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横田照夫について


お願い
いただくコメントに愉快でないものが入り始めました。

私のブログですから私に対する批判的な意見は構いませんが、他の議員などの実名を出して誹謗中傷的なコメントをされることは私の本意ではありません。

そのようなコメントが続くようであれば、コメントの受け付けを止めさせていただきます。

投稿は本名でなくても構いませんが、表現の仕方にはご配慮をお願いします。


| 横田照夫 | 08:05 | comments (5) | trackback (0) | - |
卒業式
那珂小学校の卒業式に出席してきました。

今日の卒業式は、私がこれまで経験のない趣向が凝らされていました。
卒業生一人一人に卒業証書が授与され、ステージを降りる前に自分の将来の夢を大きな声で発表します。その後、自分の保護者の前に行き、お礼を言って卒業証書を手渡します。保護者はお祝いの言葉を言って受け取ります。中には、抱擁する親子もありました。微笑ましく思いました。

子ども達の将来の夢には、いろんなものがありました。
獣医師、料理人、看護師、プロダンサー、プロ野球選手、漫画家、医師、サッカー選手、保育士、レスキュー隊、小学校の教師、大工、警察官、介護福祉士、消防士などなどです。
実に、頼もしく感じました。それぞれの夢に向かって、懸命に頑張ってほしいと思います。また、中学校では、勉強と部活を両立させ、悔いのない生活を送ってほしいと考えます。
この子等が、健やかに育っていくことと、幸せな人生を送ってくれることを願わずにはおられません。
6年間を無事に終えて卒業式を迎えられてことを、心からお祝い致します。

那珂小学校はエコクリーンプラザに近い小学校です。卒業式の間にも、ガレキ受け入れのことは頭から離れませんでした。
でも、私たちは何でもかんでも受け入れようと言っている訳ではありません。それを理解していただくために、昨日の決議文を全文掲載しました。決議文には、「科学的な知見に基づく放射能の検証がなされ、安全性が確認されたもの」という文言があります。また、「受け入れ判断の主体である市町村長との意見交換を十分に行い」ともあります。あくまでも、判断の主体は市町村長であり県民です。
ここ数年全国から救いの手を差し伸べていただいた宮崎県として、ガレキ受け入れの協議をほとんどしないままに過ごしてしまうことはどうなんだろうと考えます。

私のブログ上で大いなる議論が展開される事は、大変いいことだと思います。
私のブログに対するコメントのほとんどは反対意見ですが、賛成の皆さん方も是非コメントに投稿していただければと考えます。


| 横田照夫 | 15:35 | comments (10) | trackback (0) | 私はこう考えます |
ガレキ受け入れ 決議
東日本大震災により生じた災害廃棄物の受入処理を求める決議

昨年3月11日に発生した東日本大震災においては、大規模な津波により膨大な災害廃棄物が発生し、その量は、岩手県では1年間に排出される一般廃棄物の約11年分、宮城県では約19年分に相当するとされている。
震災から1年が経過し、被災地の復旧・復興に向けた取組が急がれるところであるが、被災地ではこれら廃棄物の処理能力が大幅に不足していることから、被災地以外での広域処理を推進することが必要になっており、このことについて国からも再三の要請がなされているところである。
全国的には、災害廃棄物に対する放射能汚染の不安などから、受入処理を決めた自治体が限られたものとなっているが、本県は、口蹄疫や鳥インフルエンザ等の発生に際し、全国から多大な支援を受けたことを改めて意識し、被災地の復旧・復興に率先して、最大限の協力を行うべきである。
よって、本県議会は、知事が、東日本大震災で発生した災害廃棄物のうち、科学的な知見に基づく放射能の影響の検証がなされ、安全性が確認されたものを受け入れる姿勢を明らかにするとともに、受け入れ判断の主体である市町村長との意見交換を十分に行い、受け入れの検討に向けた市町村への働きかけを行うよう強く求めるものである。
以上、決議する。
平成24年3月22日
宮崎県議会


今日の定例議会最終日の本会議で、以上の決議を全会一致で可決しました。
採決の際、共産党の前屋敷議員と郷中の会の有岡議員が賛成の立場で討論をされました。被災地のことを考えると受け入れるべきだが、反対している人たちの不安も理解できるので、しっかりと安全性を確保することといった内容の討論だったと考えます。被災地の復旧・復興と宮崎県の安全との狭間で、悩み、揺れる気持ちの表れであると思います。でも、その思いは全議員が共有しているものだと考えます。先の決議文の表現のあり方についても随分協議を重ねましたが、正に、そのような想いが全議員にあるからです。ご理解をいただければと考えます。

被災地の小学校などでは、除染作業が行われた後、子供たちが小学校に戻ることができた所があります。
ガレキ処理は、その量を減らすことが目的ですので、ガレキを洗い流すことなどで除染をし、除染後のガレキを搬入することはできないものでしょうか。何らかの方法で県民の不安を取り除き、ガレキ受け入れが実現できればいいなと考えます。


| 横田照夫 | 18:21 | comments (4) | trackback (0) | 活動報告 |