合同取材の最後に、「トップをねらえ2!」の今後の展開について皆さんからコメントを頂きました。
●鶴巻和哉
第1話が完成するのに時間がかかってしまいましたが、満足できる作品が完成しました。今作は、16年前の前作ファンに向けて作るべきか、もっと下の世代に向けて作るべきかを迷いましたが、最終的には「トップ2!」として(自分自身のなかで)作るべき道が見つかりました。全6話を見て、「表現したかったこと」、「自身の思い」などを理解してほしいです。全6話をかけて意外な展開を考えているので、最後まで楽しみにしていてください。
●貞本義行
今後も怒濤の展開が続きますので、最終話まで応援をぜによろしくお願いします。今回、最終話を見た後に第1話を見直すと、ノノの一生懸命さに涙するはず。ワンシーンごとにすべて作り込んでいるので、「あのシーンがよかった」とファンの方々に言ってもらえると嬉しいです。
●いづなよしつね
今回は、ディスヌフ以外のバスターマシンも色々とデザインをしました。自分が描いたバスターマシンがアニメではどのように動くのかが楽しみです。
●福井裕佳梨
「トップ2!」の世界は普段の生活で体験できない未知の世界。前作「トップをねらえ!」を鑑賞して、熱い作品というのを理解しているので、ノノの役を演じる上でも「ラブ」、「情熱」、「スポ根」といったものを前面に打ち出せたらいいなと思っています。今後もさらに修行をしたいと思います!
●坂本真綾
ディスヌフは単体でも動くことができ、搭乗して操縦もできるバスターマシンなので、パートナーとしてディスヌフと通い合う部分が演じられたらいいなと思っています。
今回、ラルクというキャラクターを演じることによって、ラルクというキャラがより一層好きになりました。第2話以降の展開も楽しみです。
●佐藤裕紀
全6話を最後まで鑑賞していただき、若い世代のアニメファンが今後20年、30年と経っても楽しめる作品にしていきたいと考えています。また、キャラクターやバスターマシンの商品展開も考えていますのでこちらもお楽しみに。
また、今回の合同取材には残念ながら出席できなかったチコ役の沢城みゆきさんより、「トップをねらえ2!」出演に関してコメントを頂きました。
●沢城みゆき
バスターマシンに乗って戦える日がこんなに早く来るとは思ってもみなくて…、本当に嬉しく思っています。その分、プレッシャーもすごくあるんですが、とにかくスタッフの1人として、自分の仕事をきちんとこなせるように頑張れたらと思っています。
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