HiSE(10000形)
車種の特徴
1987年、斬新なカラーリング、スタイリングでデビューし、ロマンスカーのイメージを一新させた車型。全車両、床面の高いハイデッカー構造で見晴らしの良さが特徴です。ロマンスカーの伝統的スタイルである連接台車も継承しています。
- 1988年鉄道友の会第31回ブルーリボン賞受賞
一般席
クラシカルなモケット地のシート。リクライニング構造は省略されていますが、シートの形状や硬さにこだわることで快適性を考慮しています。登場からすでに15年以上が経過していますが、改良を重ねシートの回転機構やテーブルなどの動作はスムーズです。
| テーブル | 改装時期の違いによって、テーブルは2種類の設置パターンがあります。ひとつは折りたたみ式のテーブルが窓側壁面のみに設置されたクラシックスタイル。もうひとつは全席背面と窓側壁面の2箇所に設置されたマルチスタイル。 |
|---|---|
| シートの回転 | 背もたれの上部を押しながら180°回転する事ができます。 |
展望席
一般席と展望席に段差をつけ、前に行くほど床が低くなるシアターホールのような造り。また、段差があることで展望席にプライベート感が生まれ、個室のような雰囲気も。LSE(7000形)同様、どこかノスタルジックなデザインも魅力です。
| 座席数 | 1号車と11号車の車端に14席ずつ設置されていますが、4列目の2席は一般席扱いとなっています。 |
|---|---|
| テーブル | 折りたたみ式のテーブルが窓側壁面のみに設置されているクラシックスタイルと、全席背面と窓側壁面の2箇所に設置されたているマルチスタイルの2パターンあります。 |
| シートの回転 | 背もたれの上部を押しながら180°回転する事ができます。 |
特急ロマンスカー
空席照会
深夜2時〜4時の間はシステムメンテナンスのためご利用できません。
ご注意ください
小田急の特急ロマンスカーは、全席指定制です。ご乗車の前に、目的地までの特急券をお買い求めください。
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