ここから本文です

帝里判定勝ち「強気で前に」/ボクシング

日刊スポーツ 3月27日(火)22時58分配信

<プロボクシング:日本スーパーフライ級王座決定戦10回戦>◇27日◇後楽園ホール
 日本スーパーフライ級1位の帝里木下(26=千里馬神戸)が、同級2位の翁長吾央(31=大橋)を2−1の判定で破った。昨年11月の挑戦権獲得トーナメント決勝では4回負傷引き分けで、帝里の勝者扱いというスッキリしない結果になっていた。
 接戦をものにした帝里は「チャレンジャーの気持ちで試合に臨みました。後半は気持ちで負けたら駄目だと、強気で前に出ました。ありがとうございます」と話した。

最終更新:3月27日(火)22時58分

日刊スポーツ

 

関連トピックス

主なニュースサイトで ボクシング の記事を読む

ブログパーツ

スポーツトピックス