東京・墨田区に本社と工場を構え、高品質の靴を作り続けるヒロカワ製靴。「スコッチグレイン」は同社のオリジナルブラン ドだ。 ラスト製作から仕上げまで、ほぼ全工程を自社工場の職人が行い、英国の靴作りを原点とするグッドイヤーウェルト製法を採用。専用ミシンによる底付けで、弾力性の高い抜群の履き心地を実現している。 また長年蓄積してきたデータに基づき日本人の足に合うラストを使用。さらにフランス、イタリア、バングラデッシュなど各国の一流タンナーから最高品質の革を直接仕入れていることも同社の強みだ。 そして今回、スコッチグレインが読者のためにスペシャルな逸品を限定製作してくれることになった! フランスの老舗タンナー、デュプイ社の「トーゴ」という革を使ったチャッカーブーツ「スパイダー634」だ。 このレザーは某一流ブランドのバッグ用になめされた革の2級品として、廣川社長がディプイ社から10数年前に購入したもの。2級品とは言えブランドの基準に僅かに満たなかっただけで、その品質は極上だ。デュプイ社の革は近年ほとんど市場に流通していない。 この「トーゴ」は同社の全盛期になめされた革で、廣川社長が長年あたためていたもの。二度と出来ない革なのだ。この貴重な素材を読者のために蔵出し! 素材を無駄なく使うため、小さな革パーツを縫い合わせて製甲。ラグジュアリーでスタイリッシュな佇まいに仕上がっている。 このトーゴ使用「スパイダー634」をモノ・ショップにて限定販売。24cm~26.5cmまで全17足限りの限定品。サイズごとに数が決まっているため、完売の場合はご了承を。日本屈指の靴ブランドの底力を足元で感じて欲しい。 また、『欲しいけどサイズが心配…』という方は、スコッチグレインecute上野店で革違いの「スパイダー634」を試着できる。試しばきして最適なサイズをチェックして! ■Photo Archive
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