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投稿者: mikibo    [2012年 03月 20日 (火) 22時 28分] ---- ----
▼一言
なんとなく目に留まって読み始めてみたんですが、とても面白いです。当たりくじ引いた気分になりました。
それに、時々知っているネタが出てくるとなんかうれしいですね



まだ読み始めて数十話なのですが
5話では霊域破壊となっているのですが
8話では聖域破壊となっています。
これは誤字ではないでしょうか?
それとも私が大事なところを読み飛ばしただけなのでしょうか?
間違っていたらすいません


第17話
上から13行目
「………確かに神とともにいる理由や、理力と『いえ』のも理解した。………そういえば最初会った時、ノアもいたのだな。僕には見えなかった」

『いう』ではないでしょうか?

黒色猫@芍薬牡丹    [2012年 03月 21日 (水) 13時 37分 16秒]
mikiboさん感想と報告ありがとうございます。

最近は停滞気味で申し訳なく思っております。

聖域は完璧に誤字ですね。というかこのミスは結構やっちゃってる気がします。読み返してみます。
あと、『いう』ですね間違いないです。
これらは今から直しに行きます。ご報告ありがとうございます。

前述のとおり最近停滞気味ですが、ちまちまでも書いていきたいと思いますので、お暇なときにでもどうぞご覧ください。暇つぶしにでもなればそれが本懐ですので。

それではありがとうございましたー。
投稿者: 踊る狛犬    [2012年 01月 28日 (土) 02時 53分] 23歳~29歳 男性
▼良い点
 序盤はテンプレートながらも手堅く先を期待させてくれました。
 こつこつしっかり更新されていく様子にも安心感があります。
 マルス祭の結末は、雑な気もしますが確かに予想を裏切った展開で、これはこれでアリかなぁと思います。
 ふとしたときに見せるノアと主人公のやり取りににんまり。信頼関係っていいですね。
 個人的には安易に恋愛に転んじゃうより、この相棒的な立ち位置をじっくり楽しみたいと思いました。
▼悪い点
 とにかく全てが薄っぺらいです。
 悪い意味でライトノベル的というか、ライトノベルというジャンルそのものを否定するつもりはありませんが、いわゆるダメなライトノベルという印象を受けました。

 各登場人物の造詣が薄っぺらいです。
 個性的というか、個性という名の記号を適当に貼り合わせたキャラクターっていう印象です。
 ちゃんと作り上げてから書いていないからか、途中で気が変わっちゃったからか、作中で性格がふらふらしているようにも見えます。
 アンネとかもう初登場時と別人な気がします。
 キャラクターをカテゴライズするんじゃなくて、ちゃんと人格を作ってあげてほしいです。
 カテゴライズしかしてないから、それぞれ個性があるはずなのに、どの登場人物も思考回路は同じに見えます。

 人物の造詣が薄っぺらいということは、それをもとにするキャラクター同士のやり取りもまた薄っぺらいものになるということで、恋愛も友情も敵との衝突も、何ともペラッペラな印象になっています。
 恋愛とかもうナデポニコポしかありません。例えば異性に助けられたら即恋しちゃうしか無い世界に見えます。安直すぎると言いますか。
 敵対的な人物とのやり取りにしても、主人公勢はいつも正しくて、貴族といえばほぼ悪者的な浅い見方。
 何かこう、とりあえず偉い人は見下しておけばいいやっていう思想を全編通して感じられます。
 ある意味では若者らしい、ロックな姿勢と言えなくもないんですが、世間を知らない浅く極端な考え方という印象の方が強いです。
 主人公達の強い思いみたいなものが全然見えないので、それなりの生き様もないくせに他人を否定する意志だけは一人前という風にも感じます。
 「確かにそいつはどうしようもないやつだけど、お前もそこまで言えるほど大したやつなのか?」みたいな。
 否定的な感想ばっかりの私が言うのもなんなんですけども。

 笑いの要素はどれもこれもパクりギャグやどっかで見た事のある展開ばかりで、しかも雑に扱いすぎかなと思いました。
 不条理な暴力描写だとか地の文を読むだとかジョジョネタだとかそういうのですね。
 ギャグそのものも薄っぺらいですし、頻発しすぎでギャグを除いて考えるとお話の中身が薄いことにも気付いてしまいます。
 大事なシーンでも変わらぬペースで面白くないギャグを連発されるので、その時々の雰囲気を阻害した上で、文章から説得力というものをゴリゴリ奪っていきます。
 とりあえずキャラクター間で暴力ネタをやっておけばいいみたいに考えてませんか?
 ギャグってのはタイミングを絞ることも大事です。場の状況や流れを考えずに連発しても笑いは生まれません。
 不条理系の笑いはそもそも常識的な展開とは相性が悪いので、展開を動かすために多用すると話の流れも破綻します。コメディに重きを置くならそれもアリだとは思いますが……。
 バラエティで寒いギャグを連発する芸人が出てくると、面白くないどころか逆に腹が立ってくることってないでしょうか。そういう感じです。
 これらのギャグを除くとかなり文章量が減ると思いますが、その中で何かこれだって言える笑いの要素はありますでしょうか。


 魔法などの細かい設定も薄っぺらいです。というかここも筋が通ってないといいますか。
 偏光迷彩だけ演算が大変って何かおかしくないですか?
 演算が大変だから理力を超使うっていうのも何か変じゃないですか?
(そもそもそれ“偏光”という現象なのか?というのもありますが)
 何も無いところから木やら服やら創り出す魔法では、特に演算してる様子はありません。
 どう見ても主人公のイメージから都合よく現象が引き出されているように見えますし、実際ノアもそのように説明しています。
 義体魔法も解析によって得られた情報の量がどうたらという描写はありますが、その一方で「解析」とか「上書き」という現象そのものは演算してないみたいで、なんかふらふらしてます。
 ぶっちゃけてしまうと「演算」っていうかっこよさげな言葉を使いたいだけじゃないのか、とも思えます。
 科学的に正しいことしか書いちゃいけないってわけじゃありませんし、字面のかっこよさを重視するのは悪くないと思うんですが、筋が通らないことや腑に落ちないことは書いちゃいけないと思います。
 ちゃんと一般人がそれらしく実感できる描写が必要かなと。

 これらの薄っぺらい要素が乗算されて、全体の軽薄さがものすごいことになっているように思います。


 主人公はいわゆる普通の「中二病を患った少年」なんですけど、良くも悪くも普通なつまらん人間にしか見えず、それにそぐわない展開(普通こんな子がお話の中のような扱いを受けるかなぁ……)が続く。
 二次創作向けの用語かもしれませんが、メアリー・スーにも見えます。
 何ていうか、良い子ぶりながら世の中の全てを見下してる感じがリアルな若者感を醸し出してはいるんですけど、多分作者様が意図されている主人公の印象はそういうものじゃないように思いますし……。
 ちなみに普通すぎるとは言いましたが、変なところだけちゃんと常軌を逸している部分もあります。
(ある意味そこも含めてなろうの小説では普通な主人公ですが)
 不条理ギャグに絡んだ暴力行為だとか、悪人とはいえ同じ人間殺しても罪悪感を感じないのに森の主ではいきなり泣き出したりとか。
 サンローズに対しての仕打ちなんかは、まぁ対象年齢が中高生くらいと考えればギリギリありかなぁとは思うんですけど、おっさん一歩手前の私から見るとやっぱり変です。
 主人公が無自覚という設定があっても、もちろん作者様は自覚してるわけですよね。
 例えば主人公はヒロインに好意をもたれても気付かなかったりするわけですが、作者様は気付いているわけです。
 恋愛を例に挙げましたが、他の要素にしても、そういう作者さんの「自覚」があまりに前に出すぎているため、何か単に嫌味なやつに見えます。
 お話の展開にも絡んできますが、「こうしたい」っていう展開にあまりに実直すぎるためにこのようなことが起きているとも取れます。
 話が進むにつれて主人公が上から目線の嫌なやつになっていくんですが、嫌なやつっぷりがまた「普通にその辺にいそうな嫌なやつ」なのが残念なところ。
 もっと突き抜けて極悪ならそれはそれでなんですが。


 お話の展開が何か変。
 一番変だなぁと思ったのは良い点でもあげたマルス祭。
 何か伏線置いてけぼりで主人公が倒れる展開を出しちゃってるように見えました。
 サンローズとかベルネアとか何だったんでしょう。
 この先何かあるのかもですが、伏線にしては雑ですし、明示や暗示としては印象が薄すぎで、どうも思いつきで展開変えちゃったように見えます。
 予想外の展開ではありますが、わくわくするよりも「え、なんで?」と一気に現実に引き戻されてポカーンでした。悪い意味で予想外です。
 他にも、何と言うか展開ありきで人物を動かした結果筋が通らないことになっていたりということが多々あります。
 例えば、「お前達二人だから信頼して話す」みたいな感じでレイとアンネにもろもろの事情を話したのに、後の展開でアンネがあっさりと王様にバラしちゃったり。
 結果的には良い展開になりますけど、アンネがそういう行動に出た必然性みたいなものは全く描写されてませんし、普通に考えるとそれはないだろアンネってなると思うんですよね。
 その後の流れに関わるような行動・言動を不条理ギャグで推し進めてしまうため、もう基礎がガッタガタになっちゃったりという部分もありますし……。
 ところどころで主人公がこの世界と元の世界との関連や魔法の不思議に関して考察したりしますが、ここも何かこう筋が通っていない頓珍漢な論理に見えるのに名探偵的な空気を出すから何とも。
 常識的に考えて、またその人物の人となりなんかも加味しつつ、ちゃんと筋の通った行動をさせないと、お話が破綻しちゃいます。
 作品全体の始めから終わりまではもちろん、その中の各エピソード単位でも流れをしっかり意識して、さらに各登場人物の目線できちんとお話の中身をチェックする必要があるように思います。
 そうして細かい部分まで筋を通すことを意識していないと、お話ってのは簡単に破綻します。


 オタク語り的な描写の偏りは避けた方がいいかもしれません。
 要するに、普段は口下手で喋れないけど好きな分野では異様に張り切っちゃうというような語り方ですが、こちらの作品でいうと八卦の説明なんかがわかりやすいところですね。
 アンネに魔法の説明を受けている際の雷の原理の説明なんかもそうです。
 背景設定もなく主人公にいきなりそういう専門知識を語らせて、しかもそれが「主人公凄い」っていう描写に繋がっていると、これもメアリー・スーな感じに見えてしまうというのもありますし、単純に普段の描写が少ないうえに荒いことも相まって、主人公が悪い意味でオタクっぽく見えちゃうと思います。


 人称をちゃんと意識した方がよさそうです。
 一応一人称ですが、ところどころ妙に三人称的だったりします。
 それと、安易な視点変更に頼っているのはなろうのお約束としても、異世界人に切り替わったならちゃんと異世界人として思考した方が……。


 ちょっと印象深いところとして、流通貨幣の説明で「一ヶ月の食費なんて一万円もあれば」みたいなことを主人公が考えてますが、これ凄くおかしいです。
 一ヶ月を三十日と考えると、一日の食費が333円です。や、安い……。
 しかもこれは一食ではなく、一日の食費です。
 三食均等にわけたら一食111円です。しかも一年で10万ってことはそれ以下ってこと。
 大体からして食費=年収っていう考え方もおかしいです。
 まぁ主人公は普通に実家暮らしの高校生でしょうから、経済観念が少々おかしくても問題ありません。
(と思ったら幼馴染とのやり取りにて、主人公結構自立してるかのような描写。そんな馬鹿な)
 で、まぁ主人公の歪な経済観念はさておき、それが当たっているかのように描写されちゃってるのがいかにもおかしいです。
 つまり銅貨一枚十円くらいっていう設定が、主人公の妙な経済観念と合致しちゃってるのが変なのです。ここは齟齬が無いと筋が通らないところです。
 もっと言っちゃうと金・銀・銅の価値の比率だとか、こういう貨幣は現代のお金と違って「そのものに物質的価値がある」といったようなこともあります。
 こういう貨幣の価値っていうのは、その貨幣に使われた金属そのものの価値に準じているわけですね。
 つまり例えば金貨で買い物をする場合、「金貨○○枚分の重さの金と商品で物々交換している」と言えます。
 ですから、銅貨1000枚が銀貨一枚ということは、銅貨と銀貨がほぼ同量だった場合、金属としての銀は銅の千倍の価値があるということです。
 また、そもそも生活習慣や物同士の価値比率が現代とはまるで違うでしょうし、円換算で考えること自体に無理があったりとか色々突き詰めて考えることもできます。
 どこまで厳密に考えるべきかは作者や読者それぞれによってかなり幅がありますが、私としてはこの作品は適当に考えすぎかなと思います。

 どこに場を移しても、基本的に主人公周辺のワンパターンなドタバタと、お話の展開に必要な最低限の描写しかないため、凄く世界が狭く、金太郎飴っぽいです。
 感想への返信を見る限りではあれこれ設定もあるみたいですが、それがあまり本文に反映されていないのも一因かなと思いました。
▼一言
 悪い点が物凄いことになってしまいまして申し訳ありません。
 偉そうに語っていますが、私もただの素人読者ですから、あまり気にせずそういう読み方もあるのねーくらいに捉えて頂けると幸いです。
黒色猫@芍薬牡丹    [2012年 01月 30日 (月) 21時 58分 01秒]
 随分と薄っぺらな作品に時間を使っていただいて申し訳ありません。
 まとめると、総じて薄っぺらく、話の展開が下手で、細かい設定も悪く、キャラは立ってないし、ギャグパートすら面白くないと。
 確かに途中で展開変えたりキャラの性格が変わったのは理解しているつもりです。所々の話じゃなく展開がガタガタでふらふらしてるのも理解しています。
 それらに関しては直せるところは時間があるときにピックアップしたり実際に手を加えたりしていますが、話の大まかな展開に関して言われてしまうと、それはもう変えようがありません。もし変えろというのであれば、私は一度今作を削除し、新しく初めから構成したほうがまだましでしょう。それか、永久凍結するしか方法はないと思います。
 そもそも今作は、人に見せて評価してもらって楽しんでもらうぞ、という意気込みはなく、そういった良い意味での責任感などは半分を超えたくらいから覚え始めました。それでも確かな感覚はほとんど最近になってからです。だから、話の展開に筋はなく、キャラに深さはないでしょう。最近も一人称と三人称が混ざってることに嫌悪感を感じていましたし、自分がその時こうしたら面白いよな、という感覚のみで文章を書いていたので、書き始めた当時も今もフローチャートみたいなものはありません。
 それでもなお私が書き続けているのは、私の書いたキャラが好きなのと、読んで面白いといってくれる人がいるからです。いなかったらたぶんとっくにやめてる。

 あと最後の、あまり気にしない、ってのは無理な話ですね。
 それと、たぶんここまで書かれたら感想じゃなくて評価になるんじゃないかなーと思うので、出来れば今後こういったお話はメッセで送ってください。そうしていただいても私はきちんと返信いたしますので。この場は不特定多数の方が見ることの出来る場なので、このような感想を見られることは、私個人といたしましては好ましいことではありません。
 まぁ気が向いたら、ということで一つ。
 でもここまで書いてくださるということは、ここまで気を配って読んでいただいた、ということですので、その点には多大なる感謝を。ほんとありがとうございます。

 それでは。
投稿者: SRX    [2012年 01月 27日 (金) 21時 36分] 15歳~17歳 男性
▼良い点
待ってましたよっ!!!(o^∇^o)ノ
▼悪い点
ないっす(笑)
▼一言
誕生日なんすか?w
おめでとうございますっ

今年も愛読させていただきます(笑)
投稿者: 藤堂守    [2012年 01月 22日 (日) 08時 50分] 50歳~59歳 男性
▼一言
面白くて徹夜しちゃったじゃないですか。
続篇も楽しみに待ってます。
黒色猫@芍薬牡丹    [2012年 01月 22日 (日) 23時 22分 56秒]
 藤堂守さん感想ありがとうございます。

 うへへ、嬉しいですなぁ。でも徹夜しちゃダメですよ! 更新が遅いのでゆったり読んでください。
 続きは今3000くらい書けてるんで、もうちょっとかと。

 ではでは、ありがとうございましたー。
投稿者: ソラト    [2012年 01月 12日 (木) 00時 06分] ---- ----
▼一言
遅いけど明けましておめでとうございます♪

やっと更新ですか
待ってました♪

遂に開戦かぁ
今、盛り上がっているからスゴく楽しみやわWWW


そして、誕生日おめでとう
「また、一歩死に近づいたか」ってWWW
黒色猫@芍薬牡丹    [2012年 01月 12日 (木) 00時 52分 59秒]
 ソラトさん感想ありがとうございます。

 そしてあけましておめでとうございますー。
 はい、やっと更新です。ホントすんません。

 さて、開戦じゃー。そして速攻されてるし。てか結界抜かれてるし。おいおいって感じです。

 あと最後の一文に深い意味はございませんのでw

 ではでは、ありがとうございましたー。
投稿者: ナナシ    [2011年 12月 23日 (金) 01時 41分] ---- ----
▼一言
楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。
黒色猫@芍薬牡丹    [2011年 12月 23日 (金) 12時 10分 02秒]
 ナナシさん感想ありがとうございます。

 すでに一ヶ月以上空いているのでだいぶ焦ってる私です。なんとか急いで仕上げますので、今しばらくお待ちください。遅れて申し訳ありません。
 これからも楽しく読める小説を目指していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは。
投稿者: フォト    [2011年 11月 24日 (木) 20時 31分] ---- ----
▼一言
19話にて アンネね馬車に飛び と誤字があります
黒色猫@芍薬牡丹    [2011年 11月 24日 (木) 20時 37分 05秒]
 フォトさん御報告ありがとうございます。
 修正させていただきましたー。
投稿者: foo    [2011年 11月 18日 (金) 14時 17分] ---- ----
▼一言
設定や話の内容はさておき、文章を読んでいて個人的にとても気になる点がありました。
細かいかもしれませんが、何回か出てきて凄く引っかかったのが「とりま」と「あまつ」という言葉。

「とりま」はいわゆる流行語的な「とりあえず、まぁ」の略語のことだと思いますが、そういう類の言葉の中でこれだけが唐突に出てくるのはさすがに大きな違和感を感じました。
正直言って私自身は最初この言葉を知らなくて(はい、いい歳したおっさんです)何言ってるのか分かりませんでしたし。

あと「あまつ」ですが、これも「とりま」の類の略語ですか?
これこそ見たこと無かったし(試しにググっても出て来ませんでした)、使われ方からして「あまつさえ」の誤用ではないかと。
多分これは少なくとも直したほうが良い気がします。

ついでに設定についても1つ気になっている点が。
これはまぁどうでもいいっちゃどうでもいいのですが、最小額の貨幣が銅貨で、その上がいきなり銀貨になって銅貨100枚分、その上がまたいきなり金貨で100枚分・・・というのはちょっと荒っぽいなぁと。
だって実際問題としてこれしか貨幣が無かったら凄く使いにくくないですか?
銀貨相当の価値以下の範囲では皆銅貨数十枚位の貨幣をジャラジャラいわせながら売り買いしてるので?
同様に金貨相当以下の場合はもっと酷くなりそう・・・そんな不便なので経済って上手く回るものなんだろうか?と気になってしまうのでした。

いきなりで生意気なこと言ってすみません。
作品自体は割と好きな感じの話なので更新の方期待してます。(^^;)
黒色猫@芍薬牡丹    [2011年 11月 19日 (土) 23時 55分 09秒]
 fooさん感想ありがとうございます。

 随分と痛いところを突かれました。
 「とりま」に関してもそうですが、現在最初から文章の不備や誤用を洗い出しております。当初は若者っぽいところを出そうとしてそういう言葉を発していましたが、今になって思うとその必要性は全くなかったかなぁ、と。
 「あまつ」に関しては問題ないと思っていたのですが、お気になるようでしたらこれも「あまつさえ」に変換しておきます。ご意見ありがとうございます。

 それと、貨幣に関してはごめんなさい。これも作者的に疑問がありつつも目を瞑っていた節があります。思い切ってガラッと変えるのも仕方ないかもしれません。というか、変更する方向で考えたいと思います。

 私はちょっと優柔不断なので、こうはっきり言っていただけると思いっきり出来るのでありがたいです。更新頑張りますのでこれからもよろしくしていただけると幸いです。

 それでは。
投稿者: 冬璃    [2011年 11月 03日 (木) 06時 49分] ---- ----
▼一言
好きなお話ですし、続きもとても気になりますので、猫神さまの更新も期待しております。
黒色猫@芍薬牡丹    [2011年 11月 04日 (金) 18時 03分 57秒]
 冬璃さん感想ありがとうございます。

 今現在もちょこちょこ書いてはいるんですが、ちょっと最初の部分の設定の甘さと不完全さが明るみに出そうなので、そちらの改訂も合わせて進行中です。
 猫神はなぜか月刊という割と駄目な作者ですが、これからも宜しくして下さるとありがたいです。

 ではでは。
投稿者:    [2011年 10月 20日 (木) 07時 44分] ---- ----
▼悪い点
まだ、序盤だが読む気が削がます
というのも
神様に今まで話かけたりしてるというのがありえない
話しかけるのは良いとしても、こんな性格の主人公が受け入れられるとは思わない
せめて、それに伴ったマイナス面を一例でも書かないと、なにコイツ?みたいな感じになった…

そして、テンプレ的展開とはいえ、少女を拾って(奪うともいう)からの展開も納得しづらい

なぜ、邪魔をした訳ではないことを言わないのかがわからない
それを言ってから、相手の言動を待ってから逃げた方がまだ良いです

とりあえず、まだ序盤ということもあるから、これからの展開に期待するけれど、逆に言えば、序盤で切り捨てる人もいます
先に書いた点を直して、少しでもそうする人が減ってくれれば幸いです
黒色猫@芍薬牡丹    [2011年 10月 20日 (木) 15時 20分 52秒]
 蛙さん感想ありがとうございます。

 蛙さんのご意見、真その通りだと思います。
 この二ヶ月ほど、序盤の展開が流石に酷すぎるだろうと気付き、友人に相談しておりました。書き直そうにも矛盾が生じる点もあり、それを全てクリアできる条件を備えてから小説の後書きでお詫びを入れて書き直すつもりでしたが、この度このようなご意見をいただいたので、なるべく早急に直そうと思います。
 とはいえ場面展開それ自体はなるべく変えないつもりです。変えるのは理由と原因と答え、そして所々の言葉遣いでしょうか。
 なんにせよ、近々若干内容が変わると思いますが、御了承ください。

 それでは、ご意見ご感想、ありがとうございました。
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