株式会社インフォトップ

株式会社インフォトップの企業ロゴ

学生が選んだ理由編集部レポート

圧倒的実績を誇るシステムの裏には、社員一人ひとりの想い
業界において圧倒的な事業実績を誇る、株式会社インフォトップ。インターネットにおいて商品販売を希望する利用者にシステムを貸し出し、決済代行を行っている。2006年の設立から躍進を続けるこの企業が他と差別化されている点は、取り扱っている商品の幅広さ。さまざまな業種業態にマッチした提案を実現させるシステムの裏には、利用者の思いを読み解く社員一人ひとりの姿勢があった。風通しの良い社風の中で日々生まれるアイデアは、次に私たちをどのように驚かせてくれるのであろうか。

株式会社インフォトップ

所在地

東京都千代田区神田須田町2-2 ITC神田須田町ビル7F

設立

2006年

資本金

1500万円

事業内容

電子出版・販売ポータルサイト「インフォトップ」、モバイルマーケットプレイス「Lmo」などの運営

企業URL

http://www.infotop.jp/

採用情報

http://www.infotop.co.jp/recruit/

代表者

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INTERVIEW

代表取締役 田中 保彦

代表取締役 田中 保彦

経験をして分かる気持ちがある。だから、自分の仕事の先にある気持ちを読む。

フリーター時代に感じていた気持ち
ミュージシャンを目指していたのは専門学校時代。もともと、現在の業種とは関係のないことを勉強していたんです。専門学校を卒業してからも目標が変わることはなく、ミュージシャンとしての音楽活動を最優先できるようなアルバイトを多くこなしていました。当時のアルバイト量は数えきれませんね。自分が音楽活動を行っている中で、「自分たちのバンドをどのように売り出していくのか」ということを常に考えて行動していたので、知らず知らずのうちに「PR」・「マーケティング」につながっていくような考え方が、癖として身についていたのかもしれません。その後、それがおおいに生かされるようになるとは予想もしていませんでしたが・・・。インフォトップを知ったのは、ある商品がきっかけでしたね。その商品を取り扱っている企業がインフォトップということで興味を持ち、アルバイトとして採用となりました。
アルバイト採用から、社長室への大抜擢
インフォトップにアルバイトとして採用されたころは会社設立後間もない時期でしたので、実に多くの経験をさせていただきました。社員からの指示を受けて作業を行うというよりも、社員になるための下積みとして社員同様の業務をこなしているという印象でしたね。アルバイトとしてカスタマーサポート業に従事して3か月が経ったころ、新しく「社長室」という部署が立ちあがりました。この時に当時の社長から指名を受けて、アルバイトという立場ながら新部署に配属になったんです。「部署の稼働がうまくいけば、社員になれるぞ!」と発破をかけられたことを覚えています。初めて自分の名刺を持ち、お客様にご挨拶に行ったり、電話をかけたり・・・。毎日が新鮮で、自然と夢中になっている自分がいました。その後、社長室の稼働がうまくいったことで無事社員として採用されることとなりました。
生まれてくるアイデアは山積み
2011年に入ってから、プロジェクト推進室という新しい部署を持たせていただくことになりました。実は、今回この配属になったのはとても嬉しく思っているんです。下からの提案がとても通りやすいというインフォトップ全体の社風の中で、小難しい企画書を練って上司に出さなくても、アイデアベースで「おもしろい」「やってみよう」という背中を押してくれる環境をアルバイト時代から感じていました。もともと私もアイデアがすぐ浮かぶ気質ではありましたし、それを上司にどんどん提案していた姿勢を現社長(田中氏)が見ていてくれていたからこそ叶った配属だと思います。社長室にいたころも比較的自由なスタンスでやっていたのですが、さらに幅を利かせて自由に動けるようになりました。会社の期待に応えるため、これまで貯めてきたアイデア・新しく生まれるアイデアを形にするのに、まさに東奔西走です。
『インディーズ支援』という野望
もともとプロミュージシャンを目指していたこともあって、『インディーズ』活動をしている人たちが抱える気持ちが本当によくわかるんです。しかしながら、それは音楽活動に限ったことではありません。これまでインフォトップが扱いきれなかった業種、デザイナーやクリエイターの人々にも言えることで、大きく捉えた『インディーズ』の支援を私たちのシステムを通じて実現していけたら、と考えています。アナログな道でしか自分たちの表現を売りだすことができなかった人々に新しい手段や可能性を与えていくこと、それを私たちのシステムを通じて作り出していけたらとても面白いのではないかと、自分自信でもワクワクしていますね。自分の仕事が自分だけの領域に収まるのではなく、そうすればその先にいる人のためになるのかということを常に考えること。これからも常にその姿勢を忘れずに走りつづけます。