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クローゼットに女性の遺体  長男が「騒ぎ立てるな」とメール
徳島県警巡査部長 彫刻店に警察手帳の加工を依頼
滋賀県 国基準より広範囲で原発事故対策策定
住宅火災 独居の男性が死亡
熊野本宮大社 「お白石持行事」
最終更新日時:2012年3月26日 12:17
 

クローゼットに女性の遺体  長男が「騒ぎ立てるな」とメール

大阪府池田市
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25日、大阪府池田市のマンションで59歳の女性の遺体が見つかった事件で、行方不明になっている長男が、家族に「騒ぎ立てるな」というメールを送っていたことがわかりました。

この事件は25日、池田市畑のマンションに住む井上直美さん(59)が自宅のクローゼットの中から遺体で見つかったものです。
遺体には複数の刺し傷があり、同居していた32歳の長男の行方がわからなくなっています。
警察の調べによりますと井上さんの長女が今月7日以降、井上さんと連絡が取れない理由を長男に尋ねると、長男は「母親は入院した」「田舎に帰っている」と曖昧な説明をしていました。
そして今月24日、長女が「警察に届け出る」と伝えた直後から長男の行方がわからなくなり、事件の発覚後には「騒ぎ立てるな」というメールが送られてきました。
警察は長男が事件に関わったとみて死体遺棄の疑いで指名手配して行方を追っています。
( 2012/03/26 12:17 更新)
徳島県警巡査部長 彫刻店に警察手帳の加工を依頼

依頼を受けた彫刻店
偽の警察手帳を販売した疑いがもたれている徳島県警の巡査部長が、手帳のエンブレムに警察名を入れるよう彫刻店に依頼していたことが分かりました。

徳島県小松島警察署の40歳代の巡査部長は偽の警察手帳を販売した疑いで先月、大阪府警の家宅捜索を受けました。
その後の調べで、巡査部長は警察手帳のエンブレムのレプリカを県内の彫刻店に持ち込み、警察本部の刻印を入れるよう依頼していたことが分かりました。
彫刻店によりますと巡査部長は4〜5年前からあわせて10数個のエンブレムを持ち込んだということです。

【店のオーナー】
「(巡査部長が)オークションでやっていることは知っていました。『奥さんを名義人にしているから心配ない。見逃してくれ』と」

大阪府警は有印公文書偽造などの疑いもあるとみて慎重に調べています。
( 2012/03/26 12:16 更新)
滋賀県 国基準より広範囲で原発事故対策策定

嘉田由紀子知事
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原子力防災計画について、滋賀県は26日、国の基準より広い範囲で原発事故対策を策定する新たな計画を承認しました。

滋賀県は最も近い原発からおよそ13キロ離れていて、これまで避難計画などを策定する必要がありませんでした。
しかし、福島第一原発の事故後、国が避難計画など事故対策を義務付ける地域を原発から半径30キロ圏内に拡大したため、一部地域で事故対策が必要になりました。
滋賀県は独自に行った放射性物質の拡散シミュレーションの結果、30キロ圏外でも影響が出る恐れがあるとして、最大で国の基準を上回る半径43キロ圏内で事故対策を策定する新たな防災計画を定めました。

【嘉田由紀子知事】
「データをもって避難体制を作るのが科学的であり、合理的であり、被害を最小化するために必要な方策だと思う」

また、健康被害を予防するための安定ヨウ素剤についても、国の基準を超えて、県全域に配備することとし、今後、県民へ周知を図るということです。
( 2012/03/26 12:15 更新)
住宅火災 独居の男性が死亡

和歌山市
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25日夜、和歌山市の住宅で火事があり、焼け跡からこの家に1人で住む74歳の男性の遺体が見つかりました。


25日午後8時50分頃、和歌山市下和佐にある東出忠さん(74)の住宅から煙が出ているのを近隣の住民が気付き消防に通報しました。

消防車9台が出動し、火はおよそ1時間20分後に消し止められましたが、木造平屋建ての住宅およそ100平方メートルをほぼ全焼し、焼け跡から東出さんの遺体が見つかりました。

【近所の人】
「火は一面に(広がって)、見た時は棟が落ちていた」

東出さんは1人暮らしで、警察は消防と現場検証を行い、火事の原因を調べています。
( 2012/03/26 12:14 更新)
熊野本宮大社 「お白石持行事」

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熊野三山の一つ・「熊野本宮大社」が現在の場所に移って120年になるのを記念して、1年間続く祭りの皮切りとなる「お白石持行事」が行われました。


熊野本宮大社は、「大斎原」と呼ばれる川の中州にあった社殿が「明治22年(1889年)の大水害」で破損し、1891年に現在の場所に移りました。

「お白石持行事」は移転から120年になるのを記念して営まれる「正遷座百二十年大祭」の一環として行われました。

参加した人たちは熊野の海岸で採取され清められたおよそ5000個の真っ白な石を社殿の周りに一つ一つ敷き詰めていきました。

熊野本宮大社の百二十年大祭は来月の「本殿遷座祭」など来年3月まで続き、社殿も1年がかりで新しく生まれ変わるということです。
( 2012/03/26 8:21: 更新)


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