福一原発1号炉の爆発原因は
大地震に連動して起きた 「夜の森」27号受電鉄塔を倒壊させた隠れ断層とも異なる。別の
隠れ断層復活に因る直下型地震

初稿:2012年3月11日、 最終更新:2012年3月12日

文責:  株式会社 イソップ  代表取締役  岩田 清 ( いわた・きよし=文責者=筆者)

政府(内閣府・経産省・国交省・環境省・総務省・文科省・保安院・保安機構・保安委員会・政府事故調等々)も、
東電(電事連・電通・民間事故調等々)も、福一原発が地震ではなく津波の所為にして逃げようとしているところは同じ!
全ては地震に帰着する事は、JR常磐線架橋崩壊、常磐自動車道や国道6号線の段差や陥没を見れば、
津波ではなく、「夜の森」27号受電鉄塔倒壊に伴う全停電でも無く、地震そのものが主因である事は明白です!

福一敷地内の断層・段差・陥没・地滑りを正直に公表できないのは、
どちらも原発推進の利権を維持したい悪魔的思惑を持っているから!

政府が怪しい事は、これを読めば誰もが理解できる筈。

このHPも、証拠隠滅される恐れが有るので、画像化して、私のサーバーに取り込みました!

従って、政府事故調の結果も、捏造・改竄・偽装の山だと見做すべき代物です。

東電が怪しいのは、こいつの所為!
このブログが、「東電が悪魔である」事の全てを語っています!

TV朝日は、東電からの広告費収入が有る事に留意して、
この動画を見てください!

この動画に続く部分を含めてブログに仕上た方が居ました!

次に、吉田前所長が報告したこの書類を孔が開くほど見て下さい!

そして、こちらも!

その後、4号機は実際は原子炉に核燃料がある事がバレては困るから、
5号機はタービン建屋の配管が外れている事がバレては困るから、
次の様に訂正されているが、10条報告で地震と報告した原因を15条
報告で調査中とトーンを落としたものの、地震以外の原因が見つからず、
原因は、津波ではなく、依然、地震であるところを、熟視して下さい!

つまり、津波説は、現場ではなく、東電本社の、金儲け
第一主義が捻り出した根拠のない論である事が判ります!

BBC制作の「福一原発事故検証動画は、画像提供の条件なのか、
政府・東電の津波説を強く示唆する内容に仕上がっていました。
バカ菅の、死刑を逃れる為の弁解を一部カットしてでも、
このホワイトボードの内容を、真に迫って貰いたかったです。
しかし私は、彼らが意図しない所で、物凄く重要な発見をしました!

  

この2シーンを発見した事で、関係者が「ベント、ベント」と大騒ぎしていた時、
既に、原子炉とタービンとを繋ぐ主蒸気管が、
本震に連動して起きた直下型地震で壊れて、

放射能を大量に含んだ蒸気が漏れ出していた事が判ります。
2葉の静止画像だけならば、「これこそ捏造だ!偽装だ!改竄だ!」と攻撃されれば反論は容易ではありませんが、
2葉の静止画像はハイビジョン動画を構成する1秒に就き60駒の内の1駒ですから、この駒の前後の駒との関係から、
2葉の静止画像は本物だと証明できます。それどころか、2葉の元画像が非常に暗く且つ色調(色相・彩度・明度)が
大きく狂っていた原因は、映像製作者が作為で色調を変えたと云うよりも、東電、NHK、FCNで色彩変調された動画を、
色調を正常に戻さず活用したのだと、私は色彩専門家・黎明期のCG処理システム開拓者として看破する事が出来ます。

本震に連動して直下型地震が、なおかつ、
「夜の森」27号受電鉄塔を倒壊させた地震とは別途と言う理由は、

右側の画像の上辺中央部分。津波ではこんな現象は起きない!

此処をクリックで大画面と全体画面を交互繰り返します。

復活した断層面が明らかに違う(直交している)からです!

蜜柑色の隠れ断層が、「夜の森」27号受電鉄塔倒壊、大規模地崩れ、
5号炉西側・南側の道路陥没や段差に深く関わっています。
5号タービン建屋の配管外れは、こちらの断層復活の仕業です!

JR常磐線架橋の崩壊は、別の断層復活の仕業だと考えます!

常磐自動車道の陥没や段差は、双葉断層が動いた仕業です!

これらに対して藤色の断層は、今回生じた道路陥没以外、
地形的・地質学的に「此処に断層が在る」との特徴が見えません!
しかし、これを断層復活と見做して線を引いてみると、この線上に、
1〜4号炉が乗っている事が判ります!

グーグルアースを3D化して近付いてみました!

此処をクリックすると、解説の文字と線とが消えます!

此処をクリックすると、解説の文字と線とが消えます!

此処をクリックすると、解説の文字と線とが消えます!

此処をクリックすると、拡大と全体を繰り返す解説の文字と線無し画面に成ります!

もしかして、此処に断層が在ったのか?

東電の報告書を調べてみました。

在りました!しかし、物凄く古い!500万年前に既に沈静化している!

500万年前の時代とは、人の祖先がチンパンジーやゴリラの祖先と別れた時代です。
このような古い断層をも「活断層予備軍」と見做すか?活断層が長い眠りから覚めたと見做すか?
新たな断層が出来たとみなすか?少なくとも、上述の道路陥没の様子は津波では説明付きません。

この図を読み解くと、「富岡層」と呼ばれる泥岩の層の生成が始まった500万年前から現在まで、
その下に存在する断層は、浅くても300mより深い海底で沈降を繰り返しながらも安眠していた訳です。
しかしながら、東日本大震災本震は約25kmの深さで起きています!
この調査図を基にした東電の結論は、地震学・
地質学・地球科学的に、完全に間違っています!

原発を構築する上で、この土地は最初から除外すべき場所でした。
<この図のオリジナルは此処から見られます。証拠隠滅されないように私のサーバーに保存しました!>

<この図のオリジナルは此処から見られます。証拠隠滅されないように私のサーバーに保存しました!>

続く

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