京都の景観を壊すんじゃねぇ!!

京都府内で発生した事件や事故について書いているブログですが、稀にニュースネタが全国に飛び火します。

京都のできごと 354

2012年03月15日 15時35分54秒 | 事件
3月15日 京都新聞

京都市左京区の調剤薬局で昨年3月、管理薬剤師松本千鶴さん=当時(36)=が殺害された事件で、殺人罪に問われた元同僚の無職堤貴顕被告(31)の裁判員裁判の公判が14日、京都地裁(笹野明義裁判長)であり、検察側は「卑劣かつ執拗(しつよう)で残忍な犯行。更生の可能性も乏しい」として無期懲役を求刑した。弁護側は寛大な判決を求め、結審した。検察側は論告で、無差別殺害を企て、職場で2人きりになった松本さんを襲い、命乞いにも耳を貸さずに刺し続けたと指摘。

「被害者の苦痛や絶望は想像を絶し、遺族が峻烈(しゅんれつ)な処罰感情を抱くのも当然だ」と述べた。弁護側は「事件の背景は分からないが、刑務所に入れて排除するだけでいいのか。社会に再び受け入れる機会を与えられないか考えて」と主張した。この日は遺族2人が意見陳述した。松本さんの夫彰布さん(32)は「未来を完全に奪われた。極刑を望みます」と涙ながらに訴えた。もらい泣きする裁判員もいた。

無差別殺人を企てた…この思考も異常ですが、そこにたまたまいたということで被害者が犠牲になったんですから遺族は溜まったもんじゃないでしょうね。こんな恐ろしい人間がいると思うと恐ろしい。ひたすら自分勝手で、更生の可能性など微塵もありません。税金で飼い続けることすらも無駄ですので、一刻も早く処分していただきたいですね。想像を絶する恐怖の中で息絶えたと思います。誰も人の命を奪う権利なんてありません。
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無差別殺人
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