【福岡】インドネシア人の女性が看護師試験に合格

03/27 19:29 更新

合格率の低い外国人の看護師国家試験。北九州市で、インドネシア人女性が見事合格を果たしました。エリス・リナワティさん(33)は経済連携協定に基づいて来日し、2年前から産業医大病院で看護助手として働きながら勉強を続けました。協定で来日した看護師候補生の滞在期間は3年と決められていますが、試験はすべて日本語、かなりのハードルです。エリスさんは「最初は多分無理と思いました。目標があるから頑張りました。病院の皆さんがサポートしてくれたのでできました」と笑顔で語りました。婦長との交換日記で日本語を勉強したというエリスさん。来月から、産業医大病院の内科で勤務します。