事件偽装認知で子ども手当を不正受給  詐欺容疑、父親役を追送検2012.1.17 12:14

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偽装認知で子ども手当を不正受給  詐欺容疑、父親役を追送検

2012.1.17 12:14 外国人犯罪

 外国人が妊娠した子を「胎児認知」制度を悪用して日本人が認知、日本国籍を取得させようとした事件で、愛知県警中署は17日、子ども手当を不正受給したとして詐欺の疑いで、父親役の名古屋市港区小碓、アルバイト、上釜勇一容疑者(49)=電磁的公正証書原本不実記録罪などで公判中=を追送検した。

 中署によると「偽装認知に協力した報酬が支払われず、子ども手当で報酬を受け取ろうと思った」と容疑を認めている。

 送検容疑は2010年8月、港区役所に実の父親を装い子ども手当を申請し、10年10月から11年10月ごろまで、計約17万円を名古屋市からだまし取った疑い。

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