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橋下市長「維新の会は全く問題なし」 リスト捏造問題

2012年3月27日

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 昨秋の大阪市長選で前市長の支援者拡大を職員労働組合が徹底させる内容の文書が捏造(ねつぞう)された問題で、橋下徹大阪市長は27日、捏造文書をもとに大阪維新の会の市議が議会で質問したことについて「維新の会として全く問題ない。捏造した本人の問題だと思う」とし、謝罪する必要はないとする考えを示した。

 橋下氏は、捏造が発覚した26日には、市長として「このような問題があって市民のみなさんをお騒がせしたことは大変申し訳ない」と陳謝していた。

 この問題では、交通局の非常勤嘱託職員の男性が1月、維新の会の市議に文書を送付。市議はこの文書をもとに2月の市議会委員会の質疑で「局と組合が組織ぐるみで市長選に関与していたことを裏付けるものだ」などと指摘。しかし、交通局が内部調査の結果文書は捏造されたものだったと発表し、労組の関与を否定した。

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