| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 1 | ||||
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | X | 5 | 8 | 2 |
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勝敗
バッテリー
本塁打
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「序盤はバタバタしてしまいましたが、徐々に落ち着いていけた。不用意な1球で点を取られたので、反省して次に生かしていきたい。イニングや球数が増えてきた中で粘り強さを出せたので、今後も落ち着いてピッチングができればいいなと思います」
いいところと悪いところの両面が、2イニングという短い時間で顔をのぞかせました。7回から2番手でマウンドに上がったのは吉川選手。1イニング目はすべて内野ゴロで三者凡退に抑え、順調な滑り出しを見せた矢先の変調でした。
「悪いところが全部出てしまいました」。8回の先頭打者を四球で歩かせると、犠打でピンチを迎えました。そこから長打と四球が絡んで3安打2四球で4失点。走者を背負ってからの投球に課題は残りました。それでも試合後にはロッカーで吉井投手コーチと即席反省会を開き、修正点を明確にしました。
その場で次回の登板日を伝えられると、「ありがとうございます」と一礼。今回は雨で先発登板が流れた不運もありました。チャンスを再び得られたのは、期待されているからこそ。本人も開幕直前に登板機会を与えられた意味をしっかりと理解している様子です。
先発・武田勝選手はスライド登板も苦にすることなく6回1失点と上々の仕上がり。初回に点を奪われながら、ゲームの中で修正していく能力をしっかりと披露しています。オープン戦は残り5試合。それぞれが最終調整しながら、3月30日を迎えようとしています。
※届き次第公開させていただきます。