2012年 3月 30日 |
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海保ヘリ墜落で報告書
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おととし8月香川県多度津町沖の瀬戸内海で海上保安庁のヘリコプターが墜落し乗員5人が死亡した事故で国の運輸安全委員会は事故調査報告書をまとめました。この事故はおととし8月、香川県多度津町沖の瀬戸内海で第6管区海上保安本部所属のヘリコプター、「あきづる」が佐柳島と小島にかかる送電線に接触して墜落、乗っていた5人全員が死亡したものです。国土交通省の運輸安全委員会がまとめた報告書によりますと送電線の鉄塔に設置された「障害灯」と呼ばれるライトが周囲の木の陰に隠れて見えにくく機長と副機長が送電線に気付かなかった可能性があるとしています。当日の飛行ルートには2つの島の間以外に送電線がなかったため機長らは障害物への意識を欠き、安全確認をせずに高度を下げた可能性があるということです。また、報告書は送電線を設置した四国電力について木の伐採など航空法で定める管理ができていなかったと指摘。現在、障害灯周辺の木は伐採されています。
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障害者施設の職員が着服
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丸亀市にある香川県立の障害者施設の男性職員が積立金など約1500万円を着服していたことがわかりました。積立金などを着服していたのは丸亀市飯山町にある知的障害者のための施設ふじみ園の総務課長で53歳の男性職員です。ふじみ園などによりますとこの総務課長は2004年から今年1月までの間、自らが管理する園長名の印鑑などを不正に使用して伝票を作成し、施設の積立金や職員の親睦会の口座から引き出した1452万円を着服したということです。親睦会の決算報告が長期間行われていないことを不審に思った他の職員が帳簿などを調べていてわかったもので総務課長は「子どもの学費や生活費に充てた」と着服の事実を認めているということです。ふじみ園では今後警察に告訴する準備を進めるとともに経理事務体制を見直し再発防止を図ることにしています。
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丸亀町グリーン 竣工式
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高松市の中心市街地で再開発事業として建設が進められていた複合施設丸亀町グリーンが完成し、30日、竣工式が行われました。約150人が出席した竣工式で再開発組合の植村博理事長が「街を訪れる人たちとともに成長していきたい」とあいさつしたあと関係者が鏡割りをして施設の完成を祝いました。丸亀町グリーンは高松市中心部の再開発事業としておととし11月から総事業費約150億円をかけて建設が進められていました。西館と東館の2つのビルからなる施設にはホテルや飲食店、四国初のファッションブランドの店など約50店舗が入居します。丸亀町グリーンのオープンは来月19日で、食品スーパーやガーデンレストランなど一部店舗は6月に開店することになっています。
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ガイナーズ必勝祈願
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四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズが来月1日のシーズン開幕を前に高松市の神社で必勝祈願を行いました。高松市の田村神社で行われた必勝祈願には西田監督や選手など約40人が参加。2年ぶりの年間総合優勝と独立リーグ日本一の王座奪還を祈願しました。チームの約半分が新加入の選手とフレッシュに生まれ変わった今シーズンのガイナーズ。選手たちはさらなる飛躍を誓い決意を新たにしていました。四国アイランドリーグPlusはあさって開幕しガイナーズのホーム開幕戦は、来月8日、高松市のレクザムスタジアムで行われます。
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