大好評のうちに幕を閉じたタマフル映画祭について語るパーソナリティ。
映画祭にはなんと、『マインド・ゲーム』の湯浅政明監督と
『マインド~』のパンフレットにも寄稿していたライターの岡本敦史さんが
登壇したんですなー。
劇場に来た人、これはお得でした。
映画自体はまだやってます!
詳しいスケジュールはバルト9のHPにてチェックを。
劇場で観られる機会は滅多にない二作品(特に『カムイの剣』)。
これは駆けつけるべき!
でなければ死ぬべき!(最近流行ってる言い草)
この日のシネマハスラーは、<はやぶさ三部作>ハスラー!
20世紀フォックス『はやぶさ/HAYABUSA』(監督・堤幸彦 主演:竹内結子)
東映『はやぶさ 遙かなる帰還』(監督・瀧本智行 主演:渡辺謙)
松竹『おかえり、はやぶさ』(監督:本木克英 主演:藤原竜也)
と、三本のはやぶさ映画を一気に批評!
リスナーの中でも3本見たという方も結構いらっしゃって、本当に完走お疲れさまでした。
来週の映画は、シリーズ45周年記念作品、『ウルトラマンサーガ』!
夜10時40分からはDJハヂメちゃんが登場。
「春・卒業MIX(荒れる卒業式ver.)」として
定番の卒業ソングをゴリゴリの2枚使い。
ヤンチャな卒業式を表現して頂きました。
11時からの特集は、約1年半ぶりとなる「ラップ歌謡際リターンズ」!
正統的な日本語ラップとパラレルに進化した、その名も「歌謡ラップ」を大々的にフィーチュア。
選曲・解説を担当して頂いたのは、
小冊子「ラップ歌謡大百科」コンピ「ラップ歌謡」を手がけた
中村孝司さん!(スモールライト/スモール出版)
同じく解説には「ラップ歌謡」の執筆者である後藤慶太さんも。
途中、昔の曲に本気で腹を立てたりしつつも非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
「うまくてもへたでも、やっぱりラップは楽しい!!」
12時から登場のしまおさん。
すました顔をしていますが、このあと卑怯すぎる技「小向美奈子の顔マネ」を連発。
宇多丸さんを苦しめました。
お疲れさまでした!
【この日かけまくったラップ歌謡たち(抜粋)】
クラシック!
いとうせいこう「業界くん物語」。
トミー平原「東京B-ZIN」
「こういう(カタコトな)ラップをする人はこんな顔であって欲しい、というとおりの顔」(後藤)
「みっちゃんとキョーちゃんの場合<風俗篇>」ザ・フーエイ・フォー
ストレートな下ネタと、分かったような分からんようなイイ話風のオチへ着地するストーリーテリング。
完全に出来上がってる!
これ、歌ってるの一体誰なんだろう......。
番組アドバイザーのせのちんさんは、当時ラジオで聴いたことがあるそうです。
出た!
「オレたちのアンセム」(宇多丸)こと
トリオifの「倖せCHU♥CHU♥CHU」のカセットテープ!
歌詞と楽譜付き!
ラップパートの写譜は結構投げやりに見えます。
(正確に書いてあってもラップ出来ないと思うけど)
ありがとうございました!
(暗くて見づらいけど)
これが小向美奈子の顔マネだ!
しまおさん、それあまりよそでやらないほうがいいかもしれない。
【今週のオマケ写真】
以前から噂は聞いていたんですが......
これが、スモールライト中村さんがお友達と遊ぶためにつくったという
「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル 絵合わせマージャンゲーム」だ!
要するに、自作のドンジャラ・タマフルver.です。
宇多丸さん、しまおさんやミッツィーさんらがパイになってます。
ゲストやレッドブル冷蔵庫、いわもとQなんてパイも。
主な役はこんな感じ。
あとは各自でオリジナルの役をつくって楽しむそうです。
あの、感想を端的に言うなら、狂ってます。
本当にありがとうございました。
(構成作家・古川 耕)