信音がCD再生音に比べて大きすぎるときは、
デスクトップ右下にある通知領域(タスクトレイともいう)にある【音量】アイコンを右クリック⇒【ボリュームコントロールを開く】をクリック⇒《ボリュームコントロール》画面の「WAVE」の音量つまみを下にドラッグする。
Windows起動時と終了時のサウンドが流れないようにするには
《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【サウンドとオーディオデバイス】を開く⇒《サウンドとオーディオデバイスのプロパティ》画面の【サウンド】タブをクリック⇒「プログラムイベント」欄の「Windowsの起動」、「Windowsの終了」を選択⇒下にある「サウンド」欄で「なし」を選択⇒【適用】⇒【OK】。
Windows起動時に毎回アダルトサイトHPが表示されるとき
「スタート」メニューの【ファイル名を指定して実行】⇒《ファイル名を指定して実行》画面の入力欄に半角で「msconfig」と入力⇒【OK】。
表示された《システム構成ユーティリティー》画面の【スタートアップ】タブを開く。
一覧の中のコマンドの頭に「mshta」の付いたもののチェックを外す⇒【OK】。
Windows起動時に特定のプログラムを立ち上げるには
「スタート」メニューの【すべてのプログラム】⇒【スタートアップ】を右クリック⇒【開く】⇒《スタートアップ》画面に起動時に立ち上げたくないものは削除し、立ち上げたいものはショートカットを入れる⇒【閉じる】。
WindowsXPが正常に起動しなくなったとき(1)
起動中に「Remove disks or other media. Press any key to restart」というメッセージが出たらフロッピーディスクを抜いて適当なキーを押すと起動できる。
パソコンを終了するとき必ずフロッピーディスクを抜くよう注意すること
。
WindowsXPが正常に起動しなくなったとき(2)
何らかの原因でWindowsに重大なトラブルが発生してWindowsが正常に起動しなくなったときは「セーフモード」を使うと起動できる場合がある。
電源スイッチボタンを押す⇒直後に「F8」キーを押し続ける(または連打)⇒《Windows拡張オプションメニュー》画面が表示される⇒「F8」キーから手を離し、矢印キーで「セーフモード」を選択する⇒「Enter」キーを押す。
セーフモードで起動後、トラブルの原因と考えられるソフトを削除するなどして修復する。
「Operating System not found」の表示が出てWindowsXPが起動しなくなったとき
電源を入れるとメーカーのロゴの画面が出た後、しばらく経ってから突然に「Operating System not found」のメッセージが表示されてWindows XPが起動しないときは重症である。
内蔵ハードディスクの故障であるので素人ではどうしようもない。パソコンを購入した店に相談して修理するしかない。
WindowsXPを起動後、しばらく放置しておくと電源が切れるとき
パソコンの電源を入れたまま放置しておくと画面が真っ黒になることがある。これは「スタンバイ状態」といって電源が切れているのではなくマウスを動かしたりどれかキーを押すと元に戻る。元に戻らない場合は「休止状態」といってパソコンの電源ボタンを押すと元に戻る。スクリーンセーバーを有効にしているとこのようなことは起こらない。
スクリーンセーバーが「なし」のときにこのようなが起こらないようにするには次の設定を行う。
《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【電源オプション】を開く⇒《電源オプション》画面の【電源設定】タブを開く⇒「電源設定」で「常にオン」を選択⇒「〔常にオン〕の電源設定」の「モニタの電源を切る」、「ハードディスクの電源を切る」、「システムスタンバイ」および「システム休止状態」の時間設定をすべて「なし」に変更する⇒【OK】。
WindowsXPを起動したとき「CDへの書き込み準備ができた・・・」というメッセージが出るとき
以前にファイルをCD-R やCD-RW へ書き込む操作を途中まで行ったが、最終的に書き込みを行わなかった場合に、このようなメッセージがWindows起動のたびに表示される。
メッセージバルーンをクリックすると《CDドライブ》の画面が開き「CDに書き込み準備ができたファイル」が表示される⇒「CD書き込みタスク」の【一次的なファイルを削除する】をクリックする。
PC終了時「Shift」キーを押しても「休止状態」に変わらないとき
パソコン終了時、「スタート」メニューの【終了オプション】⇒《コンピュータの電源を切る》画面で「Shift」キーを押しても「スタンバイ」が「休止状態」に変わらないときは、
「スタート」メニューから《コントロールパネル》画面(クラシック表示)を出し【電源オプション】をクリックする⇒《電源オプションのプロパティ》画面の【休止状態】タブを開く⇒「休止状態を有効にする」にチェックを入れる⇒【OK】。
パソコンの電源が切れないとき
タスクバーの何もないところを右クリック⇒【タスクマネージャ】をクリック⇒《Windowsタスクマネージャ》画面が出る⇒【アプリケーション】タブを開くと、現在実行中のアプリケーションが表示される。
備考: 《Windowsタスクマネージャ》画面は、「Ctrl」 キーと 「Alt」 キーを押しながら
「Delete」 キーを押しても出る。
アプリケーションを選択⇒【タスクの終了】をクリックする。この方法ですべてのアプリケーションを終了する。
通常の方法でパソコンの電源を切る。
パソコンの起動が遅くなったとき
パソコンの動作が遅くなったときは、メモリー不足が原因と考えられる。「メモリ不足のためこのプログラムを実行できません。・・・・」というエラー画面が出ることもある。
ハードディスクの空き容量を確認する。
こちら
を参照。
同時にたくさんのソフトやファイルを開かないようにする、ごみ箱を空にする、デスクトップのアイコンやフォルダの数を少なくする、
ディスククリーンアップ
を行うなどパソコンの負担を軽くする。
デスクトップのスクリーンセーバーを「なし」とする。
こちら
を参照。
ハードディスクのデフラグ(最適化)を行なう。
こちら
を参照。
デスクトップのスクリーンセーバーを「なし」とする。
こちら
を参照。
インターネットを見ないときはセキュリティソフトを終了する。
こちら
を参照。
パソコン内の
ウィルス検索
を行なう。
古いパソコンの場合は、メモリの増設を検討してみよう。
CPUやメモリの使用状況を調べたいとき
例えば、パソコンが固まってしまった、フリーズしたような場合に次の操作で負荷状況を確認したり、アプリケーションが止まって ないか確認することができる。
画面一番下のタスクバーの何もないところを右クリック⇒【タスクマネージャー】を選択⇒《Windowsタスクマネージャー》画面が出る。「Ctrl」、「Alt」、「Delete」キーを同時に押しっぱなしにしてもよい。
【アプリケーション】タブを開くと、現在起動しているアプリケーションソフトの状態が表示される。「状態」欄に「実行中」と表示されていれば問題はない。もし「応答なし」の表示が出ていればそのソフトはフリーズしているので選択して【タスクの終了】ボタンをクリックするとそのソフトのみ終了することができる。(これはXPのみの機能である)
【パフォーマンス】タブを開くとCPUの使用率やメモリ使用量などを調べることができる。
「PF(ページファイル)使用量」のグラフが高い数値を示していたらパソコンがメモリ不足になっている状態である。利用可能な物理メモリがなくなってきたということである。
数十MBまで減っていればフリーズの直前であるので他のソフトを閉じておくのがベター。
コミットチャージの最大値>物理メモリの合計値ならメモリ不足である。他のソフトを閉じるとコミットチャージが減る。
「システム復元」を開こうとしたらエラーが出た
「システム復元」を開こうとしたら《rstrui.exe》画面が出て「問題が発生したため、rstruiを終了します」のメッセージが表示されたら、
パソコンを再起動する。
「システム復元」で「システムチェックポイント」が自動作成されなくなった
24時間ごとに自動作成されていた「システムチェックポイント」が自動作成されなったときは次の手順で再設定する。
「システム復元」を起動すると次の画面が出る。
【システムの復元の設定】をクリックすると《システムのプロパティ》画面の【システムの復元】タブが開く。
「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」にチェックを入れる⇒【OK】をクリックすると次の画面が出る⇒【はい】をクリックする。
備考: 登録されていた復元ポイントはすべて削除される。
再起動する。
「システム復元」を起動すると次の画面が出るので【はい】をクリックする。
もう一度「システム復元」を起動する⇒【システムの復元の設定】をクリックすると《システムのプロパティ》画面の【システムの復元】タブが開く⇒「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」のチェックを外す⇒【OK】。
「システム復元」を起動して「システムチェックポイント」が作成されたか確認する。
パソコンが動かなくなったとき(フリーズ)
いつまでたっても砂時計の表示が消えないとか、突然マウスが動かなくなったり文字が入力できなくなる現象を「フリーズ」という。このようなトラブルにあったとき慌てて電源ボタンを押したり電源ケーブルをコンセントから抜いたりしないこと。
下記の順に沿って対応すること。
メモリの不足が原因の場合があるので暫く何もしないで放置する。アクセスランプが点灯していたらパソコンは仕事中である。
タスクバーの何もないところを右クリック⇒【タスクマネージャ】を選択⇒《Windowsタスクマネージャ》の【シャットダウン】メニューをクリック⇒【再起動】を選んでクリックする。
それでも解決しない場合は、
「Alt」キーと「F4」キーを同時に押す。現在使っているソフトが強制終了する。
マウスが動かなくなったときは、
おすすめ
「Windows」ロゴマークキーを押すと「スタート」メニューが表示される⇒「↑」キーを1回押すと「終了オプション」が選択される⇒「Enter」キーを押すと《コンピュータの電源を切る》画面が表示される⇒「→」キーを1回押すと「電源を切る」が選択される⇒「Enter」キーを押すと通常通りパソコンの電源が切れる。
それでもなお解決しない場合は、
「Ctrl」キー、「Alt」キーおよび「Delete」キーを同時に押す⇒《Windowsタスクマネージャー》画面の【アプリケーション】タブをクリック⇒「状態」が「応答なし」になっているタスクを選択⇒【タスクの終了】ボタンをクリック⇒強制終了する⇒次に電源を入れるとエラーチェックが行われるので起動に時間がかかる。
《Windowsタスクマネージャー》画面は、タスクバーを右クリック⇒【タスクマネージャー】を選択しても表示できる。
上の方法でも解決しない場合は最後の手段として、、
「電源」スイッチボタンを数秒間押す⇒10数秒待ってから「電源」スイッチを入れる⇒英語のメッセージが表示されるがそのまま「ようこそ」画面が表示されるまで待つこと。
「このプログラムからの応答がありません」の警告が出たら
動かなくなったソフトを終了させようとした時、まれにこの警告が現れることがある。
【終了】ボタンをクリックする。
ハードディスクの空き容量を知りたいとき
「マイコンピュータ」を開く⇒【Windows XP(C:)】(※)のアイコンを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《Windows XP(C:)のプロパティ》画面の【全般】タブを開く⇒HDDの合計容量、空き領域などが表示される。
備考: 機種によっては【ハードディスク(C:)】と表示されている。
「マイドキュメント」などを保存している「ローカルディスク(D:)」の空き容量も同様にして確認できる。
突然、画面が黒くなって再起動するとき
Windows XPでシステムエラーが発生したとき、自動的に再起動することがある。次の設定で自動再起動をしないようにできる。
《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【システム】⇒《システムのプロパティ》画面の【詳細設定】タブを開く⇒「起動と回復」の【設定】ボタンをクリック⇒《起動と回復》画面が出る。
備考: 《システムのプロパティ》画面は、「マイコンピュータ」を右クリック⇒
【プロパティ】をクリックしても出る。
「システムエラー」の「自動的に再起動する」のチェックを外す⇒【OK】。
勝手に再起動するとき
これは、何らかのシステムエラーがあるものと考えられる。自分でインストールした怪しいソフトが原因と考えられるときはアンインストール(削除)しょう。勝手に再起動を繰り返すときは、
《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【システム】を開く⇒《システムのプロパティ》画面の【詳細設定】タブをクリック⇒「起動と回復」の「自動的に再起動する」のチェックを外す⇒【OK】。
キーやマウスの操作をしないで放置しておくと電源が切れて休止状態になるとき
《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【電源オプション】を開く⇒《電源オプションのプロパティ》画面の【電源設定】タブを開く⇒「システム休止状態」の設定を「なし」にする⇒【OK】。
ノートパソコンのバッテリー消耗が早くなったとき
バッテリパックは消耗品であり、時間が経つにつれて、満充電容量は定格容量よりも少なくなっていく。そのため1回の充電で稼働できる時間が短くなった場合は、新しいバッテリパックと交換する必要がある。
駆動時間が、カタログなどに記載している時間の半分以下になった場合は、寿命に達しているものと考えてよい。
バッテリパックは使用しなくても長期保管により劣化し、1回の充電で稼働できる時間が短くなる。
コンセント電源を使用の場合は交換を急ぐ必要はない。
デバイスマネージャーの開き方がわからないとき
コントロールパネルの【管理ツール】⇒《管理ツール》画面の【コンピュータの管理】⇒《コンピュータの管理》画面左の【デバイスマネージャー】をクリックする。
フリーズなどで「スタート」メニューから再起動ができないとき
タスクバーの何もないところを右クリック⇒【タスクマネージャー】⇒《Windows タスクマネージャー》画面の【シャットダウン】メニュー⇒【再起動】をクリックする。
「パソコンで困ったとき」へ戻る。
デスクトップ画面が小さくなったとき
デスクトップ上を右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《画面のプロパティ》画面の【設定】タブをクリック⇒「画面の解像度」のスライダーを一番右までドラッグする⇒【OK】。
デスクトップからソフトの画面がはみ出したとき
ソフトの画面がデスクトップからはみ出してしまい、タイトルバーが隠れたためマウス操作では画面の位置を変えられなくなった。
タスクバーの何もないところを右クリック⇒【上下に並べて表示】または【左右に並べて表示】を選択すればタイトルバーが現われ動かせるようになる。
デスクトップの「マイドキュメント」を間違って削除したとき
デスクトップの何もないところを右クリック⇒ 【プロパティ】 を選択⇒《画面のプロパティ》画面の【デスクトップ】 タブを開く⇒【デスクトップのカスタマイズ】ボタンをクリック⇒《デスクトップ項目》画面の 【全般】タブを開く⇒「デスクトップアイコン」の「マイドキュメント」にチェックを入れる⇒【OK】⇒【OK】⇒表示される。
または、「スタート」メニューの「マイドキュメント」を右クリック「デスクトップに表示」でもできる。
デスクトップの「マイコンピュータ」を間違って削除したとき
デスクトップの何もないところを右クリック⇒ 【プロパティ】 を選択⇒《画面のプロパティ》画面の【デスクトップ】 タブを開く⇒【デスクトップのカスタマイズ】ボタンをクリック⇒《デスクトップ項目》画面の 【全般】タブを開く⇒「デスクトップアイコン」の「マイコンピュータ」にチェックを入れる⇒【OK】⇒【OK】⇒表示される。
または、「スタート」メニューの「マイコンピュータ」を右クリック「デスクトップに表示」でもできる。
デスクトップのアイコンの文字が小さ過ぎるとき
デスクトップの何もないところを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《画面のプロパティ》画面の【デザイン】タブを開く⇒【詳細設定】ボタンをクリックする。
《デザインの詳細》画面の「指定する部分」で「アイコン」を選択する。
「フォント」の「サイズ」を設定する⇒【OK】⇒【OK】。
デスクトップのアイコンがすべて消えたとき
デスクトップの何も無いところを右クリック⇒【アイコンの整列】⇒【デスクトップアイコンの表示】にチェックを付ける⇒しばらく待機する。
デスクトップのアイコンの大きさを変えたいとき
デスクトップの何もないところを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《画面のプロパティ》画面の【デザイン】タブを開く⇒【効果】ボタンをクリックする。
《効果》画面の「大きなアイコンを使用する」にチェックを入れる⇒【0K】⇒【OK】。
デスクトップのアイコンの大きさを自在に変えたいとき
デスクトップの何もないところを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《画面のプロパティ》画面の【デザイン】タブを開く⇒【詳細設定】ボタンをクリックする。
《デザインの詳細》画面の「指定する部分」で「アイコン」を選択する。
「指定する部分」の「サイズ」を設定する⇒【OK】⇒【OK】。
デスクトップのアイコンを自動整列させるには
デスクトップの何もない所で右クリック⇒【アイコンの整列】を選択⇒【アイコンの整列】をクリックする。
デスクトップのアイコン名の背景色を透明にしたいとき
デスクトップの何もない所で右クリック⇒【アイコンの整列】を選択⇒【デスクトップのWeb項目の固定】のチェックを外す。
コントロールパネルの【システム】⇒《システムのプロパティ》画面の【詳細設定】タブを開く⇒「パフォーマンス」の【設定】ボタンをクリック⇒《パフォーマンスオプション》画面の【視覚効果】タブを開く⇒「デスクトップのアイコン名に影を付ける」にチェックを付ける⇒【OK】。
デスクトップのアイコン名の背景色が青くなったとき
デスクトップの何もない所で右クリック⇒【アイコンの整列】を選択⇒【デスクトップのWeb項目の固定】のチェックを外す。
削除したファイルが「ごみ箱」に保存されないとき
デスクトップの【ごみ箱】を右クリック⇒【プロパティ】を選ぶ⇒《ごみ箱のプロパティ》画面の【オプション】タブを開く⇒「ごみ箱にファイルを移動しないで削除と同時にファイルを消す」のチェックを外す⇒【OK】。
背景(壁紙)に設定したインターネットで取得した画像のフォルダがわからないとき
デスクトップの何も無いところを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《画面のプロパティ》画面の【デスクトップ】タブを開く⇒ 【参照】ボタンをクリックすると保存先のホルダーが開く。
ノートパソコン画面の明るさ(輝度)を調整したいとき
パソコンメーカーや機種によって違うが、次の方法を参考にしてください。詳しくはメーカーのマニュアルを参照。
「Fn」キーを押しながら「F8」キー(太陽のマークが付いている)または「F9」キー(太陽のマークが付いている)を押す。押すごとに輝度が変わる。
「パソコンで困ったとき」へ戻る。
「タスクバー」が消えてなくなったとき
「タスクバーを自動的に隠す」設定になっていると「タスクバー」が消える。
「Windowsロゴ」キーを押すと「スタート」メニューとタスクバーが表示される。
画面下端にマウスポインタを近づけて垂直の黒矢印に変わったら上方へドラッグするとタスクバーが表示される。
「タスクバーを自動的に隠す」の設定を解除するには
【スタート】ボタンを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ》画面の【タスクバー】タブを開く⇒「タスクバーを自動的に隠す」のチェックを外す⇒【OK】。
「タスクバー」が画面の上へ移動したとき
デスクトップの下にあるタスクバーは、標準では画面のどこにでも移動できるようになっている。しかし、下においておくのが普通。
タスクバーを元の位置(画面の下)までドラッグする⇒タスクバーの何もないところを右クリック⇒【タスクバーを固定する】を選択する(チェックが付く)。
「タスクバー」ボタンのグループ化をやめたいとき
Windows XPの初期設定では、同一アプリケーションが複数のウィンドウで実行された場合、一定数以上になるとタスク・バー・ボタンが1つにまとめられ、グループ化表示される。
タスクバーの適当な空いてる所で右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ》画面の【タスクバー】タブを開く⇒「タスクバーのデザイン」の項目の「同様のタスクバーボタンをグループ化する」のチェックを外す⇒【OK】。
「タスクバー」の幅が2段になったとき
下図のようにタスクバーが2段になったとき、1段に戻す方法を説明する。
タスクバーの何もないところを右クリック⇒「タスクバーを固定する」のチェックを外す⇒下段の区切り線を上段の右までドラッグする。
タスクバーの上端にポインターを合わせてドラッグ、1段ににする。
区切り線を左にドラッグするとクイック起動のボタン表示が隠れていく。
もう一度、タスクバーの何もないところを右クリック⇒「タスクバーを固定する」にチェックを入れる。
「クイック起動バー」が消えてなくなったとき
「タスクバー」を右クリック⇒【ツールバー】を選択⇒【クイック起動】をクリックする。
または、 《コントロールパネル》を開く⇒【タスクバ−と[スタート]メニュー】を開く⇒《タスクバ−と[スタート]メニュー》画面の【タスクバー】タブを開く⇒「クイック起動を表示する」にチェックを入れる⇒【OK】をクリックする。
タイトルバー、タスクバーのアイコンやボタンのサイズを変えるには
デスクトップの何もないところを右クリック⇒【プロパティ】⇒《画面のプロパティ》画面の【デザイン】タブを開く⇒【詳細設定】ボタンをクリック⇒「指定する部分」で「タイトルのボタン」を選択⇒その右の「サイズ」を設定⇒【OK】⇒【OK】。
上記の設定は、言語バーのサイズにも反映される。
「クイック起動バー」のアイコンがすべて横一列に表示されるとき
「クイック起動バー」のアイコンのすべてが図のように横一列に表示されるとタスクボタンが表示される領域が狭くなって具合が悪いことがある。
タスクバーの何もない所を右クリック⇒「タスクバーを固定する」のチェックを外す。
「クイック起動バー」右端の縦点線をドラッグしてアイコンを隠す。
タスクバーの何もない所を右クリック⇒「タスクバーを固定する」にチェックを付ける。
「クイック起動バー」から「デスクトップの表示」がなくなったとき
検索機能で「隠しファイルとフォルダ」を探す設定にすれば検索できる。
「スタート」メニューの【検索】をクリック⇒《検索結果》画面が出る。
「ファイル名のすべてまたは一部」の欄に「デスクトップの表示」と入力する⇒「詳細設定オプション」を開く。
「システムフォルダの検索」と「隠しファイルとフォルダの検索」にチェックを入れる⇒【検索】ボタンをクリックする。
検索が終わると「検索結果」として「デスクトップの表示」のアイコンが表示される。
検索した「デスクトップの表示」のアイコンを「クイック起動バー」までドラッグする。
「クイック起動バー」を入れたらタスクバーが2段になった
タスクバーの何もないところで右クリック⇒「クイック起動」のチェックを外す。
タスクバーの何もないところで右クリック⇒「タスクバーを固定する」にチェックを入れる。
タスクバーの何もないところで右クリック⇒「クイック起動」にチェックを付ける。
「通知領域」の「音量」ボタンが消えてなくなったとき
《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【サウンドとオーディオデバイス】を開く⇒《サウンドとオーディオデバイスのプロパティ》画面の【音量】タブを開く⇒「デバイスの音量」の中の「タスクバーに音量アイコンを表示する」にチェックを入れる⇒【OK】。
「通知領域」の「インターネット接続」ボタンを消したいとき
光、ADSL、CATVなど常時接続の場合は、通知領域(タスクトレイ)に「インターネット接続」ボタンを表示する必要がない。
コントロールパネルの【ネットワーク接続】をダブルクリック⇒《ネットワーク接続》画面の【ローカルエリア接続】を右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《ローカルエリア接続のプロパティ》画面の「接続時に通知領域にインジケーターを表示する」のチェックを外す⇒【OK】。
「通知領域」のアイコンの表示数を最小限にするには@
「通知領域」のアイコンのすべてが図のように横一列に表示されるとタスクボタンが表示される領域が狭くなって具合が悪いことがある。特に常駐ソフトがたくさん登録されているとアイコンの数が増えるのでアクティブなアイコンのみを表示するようにしたい。
《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【タスクバーと「スタート」メニュー】を開く⇒《タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ》画面の【タスクバー】タブを開く⇒「アクティブでないインジケーターを隠す」にチェックを入れる。
【OK】をクリックする。
左端の「<」をクリックすると隠れているアイコンがすべて表示される。
「通知領域」のアイコンの表示数を最小限にするにはA
前項の「通知領域」のアイコンの表示数を最小限にするには@」を実行しても不要なアイコンが表示される場合は次の設定を行うとよい。
【スタート】ボタンを右クリック⇒【プロパティ】⇒《タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ》画面の【タスクバー】タブを開く。
「通知領域」の【カスタマイズ】ボタンをクリック⇒《通知のカスタマイズ》画面が出る。
非表示にしたいアイコン(ここでは「Windows Messenger」)を選択⇒右端のボタンをクリック⇒メニューの【常に非表示】をクリックする⇒ほかの非表示にしたいアイコンも同様に設定する⇒【OK】⇒【OK】。
「通知領域」に「CDへの書き込みの準備ができたファイルがあります」と出たとき
パソコンを起動するたびに次のようなバルーンが「通知領域」に表示されることがある。
バルーン内をクリックすると次のような画面が出る。
【一時的なファイルを削除する】をクリックすると次の画面が出る。
【はい】をクリックする。
パソコンの時計が消えてなくなったとき
《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【タスクバーと「スタート」メニュー】を開く⇒《タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ》画面の【タスクバー】タブを開く⇒「通知領域」の「時計を表示する」にチェックを入れる⇒【OK】。
「スタート」メニューから「最近使ったファイル」がなくなったとき
タスクバーを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ》画面の【「スタート」メニュー】タブを開く⇒切り替わった画面の【カスタマイズ】ボタンをクリック⇒《「スタート」メニューのカスタマイズ》画面の【詳細設定】タブを開く⇒「最近開いたドキュメントを一覧表示する」にチェックを付ける。⇒【OK】。
「スタート」メニューと「すべてのプログラム」で右クリックが効かなくなったとき
【スタート】ボタンを右クリック⇒メニューから【プロパティ】を選択⇒《タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ」》画面の【「スタート」メニュー】タブをクリック⇒【カスタマイズ】ボタンをクリック⇒《「スタート」メニューのカスタマイズ》画面の【詳細設定】タブをクリック⇒「〔スタート〕メニュー項目」の「〔スタート〕メニューに項目をドラッグ/ドロップできるようにする」にチェックを入れる⇒【OK】。
「スタート」メニューの「最近使ったファイル」から履歴を削除したいとき
【スタート】ボタンまたはタスクバーを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ》画面の【「スタート」メニュー】タブを開く⇒切り替わった画面の【カスタマイズ】ボタンをクリック⇒《「スタート」メニューのカスタマイズ》画面の【詳細設定】タブをクリック⇒【一覧のクリア】ボタンをクリック⇒【OK】⇒【OK】。
「スタート」メニューから「コントロールパネル」がなくなったとき
タスクバーを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ》画面の【「スタート」メニュー】タブを開く⇒切り替わった画面の【カスタマイズ】ボタンをクリック⇒《「スタート」メニューのカスタマイズ》画面の【詳細設定】タブを開く⇒「コントロールパネル」の「メニューとして表示する」を選択する。⇒【OK】⇒【OK】。
「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」がなくなったとき
「Windowsロゴ」キーを押しながら「R」キーを押すと、《ファイル名を指定して実行》画面が出る。
「スタート」メニューの「ヘルプとサポート」が開かないとき
「スタート」メニューの【ファイル名を指定して実行】⇒《ファイル名を指定して実行》画面の名前欄に半角で「msconfig」と入力⇒《システム構成ユーティリティ》画面が出る。
【サービス】タブを開く⇒「Help and Support」にチェックを入れる⇒【適用】⇒【OK】。
「すべてのプログラム」が満杯で表示されないプログラムがあるとき
「すべてのプログラム」にはスクロールバーがないので、満杯になると溢れたプログラムはひょうじされない。
【スタート】ボタンを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ》画面の【「スタート」メニュー】タブを開く⇒【カスタマイズ】ボタンをクリック⇒《「スタート」メニューのカスタマイズ》画面の【詳細設定】タブを開く⇒「スタートメニューの項目」で「プログラムをスクロールする」にチェックを入れる⇒【OK】⇒プログラムの上下に▲と▼が表示されて、それをクリックすると表示内容が上下にスクロールしてすべてのプログラムを見ることができる。
元に戻すときは、「プログラムをスクロールする」のチェックを外す⇒【OK】⇒再起動する。
「パソコンで困ったとき」へ戻る。
IMEツールバー(言語バー)が消えてなくなったとき
《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【地域と言語のオプション】を開く⇒《地域と言語のオプション》画面の【言語】タブを開く⇒「テキストサービスと入力言語」の【詳細】ボタンをクリック⇒「基本設定」の【言語バー】ボタンをクリック⇒「言語バーをデスクトップ上に表示する」にチェックを入れる⇒【OK】。
タスクバーの何もないところを右クリック⇒【ツールバー】を選択⇒【言語バー】をクリックしてチェックを入れる。
タスクバー内のIMEツールバー(言語バー)が半分隠れたとき
IMEツールバー(言語バー)を右クリック⇒【言語バンド位置の調整】をクリックする。
または、IMEツールバー(言語バー)を右クリック⇒【言語バーの復元】をクリックしてタスクバーの外に表示して使う。
IMEツールバー(言語バー)から「IMEパッド」が消えてなくなったとき
言語バー右端下部の【オプション】ボタンをクリックするとメニューが出る。
ツールバーに表示したいアイコンにチェックを入れる。
IMEツールバー(言語バー)の表示がおかしくなったとき
言語バー右端下部の【オプション】ボタンをクリック⇒【規定値に戻す】をクリック。
IMEツールバー(言語バー)をタスクバーの中に入れたいとき
IMEツールバー(言語バー)右端「CAPS」右の【最小化】をクリックする。
または、IMEツールバー(言語バー)を右クリック⇒【最小化】をクリックする。
IMEツールバー(言語バー)のバージョンを知りたいとき
IMEツールバー(言語バー)の【ヘルプ】(?マーク)をクリック⇒【Microsoft(R)IMEスタンダード2003】⇒【バ-ジョン情報】をクリックすると次の画面が出てバージョンがわかる。
備考: 上図は、IME2003の場合を示す。
【ヘルプ】(?マーク)がないときは、
IMEツールバー(言語バー)右端の【オプション】をクリック⇒一覧の【ヘルプ】をクリックすればよい。
IMEツールバー(言語バー)の左端に表示された「JP」を消したいとき
コンピュータに複数の言語サービスをインストールしていると、言語バーに [JP] ボタンが表示される。
[JP] をクリックすると、インストールしている言語の切り替えを簡単に行うことができる。
[JP]を消すには
IMEツールバー(言語バー)を右クリック⇒【設定】をクリック⇒《テキストサービスと入力言語》画面の【設定】タブが出る。
既定の言語で「日本語」を選択⇒インストールされているサービスで「英語(米国)」を選択⇒【削除】ボタンをクリック⇒【OK】をクリックすると「JP」が消える。
[JP]を表示するには
IMEツールバー(言語バー)を右クリック⇒【設定】をクリック⇒《テキストサービスと入力言語》画面の【設定】タブが出る。
【追加】ボタンをクリックすると《入力言語の追加》画面が出る。
入力言語で、ここでは「英語(米国)」を選択⇒【OK】をクリックすると《テキストサービスと入力言語》画面に戻る。
インストールされているサービスに追加された「英語(米国)」を選択⇒【追加】ボタンをクリック⇒【OK】。
IMEツールバー(言語バー)に表示された「マイク」を消したいとき
言語バー右端下部の【オプション】ボタンをクリックするとメニューが出る。
【設定】をクリックすると《テキストサービスと入力言語》画面が出る⇒【設定】タブを開く。
【音声認識】を選択⇒【削除】⇒【OK】。
再起動する。
「マイク」を表示するには
言語バー右端下部の【オプション】ボタンをクリックするとメニューが出る。
【設定】をクリックすると《テキストサービスと入力言語》画面が出る⇒【設定】タブを開く。
【追加】をクリックすると《入力言語の追加》画面が出る。
「音声認識」にチェックを入れる⇒【OK】⇒【OK】
再起動する。
漢字変換がうまくできなくなったとき
学習機能がおかしくなると漢字変換がうまくできなくなることがある。
言語バーの【ツール】ボタンをクリック⇒【プロパティ】⇒《Microsoft IMEスタンダードのプロパティ》画面の【辞書/学習】タブを開く。
【修復】ボタンをクリック⇒《ユーザー辞書の修復》画面が出る。
【はい】をクリック⇒《実行の確認》画面が出る。
【はい】をクリック⇒《修復の確認》画面が出る。
【OK】⇒【OK】。
「ローマ字入力」を一時的に「かな入力」にしたいとき
言語バーの【KANA】ボタンをクリックすると「かな入力」になる。
もう一度【KANA】ボタンをクリックすると「ローマ字入力」に戻る。
IMEツールバー(言語バー)のナチュラルインプットの機能を無効にするには
IMEツールバー(言語バー)のナチュラルインプットは、「Word」ソフト使用時に利用できる機能だが、鬱陶しく思っている人が多いと思います。次の方法で無効にすることができる。
ナチュラルインプットの機能を無効にするには
言語バーを右クリック⇒【設定】⇒《テキストサービスと入力方法》画面の【設定】タブを開く。
【プロパティ】ボタンをクリック⇒《Microsoft IME スタンダードのプロパティ》画面の【互換性】タブを開く。
「詳細なテキストサービスを使用しない」を選択⇒【OK】⇒再起動されてIMEツールバーは下図のようになる。
ナチュラルインプットやスケッチパッド、マイクなどの機能が使えなくなる。
元に戻すには
言語バーの【ツール】⇒【プロパティ】⇒《Microsoft IME スタンダードのプロパティ》画面の【互換性】タブが開く。
「詳細なテキストサービスを使用する」を選択⇒【OK】⇒再起動されてIMEツールバーは元のスタイルに戻る。
IIME2010言語バー がいつの間にか元の言語バー(IME2003)に戻ったとき
言語バーの「入力方式」アイコンを右クリック⇒【設定】⇒≪テキストサービスと入力言語≫画面の【設定】タブを開く。
設定の言語欄で「Microsoft IME2010」を選択⇒【OK】。
再起動する。
USB機器を接続しても認識されないとき
USBフラシュメモリ、プリンター、外付けHDD、マウス、デジカメなどのUSB機器をパソコンに接続しても認識されないときは「デバイスマネージャー」でチェックしょう。
《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【システム】⇒《システムのプロパティ》画面の【ハードウェア】タブを開く⇒【デバイスマネージャー】ボタンをクリック⇒《デバイスマネージャー》画面が出る。
備考: 《システムのプロパティ》画面は、「マイコンピュータ」を右クリック⇒
【プロパティ】をクリックしても出る。
「USBコントローラ」の項目で「!」や「?」のマークが付いていればその項目を右クリックして削除する。
再起動する。
USBメモリをセットしても「ハードウェアの安全な取り外し」が表示されないとき
USBポートにUSBメモリをセットしても「通知領域」に「ハードウェアの安全な取り外し」という名前のボタンが表示されないときは次のように設定すればよい。
《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【タスクバーと「スタート」メニュー】を開く⇒《タスクバーと「スタート」メニューのプロパティ》画面の【タスクバー】タブを開く⇒【カスタマイズ】ボタンをクリック⇒《通知のカスタマイズ》画面の「ハードウェアの安全な取り外し」の動作を「常に非表示」から「アクティブでないときは非表示」に変更する⇒【OK】。
USBメモリー内のフォルダ・ファイルが削除できないとき
「マイコンピュータ」を開いておく。
「Shift」キーを押しながらUSBメモリーをパソコンにセットする。
USBメモリーが認識されたら「マイコンピュータ」にそのドライブが表示される。(ドライブの名前はUSBにより異なる)
USBドライブを右クリック⇒【フォーマット】をクリックする。
CDドライブプロパティに「自動再生」タブがなくなったとき
【マイコンピュータ】を開く⇒【CD-R/RWドライブ(E:)】を右クリック⇒メニューから【プロパティ】を選択⇒《CD-R/RWドライブ(E:)のプロパティ》画面で【自動再生】タブがなくなったときは、次の確認をする。
「スタート」メニューの【ファイル名を指定して実行】をクリック⇒《ファイル名を指定して実行》画面の名前欄に半角で「msconfig」と入力⇒【OK】。
《システム構成ユーティリティ》画面の【サービス】タブを開く。
「サービス」項目の「Shell Hardware Detection」にチェックを付ける⇒【OK】。
CD-R(RW)ドライブからCDが取り出せなくなったとき
マイコンピュータの「CD-R(RW)ドライブ」アイコンを右クリック⇒【取り出し】をクリックして取り出すのが正規の方法である。
駄目な場合は、一度パソコンを再起動してからこの操作を試みる。
上の操作で取り出せない場合は、エジェクトボタンを押すと取り出せる。
エジェクトボタンを押しても取り出せない場合は、「非常時ディスク取り出し穴」に細い針金(紙クリップ)を押し込むと取り出せる。
CD-R/RWに書き込みができないとき
次の設定を確認すること。
【マイコンピュータ】を開く⇒【CD-R/RWドライブ(E:)】を右クリック⇒メニューから【プロパティ】を選択⇒《CD-R/RWドライブ(E:)のプロパティ》画面の【書き込み】タブを開く⇒「このドライブでCD書き込みを有効にする」にチェックが入っていること。