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もう、毎回の行直しは必要経費だよ畜生め。
ちなみに、メモ帳使って書いてます。
第2話:そして、レベルアップに励む話。
さて、見事に病院おくりにされてしまった訳だが、どうしてそうなったのか?
ネカネさん曰く。

ナギ・スプリングフィールド、つまり、俺の父親が危機一髪の所を助けに来てくれたらしい。
そして『雷の暴風』で怪物ども(悪魔だそうな)を全滅させたとか。
つまり、俺が巻き込まれたのはこの一撃だった訳で。
あの顔・姿どう見ても、悪魔の仲間にしか見えないだろうしなぁ。
と言うか、俺がいた辺りまで見えてたかどうかも怪しい。

最も、その父上殿も2,3話したら杖を俺に渡せと預けてどっか行ってしまったそうだが。
(その杖は今、俺のベッドの近くに立てかけてある)、
『サウザンドマスター』ってくらいなら探査魔法とか色々持ってるだろうに。
あれか、数が多すぎてどの魔法を使えばいいか分からないとか言うのか。
と言うか、せめて一人息子を探してからどっか行けと。

そしてその後、俺を探しながら救援を待っていたらしい。
最も、救援が来るまでに俺は見つけられず、俺自身は救援隊に発見される事になる。全裸で。
一体何があったのか? どうして全裸なのか? 
色々疑問は尽きなかっただろうが、意識を取り戻してから来た調査の人には「覚えていない」
の一点張りで通しておいた。
記憶精査魔法とか来るとマジやばい、と思ったが幸運にもそれは来なかった。
三歳児の頭を(記憶精査の為とは言え)弄くるのはやばいだろうと言う判断か、
それ以外の理由なのかはわからない。
精査中に何かあって頭がパーに、とかなっても責任問題だろうしなぁ。

結局、あの村で生き残ったのは俺とアーニャさんとネカネさんのみ。
後の村人は、石化してしまったのだ。
(この辺はネカネさんは誤魔化したのだが、生憎既に俺は石化した村人を見ているのである)

そうそう、貰った杖を無くした事(結局見つからなかった、壊れたのだろうきっと)を
アーニャさんに謝ったのだが、そんな事より自分の体の心配をしなさいと怒られた。
ごもっともである。

それから暫くは怪我を治すことに専念………する事になると思ったがそんな事は無かった。
包帯を替えるべく取っ払うとあら不思議、完璧に無事な肉体が!
詳しくは教えてくれなかったが相当ひどい状態だったそうなのだが、どう言った理屈だこれは?
って原因はARMSじゃねーか。自己再生能力が働いたと言う事なのだろう。
不審すぎるだろ、と思ったがそもそも治癒魔法をかけての治療なので、
上手い具合に体に効果したのだろうと言う事になった。………いいのか、それで。
いや、俺は一向に構わんのだけど。
まぁ、それでも体を動かさなかった事には変わりないので、リハビリなんかをしたり。
ネカネさんに頼んで持ってきてもらった本を読みふけったり。

実装された能力に関しても、一通り把握してみる事に。
各種ルーン:見えません。まぁ、発現したら聖痕と言う事で誤魔化すかなぁ………
文珠   :出そうな気配全くありません。
王の財宝 :何となく出そうな感覚が。
幻想殺し :自分の張った障壁を自分で消してみようとしたら触っただけで見事消えたでござる。
直死の魔眼:………見えた。普段はオフにしています。と言うか本気でやばい。
ARMS :ズボンとかパンツとか破らないように脱いでから確かめる事に。無事確認。
あ、完全形態は実証済みなんで再確認してません。後パンツまで脱ぐ必要はなかった。

そういや、これからの生活どうするんだろう?
そう思ってたら山奥の街に移り住み、魔法学校に入学すると言う事になりました。

しかし、お祖父ちゃんが魔法学校の校長とか始めて聞いたんだけど。
もうちょっとコミュニケーション取ろうぜ!(お前が言うな?ごもっとも)。
よくよく考えてみれば、3歳児に「お前のおじいちゃんは魔法学校の校長やってるんだよ」
と言う必要性がねーな。ごめん、俺が悪かった。

で、魔法学校に入学して授業を受けていますが………正直退屈です。
ほら、普通の学校に例えたら今まで中・高レベルの自主学習していた所に
小学校の学習ですよ?
そりゃ確かに分かりやすいんで、授業中はずっと寝てますとか言わないけどずっと本読んでます。
書庫から借りてきた奴を。
ながら勉強でも何とかなるこの頭脳ほんとすげぇ。
『俺に不可能は無い』と言い出しそうなくらいには。
最近はそれに加えて、魔法の練習とか運動とか色々やってます。
入院時にベッドの中で色々考えたり、魔法学校に入学してからも色々考えた訳ですよ、
これから俺はどうして行くべきだろうか、と。

1.体を鍛える。
とにかく、体が資本だと言う事は確実。
無茶なはしない(してもこの歳では意味が無い)にしろ、最低限は体を動かして基礎だけでも
作っておかないとまずい。

2.魔力量を増やす
魔法を使うには、魔力が必要。
ついでに言うと実装されてる【文珠】【王の財宝】は俺の魔力依存の可能性がある。
魔力量を増やすにはひたすら魔法を使って限界容量を拡張していく必要があるのだが………
村でそんなことする訳にもいかなかったしなぁ。

3.覚える魔法は回復・防御中心で。
まず生き延びる為には、死なない事が大事。
ぶっちゃけ、火力だけなら最悪ARMS引っ張り出せばいい訳で
(最終形態とかは本当に最後の手段。いやほんと、頼ってると精神が墜落するね間違いなく)。
その為には回復と障壁・防壁・結界などの防御系魔法をメインにする必要がある。
それに、こういう学校では大火力魔法なんて教えてくれない、
と言う身もふたも無い事情もある。(『魔法の射手』『武装解除』くらいだもんなぁ)
後、石化の解呪もやれたらやっておきたい。
覚えた魔法が使えるかはさておき、下地くらいにはなるだろう。
放っておいても誰かが解きそうな気もするが………見捨ててしまうのも後味が悪いと言うか。
最低でもスタン爺さんとアーニャさんのご両親は治さないと人としてどうよと思う次第で。

と言う行動方針に乗っ取って行動を開始した訳である。
………俺はまだ死にたくは無いんだ。
ぶっちゃけ、この世界ではARMSだろうが決して無敵ではないと言う事が
分かってしまったのだから尚更である(いや、元々ARMSは無敵じゃないけども)。

そんな訳で、朝は日課のランニングから始まるのである。
左手のルーンが使えればなぁ。体を効率的に動かせそうなのに。
そして、ランニングを終えて着替えてご飯を食べたら学校である。
いつもの様に授業を聞きつつ本を読む日々。
………そうか、『戦いの歌』とか言う魔法があるのか。これは覚えるしかないな。
と、目ぼしそうな魔法があれば手近な先生をひっ捕まえて
この魔法はどうやって使うのか尋ねるのである。
攻撃魔法ならさておき、回復・防御やこの手の支援増強型魔法に関しては割りと
教えてくれやすいのはありがたい事である。
俺が『サウザンドマスターの息子』と言うのもあるのかも知れない。
どことなく期待している目で見ているのが感じ取れる事もある。
そこにつけ込んで上目遣いで純粋な少年っぽく教えてー、と懇願してる訳ではあるが。

授業が終わればひたすら魔法の訓練と言うか特訓である。
訓練と同時に、自身の魔力容量を増やす為に体(この場合は魔力か)をこき使っているとも言う。
これで魔力が増えるのがびっくりだ。あれか、筋肉を鍛えているような物か。
たまに限度忘れてぶっ倒れて起きたら月が見えていた、と言う事があるのはご愛嬌と言うか何と言うか。
そして、夜は眠くなるまでひたすら本を読んだり自習したり予習したり、
部屋で使える魔法を使ったりである。

そんな毎日を繰り広げていると、ようやく【文珠】と【王の財宝】が使用可能になりました。
入学してからおよそ半年。長かった………
それでも【文珠】は1日1個出て1個使うのがやっと。
【王の財宝】の方も一品外へ出し入れできるだけ、と言う状況である。
とは言えこれで選択肢はぐっ、と広がったはずなのだ。
【文珠】に関して言えば、この調子で魔力が伸びれば2年もすれば4文字は制御できるはず。
それが無理でも2文字は堅いと思いたい。
石化に関して言えば、〔石〕〔化〕〔解〕〔除〕でもいいし、石像を〔解〕〔析〕して〔解〕〔呪〕
してもよい。
それでダメなら【王の財宝】から適当な物を見繕うしかない。〔破戒すべき全ての符〕とか。
【幻想殺し】でも行けそうな気配はあるけど………石像ごと消してしまいそうでなんか怖いしなぁ。
後、触った部分だけが解除とかだと洒落にならん。
片腕だけ石化解除とかならまだわからんけどさ。
と言う訳で、安全策をとるなら【文珠】か【王の財宝】と結論。

とは言え、問題は石化治療の可能性がある事をどうやって周りに伝えるかである。
できるだけこの能力は内緒にしておきたい。魔法使い的に考えても常識外の産物だし。
まさか「拾った」とか「突然女神様が現れてこれを授けてくださいました!」
とか言う訳にも行かないし………
「いいですか、治療している間絶対にこのドアを開けてはいけませんよ?」
………ダメだ、覗かれるフラグ見え見えだ。
ともかく周りから見て怪しさ大爆発な方法しか思いつかん。
今の段階じゃそこまで回復魔法使えるわけでも無いし。

いっそ旅に出て「旅の途中こんなもの拾っちゃいました」とかやるか?
魔法界の遺跡で拾ったとかならまだ言い訳と誤魔化しは効く、はず。
家出同然になるけど、今でもそれほど周りに友人がいるわけでも無いし。
(相変わらず襲撃かけてくるアーニャさんと世話してくれるネカネさんくらいだ)
後の問題は旅費だな。パスポートだの出国の手続きだのは………後で考えよう。
まさかお金貸してと言う訳にも行かず、自力で稼ぐしかない訳だが。
………【王の財宝】の中に換金用なのか宝石やら金の延べ棒やらが転がってたな、そういや
(後で宝物庫をちゃんと確認する必要があるな)。
移動手段も船が一隻あったはずだし。
とは言え、見つかった時に「出国時の金はどうしたのか? 逃亡先での生活費は?」
とか聞かれると困る。最低でも言い訳できる理由を用意しないとまずい。

と言う訳で少々方向転換。錬金術を学ぶ事にしました。
正確には魔道具とかアーティファクトとかそういう類ですが、
総称して錬金術と呼称することにする。
かっこいいし。
自力で作ったものを売りさばいて金にする分には問題ないだろう、うん。
それに石化解除薬が完成するきっかけになるかもしれないし、【神の頭脳】が使用可能になった
時に役に立つ事間違いないだろうし。
向こうに言っても最低限食べるだけのお金は稼げるだろうきっと。

と言う訳で、朝は日課のランニングから始め、
授業中は授業を聞きながら錬金術関連の本を読む。
【文珠】で〔学〕(まなぶ)とか〔習〕(ならう)とか〔修〕(おさめる)とか〔覚〕(おぼえる)
とか色々試しながら勉強やってます。
後、そう言うのを専門にしている先生に話を聞いたり魔道具なんかの作り方を教えてもらったり。
放課後時間が余ってるとそのまま魔法の訓練。
対魔・対物魔法障壁を同時展開しつつひたすら『魔法の射手』をぶっ放してできるだけ魔力を
からっけつにして最大魔力容量を上げようという目論見である。
結界魔法の方も形になってきたので、最近は自前の認識阻害結界を張って
そこで派手にやってます。
あんまりこういうの見られたく無いしなぁ。心配してくれるのは嬉しいんだけど………。
夜は自室で貸してもらった機材や資材を使って実際に魔道具作成してみたり、
【文珠】の増産に励んでみたり、【王の財宝】の宝物庫整理してみたり。
後、時々禁書庫に忍び込んでます。〔隠〕(かくれる)とか使って。
錬金術関係はやっぱり普通の生徒には教えない部分があるから………
人体錬成とかは流石になかったけど、勉強になりました。

原作開始時期がわからんけど、正式名称が『魔法先生ネギま!』だったはずだから
まだ時間に余裕はあるはず(まさか10歳にもならずに教師とか無いだろう)。
5歳くらいから向こうに行って、10年くらい冒険者(ホワイトメイジ/ウィザード/アルケミスト)
辺りで頑張れば後の余裕はばっちりの計算である。
死亡フラグ回避の為に死亡フラグを立ててる気もするが、何もしないよりは
きっとマシに違いない。
………これが原作の流れだったら泣くしかねーな。

で、5歳と言う事は、2,3年ほどしか時間がなかったわけだが頑張って勉強しました、錬金術。
と言うかやればやるほど面白いです。調合とか製造とか。
1年ちょいで「もう教えることはない」とか教えてくれた人に言われました。
大体、薬品ならポーションから惚れ薬、年齢詐称薬(しかし、惚れ薬とか教えて良いのか、
本当に?)まで材料さえあれば作れるレベルに。
物品も魔法の発動体とか、空飛ぶ箒とかも材料さえあれば作れるように。
そうこうやってたとある朝、額が熱いと思ったら【神の頭脳】のルーンが!!
………経験積んだから、と言うオチかこれ?
まぁ、これのお陰で尚更魔道具作成が楽になった訳です。
解析能力のお陰でダメな部分を手直ししてより効率的な作業を行えるようになった訳でして。
あ、額のルーンに関してはバンダナ締めて隠す事にしました。
伸ばした前髪だけで隠そうとか考えてたけど、やっぱ無理だわ。
最終的には視覚的に隠す薬品かなんかを作るつもりだけど。
風呂入るときとかバンダナできんし。

髪の毛に関しては殆ど切ってません。後ろでまとめてます。
ほら、髪の毛にも魔力は宿るって言うし。
最低限の手入れはしてますけどね………余裕があれば。
後、勉強のしすぎなのかちょっと視力が落ちてきたので眼鏡をかける事に。

そして、【神の頭脳】の力を利用して新薬とかの製造に乗り出したり。
魔力を一時的に増強するブースターみたいな奴とか。
細かな所では動物が近づきにくくなる害獣避けの薬とか。
魔力養成ギプスみたいなのを作ったり、
簡単な魔法を封じて任意で発動できるアクセサリを作ったりとか。
そうやって作った奴を、休みの日を利用して大きな街に出て店に売ることに。
場所に関しては錬金術の先生の方から、時々お使いと言う事で伺ったことがある所を選択。
他に知らないし。
外見に関してはそれこそ年齢詐称薬の出番である。
10歳ほど年上になった状態なら問題なく相手にしてもらえました。
一度に大量に売るわけにもいかなかったし、世の中に出さずに自分の物にしておきたい奴も
あったのでそれほど無茶な量も種類も売らなかったけどね。
それでもいいお金になりました。
何でも固定でまとめ買いする人まで出てきたそうで、
店から最終的にもうちょっと数量何とかならないかとまで言われたくらいには
知名度も上がったという。
こうして旅費と当面の生活費になりそうな資金はゲットした訳であります。

(俺は知らなかったのだが、作って売りさばいたポーション類。
あんまり変なのを売るのもまずいと一般的に市場に流れている奴を作って売ったのだが、
一般的に売られている奴の2、3倍近い効果があったとか。
勿論、俺が旅に出たら売らなくなったのである種の伝説的ポーションとして
一時期話題に上がったらしい。)

そうやっている間にも、修行と勉強の日々は続く訳で。
相変わらず【文珠】は2個制御できません。自作の魔力増強薬使えばいけるんだけど、
それだと意味が無いしなぁ。
この薬、30分ほどのブーストを引き替えにその後48時間は動くのがやっとな全身筋肉痛が
襲ってくるのである。
【神の頭脳】も副作用まではどうにもならなかったと言う。要改良。

【王の財宝】の方は出せる数を増やせるようになって来ました。この差はどこから来るんだろう?
直結している宝物庫の方もちゃんと確認………これが地味に辛かった。
確認しようとすると目録が脳内に浮かび上がって来たのが大変ありがたかったと言っておこう。
その後は整理したり、自分の作った奴とかを放り込んでみたり。
入れてる宝具とか武装の威力具合とかも一応試してみました。
真名解放は(【神の頭脳】のお陰でできるけど)流石にまずいんでやってませんが。
しかし、エクスカリバーとかカリバーンとかマジやばい。
何と言うか触るのが恐れ多いレベルで神々しい。
別の意味でやばいのがストームブリンガーとか村正とか。怖くてそのまま転がしてます。
と言うか、ストームブリンガーとか無造作に突っ込んでるんじゃねーよ!
絶対に素手で触らないからな、これは!
………あ、神殺しと言う名のチェーンソーはバッチリありました。

鎧や盾、服装関係、薬品類やその他の装飾品なども一通り確認。
ここにある武装を装備するだけでLv1でもレベル上げいりませんでした、
と言う戦闘力持てそうです。

ちなみに、空間に待機状態にさせた宝具を撃ち出すという練習もやってみました。
自然破壊がやばかったです。
一番しんどかったのが隠蔽作業と言うこの空しさよ。
それと、出した宝具に関しては手で入れなくても勝手に仕舞えるみたいで。
まぁ、手を使わずに出せるならそうだろうけど。
これで射出した宝具は自分の手で後片付けなのかなぁ、と言う疑問も解決しました、はい。

そんな感じで5歳まで雌伏のときを過ごし、誕生日が過ぎたある日俺は出国した訳です。
魔法界に。
必要な手続きやらの手段は売りに行ってた店経由で紹介してもらいました。
正確には、そこで俺の作ったポーションを買ってくれるお得意さんに大目にポーション渡す約束で
色々やってくれる場所紹介してもらいました。
ぶっちゃけ偽造とかやってくれる所を紹介してもらったわけで。
やっぱり大事なのは現ナマだね!

石化解除手段の為のアリバイ作りと、原作突入後の死亡フラグを減らす為に!
原作に無い死亡フラグを立てる事を覚悟して!!
ここから俺の新しい冒険の旅が始まる!
あ、形見の杖は置いてきました。ちゃんと帰ってくるよと言う俺なりの決意表明で。
(勿論、代わりの発動体に指輪を作って持ってます。)
置手紙も置いてきました。「武者修行の旅に行ってきます」と。

(後に聞いた話。出て行った翌日、関係者一同すげぇパニックになったらしい。
どれくらいかと言うとネカネさんがその場で倒れて1週間寝込んだくらいには
………うん、マジごめん。)
取りあえずはここまでです。
できるだけ早めに上げるつもりではいますが、具体的な確約は無理です。
ごめんなさい。

8/18 
投稿、そしていつもの行直し。
後、細かな所をちょこちょこと。
「申し訳が立たない」は表現としておかしいと思ったので手直し。
0~2話までの【文殊】を指摘により【文珠】に変更。
【神の頭脳】効果で宝具の真名解放できる事に気がついたので訂正。
8/27
寄宿舎云々を修正。どうしても斜め読みしちゃうんだよなぁ。


+注意+
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