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岡山一成が語るACL必勝法(3月6日)
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【プロ野球】DeNA 6年ぶりOP戦勝ち越し キヨシもニンマリ2012年3月23日 紙面から ◇DeNA4−1中日中畑采配ズバリだ。先発投手の小杉を9番に入れ本番モードのDeNA・中畑監督。1点リードの6回2死二、三塁に8番・黒羽根の打席を迎えるとベンチを飛び出し左の代打・北を告げる。中日の投手が右腕・鈴木から左腕・小林正に代わると、代打の代打に、右の渡辺直を起用した。「あんなにうまくハマってくれるとは。準備させた選手もいたんだけど、そうでない選手もいて、こっち(首脳陣)のバタバタ劇があったのに選手がよくカバーしてくれた」 準備不足が誰だったかは明かさなかったが、渡辺直は2点中前打。「(控えの)選手もゲームに(気持ちが)入っているから結果がついてくる。心の準備ができているんだ」。遊撃の定位置を梶谷に奪われた渡辺直を「最高だね。置かれている立場なら腐ったりすることもあるんだけど、前向きに準備してくれた」と絶賛し頭をたたいて感謝した。 4月3日に横浜での地元開幕を戦うリーグ覇者に完勝した。「相手(中日)にベイスターズは変わってきていると思わせることができてよかった。試合前、谷繁もベンちゃん(和田)も『100%でいきます』と言ってきたんで、いじめられるかなと思ったけど逆パターンだったね」。新生・DeNAの野球を見せることができた。オープン戦6年ぶりの勝ち越しも決め、中畑監督は意気揚々と引き揚げた。 (後藤慎一) PR情報
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